プロジェクト概要

高い自殺リスクを負う同性愛者の助けになりたい!

多くの人に利用してもらうためお悩み相談サイトを拡大させます


はじめまして。私は”同性愛者とお悩み相談オネミミスト”というウェブサイトを運営しているたねの(30代男性)と申します。私自身ゲイですがカミングアウトはしていません。嫌われたり後ろ指をさされたり、大好きな家族に迷惑をかけるかもしれないと思うとなかなかできません。しかしネット上は違います。

 

そこで同性愛者としてでも皆さまのお役に立てて、かつ活躍できる場がほしいと思い、同性愛者と異性愛者がお悩み相談を通して支えあうウェブサービスをオープンいたしました。ですがまだ規模は小さいです。もっと多くの悩みを持った人々の支えになりたい。社会的弱者たちのよりどころとなるような場を作りたい。そのためにはサービスの拡大とスマートフォンでも使えるようにする必要があると感じました。

 

しかし、デザインや開発にかかる資金が不足しています。

皆様の協力が必要です!ご協力お願いします。

 

(最低限のデザイン・機能で2014年7月プレオープンしました)

 

 

同性愛者であるがゆえに感じる社会の窮屈さ

自殺へとつながることも多く、深刻な問題となっています

 

オネミミストは人間関係や恋愛、人生相談に、ゲイ(以下、同性愛者、LGBTIをひっくるめてゲイとします)が答えるというサイトです。ゲイと異性愛者《いわゆる普通の人》の交流を通して「ゲイとしてでも誰かの役に立つことができるんだ」と自信を持ってほしい。「ゲイも俺たち異性愛者と変わらないじゃん」と気づいて欲しい。それがこのサービスをスタートした一番の理由です。

 

私自身、年を経るごとにゲイであるがゆえの社会の窮屈さ実感しています。

例えばパートナーと生活を共にしているにも関わらず、家族や友人など誰にも打ち明けられないことや、独身であると思われているため、合コンや縁談の話を断ると変な風に思われてしまうなどです。同性愛者・LGBTが理由でいじめにあったり将来を悲観して自殺する人がたくさんいます。自分が男性か女性か、好きになる人が男か女かという違いだけで、それ以外はなんら皆さまと変わらないのに、それだけの理由で社会生活に支障がで、中には自殺までしてしまうことが、とても悲しいです。

 

(小さな嘘を重ね続けることに疲れてしまうLGBTが多くいます)

 

 

ゲイということをカミングアウトできずに悩んでいる方々

ネット上であればそういう心配がなく活躍できる場が生まれます

 

社会の仕組みやゲイに対する嫌悪感など人の気持ちは今すぐに変えられません。ただその一歩となる、ゲイと異性愛者が交流できる場をつくることはできます。多数のゲイの方々は地方に住んでいてカミングアウトもままならない人たちです。そういった方々でもネットであれば、カミングアウトせずに、悩み相談という形で誰かの役に立てることができると考えました。これまで、自身がLGBTで悩んでる方、家族や友人がLGBTで悩んでる方、LGBTではないけれども人間関係で悩んでる方、好きな人との関係など恋愛のご相談を受け付けてきました。ですがさらに多くの人を支えるためにはサービスを充実させる必要があります。


デザインや文章、多くの人が使うスマートフォン対応や、優良な回答を集める仕組みなど、追加機能を開発する資金が不足しています。将来的には英語版や中国語版の多言語展開で、ゲイで悩む人に自信を持ってもらい、また悩みを抱える世界中の人の力になりたいと考えています。

 

実際にサイトは以上のような内容の拡大だけでなく、以下のコンテンツも追加したいと考えています。

・有料相談室

・コラム(お寄せいただいた質問回答をまとめた読み物)

・LGBTフレンドリーのショップリスト(異性愛者の方が経営されているLGBT歓迎のショップや、LGBTが経営されている異性愛者歓迎のショップ等のリスト)

 

(作業中の種野。専門のデザイナー等の協力が欠かせません)

 


悩みを抱える人がハッピーに!日本中のゲイと日本がハッピーに!

サービスを通して多くのハッピーが生まれます


サイトの中で、普段交流することがほとんどないゲイに相談することで、他のお悩み相談サイトとは違った視点や回答が得られるかもしれません。本当の自分を偽らないと生活ができないなど、ゲイには何かと制限がつきもの。隠さざるを得ない辛さを誰よりも知っているゲイだから、誰よりも悩みを持つ人に寄り添えます!

 

そしてゲイの人々にとっては、ゲイであっても役に立つという体験は、自信につながります。自信が持てて自分の居場所となってもらえれば、悲観するゲイの自殺を思いとどまらせるかもしれません。それは社会生活を送る活力につながります。ゲイであることは治せませんが、ゲイが一層イキイキと社会生活を送られれば、地域社会や少子高齢の日本にとっても、新たな原動力として力になれると信じています。実際に回答者として活躍している方からは「LGBTとノンケさん(異性愛者の意)の架け橋的な役割として、空いた時間に悩んでる方のお悩み相談に乗れて少しでもお役に立ててうれしい」と言う声をいただきました。

 

(手の主は相方。パートナーのことを相方と言うことが多いです。)

 

サービスが広がれば私自身もハッピーになれます。このプロジェクトを通して出会う人々にはゲイであることを隠さずに接しようと思います。私事ですが私にはパートナーがいますが、慢性病を患っており日頃の食事や投薬に気をつけなければなりません。万が一パートナーになにかあった場合、私達は法律上ただの他人同士ですから、病院に付き添えないし、何をしてあげることもできません。そうなった時、私は乗り越えられる自信がありません。しかし私のことを知っていただける人が一人でもいれば、話を聞いてもらえるだけで救われることと思います。

 

 

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  引換券について

 

・3,000円をご支援いただくと

-お礼状をお送りいたします

 

・10,000円をご支援いただくと

-お礼状をお送りいたします

-Webサイトでお名前を掲載いたします(ご希望者、ニックネーム可)

-マカロンセット(小)をお送りします

 

・30,000円をご支援いただくと
-お礼状をお送りいたします

-Webサイトでお名前を掲載いたします(ご希望者、ニックネーム可)

-オリジナルピンバッチをお送りいたします

-マカロンセット(中)をお送りします

 

・50,000円をご支援いただくと
-お礼状をお送りいたします

-Webサイトでお名前を掲載いたします(ご希望者、ニックネーム可)

-オリジナルピンバッチをお送りいたします

-マカロンセット(大)をお送りします

 

 

マカロンをお送りする理由とは?

同性愛者をはじめとする性的少数者(セクシュアルマイノリティ)の多様性を象徴するものとして「レインボーカラー」があります。カラフルなマカロンがそれに通じると感じ、セレクトいたしました。

 

 

 


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