クラウドファンディングとははじめるさがす
購入型
成立

震災の学びを5000年先に伝承する語り部育成のために!「大船渡津波伝承館」

齊藤賢治

齊藤賢治

震災の学びを5000年先に伝承する語り部育成のために!「大船渡津波伝承館」
支援総額
1,591,000

目標 1,300,000円

支援者
117人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
7お気に入り登録7人がお気に入りしています

7お気に入り登録7人がお気に入りしています
2013年06月28日 00:39

丸の内マルシェのCM完成

 

毎月2回丸の内地下通路でのマルシェに大船渡津波伝承館も参加して、津波映像と伝承館紹介ビデオを流していますが、これはその間に流れるマルシェ紹介CM制作余話です。「その人は、トマトをうちの子と呼んでいた」というコピーにインスパイアされ、チラシ印刷もキレイでそのまま使えると思っていたものの、結果はフリー画像の方がビシッと締まったというプロダクション・ノートです。

 

              

 

いくらキレイな印刷物でも(下のチラシを上のように使う予定でした)、4200×2800ピクセルの画像+HDスーパー(一番上の写真)のキレの良さにかなわ ないのは自明の理ですが、オリジナルのチラシが好みだったのでこだわってみたかったのです。手当てできるのはフリー画像で、全く同じトマトはないけど、それならと、パキッと目の覚めるような画像に、いま一番のお気に入りのImagine YOKOHAMA書体をあててみたら、これが奏効してオープニングとエンディン グはかなりサマになったという次第。

                        

肝心なのはその永島さんのコメントですが、一度言い直しただけの、ほぼ完璧な1分強のコメント、さすが第一線の俳優です。あとは少しコケ威しでどう遊ぶかだけど、現場でねらったとおり昼休みの一番人が多い様を20倍速で見せ、しかもそのラストあたりの人が切れたところにちょうど永島さんがいてくれました。撮った瞬間「これはいける」という手応えがあったから編集は極めて楽しかったし速く、やはりいい素材を扱うときはウキウキするものです。

 



毎月第2・第4金曜日に開催しているマルシェ、永島さんはCMで語ったとおり「土から一番遠い」ところで働いている人たちにこそおいしいものを提供したいと言っています。大船渡津波伝承館も、主に海産物ですが地元に呼びかけて選りすぐりの特産品を提供していますので、金曜日に東京に出られた折はぜひ一度お立ち寄りください。まずはYouTubeをご覧ください(2つの違いはフリー音源のBGMのみです)。

 青空市場告知(AppleVer.)  http://youtu.be/s8SboiUkfL4
 青空市場告知(MusMusVer.) http://youtu.be/iMXvl0pvwPU

 

大船渡津波伝承館サポートスタッフ 福島俊彦

一覧に戻る

リターン

3,000円(税込)

◆大船渡津波伝承館の特別優待券(同行者を含む4名まで無料)2枚

支援者
60人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

上記1点に加えて
◆「丸の内行幸マルシェ×青空市場に津波伝承館が来た」PJでの映像を見る特別優待席2枚
◆丸の内行幸マルシェへの津波伝承館出店時に陳列されたお好きなもの3点セットプレゼント券
◆丸の内行幸マルシェへの津波伝承館出店場所(背景:大漁旗)で大船渡市関連のハッピを着ての記念撮影

※HPで運営協力者として名前を掲載予定、FBもしくはHPで記念撮影した写真の掲載予定(本人同意の上)
※プレゼント券を持って現地まで来られない方へはスタッフがお選びした3点をお送りします。

支援者
44人
在庫数
制限なし

50,000円(税込)

上記2点に加えて、
◆大船渡津波伝承館の福館長に任命
(福館長名刺を100枚プレゼント、任命期間1年)

※任命期間中は本人の確認の上でHPや事業計画書等で掲載すると共に本館建設後に福館長ボードに名前を記載する予定
※名刺の特典:福館長名刺を保有した方が大船渡津波伝承館に来館された場合には、お連れの方を含めて2名まで入館料が半額
※福館長は複数名での申請も受け付けております。その際にはグループ名で任命をいたします。

支援者
16人
在庫数
制限なし

100,000円(税込)

上記3点に加えて、
◆大船渡津波伝承館の記念品(みもりん1体)プレゼント
◆館長による大船渡市内(被災地めぐり)のご案内券のプレゼント
※複数名での申請も受け付けております。

支援者
1人
在庫数
制限なし

プロジェクトの相談をする