9月23日、第3回大磯人形劇まつりを実施いたしました。

 

・9:30~10:00  

 なみぞうときまちゃん
  『ピヨピヨさんぽ』
  『ぶたぶたこぶた』

赤ちゃん向けの公演でした。0歳児も食い入るように人形を見つめ、鳴き声に反応し手足を動かしている姿が見られました。年長の子どもたちが喜びの声をあげると、またその声にも反応して楽しい雰囲気を共有しているようでした。生の舞台を皆で見ているからこそみられる光景だと思います。

 

(ぴよぴよさんぽ)

(ぶたぶたこぶた)

 

・10:50~11:30 
 まーるい工房
  手あそび

  ちょっと、ちょっと

  『ひなどりとねこ』

  人形あそびなど

 

会場にいる子どもさんや大人の方もわらべうたに合わせてねずみのお人形を動かす時間があり一緒に楽しめて、良い経験になったのではないでしょうか。

ハラハラドキドキ、泣き出してしまった子もいましたが、楽しい劇を見て、皆で一緒に笑えるとてもよい空間が広がっていました。

 

(ひなどりとねこ)

 

・13:00~13:30 
 わけちゃん
 「パネルシアターあれこれ」

 「あかいりんご」や「のっぺらぼう」のおはなしをきいたり、みんなでいろいろな卵料理を作って、最後にホットケーキを食べたりしました。そしてアンコールにも応えてくださり、カレーも作って食べました。

子どもも大人もわけちゃんの世界に引き込まれ、みんなの歌声、歓声や笑い声があふれる、あっという間の30分。目の前のパネルに貼られるものから自分の頭の中でストーリーをつないでいく、というすごく大切な力を身に付けるいい機会になると思います。

 

(ホットケーキをもらいます)

(大人もホットケーキをキャッチ!)

(「あかいりんご」のおはなし)

 

・14:10~14:40 
 人形劇団ひとみ座 篠崎亜紀
 『三びきのこぶた』

 

みんなの良く知っている『三びきのこぶた』ですが、劇中に人形と参加者のやり取りもあり、テレビでは味わえない一体感の中、劇は進行していきました。

 

 

 

・15:20~15:50 
 99roll
 『つるのおんがえし』

 

これも良く知っているおはなしですが、幻想的な影絵で一味違った世界を楽しめた様です。

 

 

 

各公演終了後出演者とのふれあいもあり、ますます人形やおはなしに興味を持つきっかけができました。

なかなか会場から出られず、名残り惜しそうでしたが、「楽しかった~」「また来年も来るね~」など目をキラキラさせながら帰って行く姿が見られ、開催して本当に良かったと思えました。

 

 

 

また会場の外では、ひとみ座の「長くつ下のピッピ」の人形を展示。あわせてピッピシリーズやその著者、アストリッド・ リンドグレーンの他の本、

「三びきのこぶた」「つるのおんがえし」や、人形劇、ペープサートなど今回の公演に関連する本を展示しました。

公演の合間に読みふける子や、借りて帰る子もおり、この人形劇から本へつなげることもできました。

 

(ピッピの人形と本)

(関連本の展示)

 

 

今回、READYFOR?での資金調達にチャレンジしたおかげで、いろいろな方に応援していただくことができました。

拡散のためのアドバイスをくれた方、拡散に協力してくれた方。

タウン誌にも掲載され、図書館で「見たよ~、頑張ってね」と声をかけていただくこともありました。ポスターを貼ってチラシを置いているだけの昨年までにはなかったことでした。

また初めて大磯市(おおいそいち)にも出店し、さらに多くの方に知っていただくことができました。

 

 

 

このプロジェクトにご支援いただき本当にありがとうございました。

引換券は10月5日に発送準備をする予定でおります。

もうしばらくお待ちください。

 

今後ともよろしくお願いいたします。

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