プロジェクト概要

私たちは、2015年9月23日(水・祝)に、神奈川県の大磯町立図書館にて、感受性豊かな子供たちが人形劇を通して本と出会うためのイベント、『第3回 大磯人形劇まつり』を開催する予定です。

 

「NPO法人大きなおうち」の高橋彰子です。6年前に図書館で働く仲間やボランティア、OBの皆さんとこの法人を立ち上げました。図書館大好きなメンバーで図書館の素晴らしさを伝え、人と人、本と人をつなげるようなイベントを実施しています。人形劇を観ている子どもたちの目が、とにかくキラキラしていました。公演終了後は、楽しかったよ~と大興奮。いつまでも会場から出られない状況でした。 第1回目は、5公演全部観た子どももいました。そして、2回目も楽しみに来てくれました。本も展示していましたので、興味をもってくれた子もいました。

 

これからも継続的に、子供たちへプロの劇団による人形劇を届けるための資金が足りません。どうか、ご支援いただけませんでしょうか。

 

(大きなおうちの過去の活動様子)

 

 

教育機関で人形劇を観る機会が少なくなった子供たち

 

近年、多くの幼稚園・小学校等では、資金の問題などからプロの人形劇団を呼ぶことが難しく、子供たちが人形劇の豊かな世界に触れることが少なくなっています。この取り組みは、図書館をサポートする私たちと地元の人形劇団員が出会い、子どもたちに本物の人形劇を見てもらいたい!人形劇を通じて、すてきな本と出会ってほしい、図書館ですてきな思い出を作ってほしい!という思いから始まりました。

 

人形劇によって得られる、テレビでは味わえない生の舞台の臨場感・大勢が同じ空間を共有する中で感じる連帯感は、未来を生きる子どもたちの創造力を育て、豊かな感性を育みます。私たちは、子どもたちの読書推進や大磯における地域文化の振興のため「大磯人形劇まつり」を続けていますが、プロの劇団の方をお呼びするために乗り越えなければならない壁がひとつあります。

 

(過去の公演の様子:子どもたちも参加して楽しんでいます)

 

 

2015年9月23日(水・祝)神奈川県の大磯町立図書館にて

『第3回 大磯人形劇まつり』を開催します。

 

大磯人形劇まつりでは、プロの人形劇団による公演が行われますが、今後も劇団の皆様に素敵な公演を続けていただくためには、きちんとした対価を支払わなくてはなりません。現在、参加者からも参加費をいただいていますが、残念ながら参加費のみですべてを賄い続けることはできていない状態です。現状は劇団の好意で続けることができていますが、この先もきちんと続けていくために、ご支援いただいた金額を劇団への謝金に充てていきたいと考えています。

 

(バルーンアートもとても喜ばれます)

 

図書館から、感受性豊かな子供を育てる、

元気な町づくりのお手伝いをしたい!

 

最近では、幼稚園や学校でも人形劇団を呼べなくなっているので、プロの人形劇を観る機会はなかなかありません。大人も子どもも人形劇を観て心豊かに幸せな気分になれます。あらゆる世代が集まる図書館でイベントを実施することで地域の方々のつながりもでき、元気な町づくりのお手伝いができることを期待しています。

 

 

◆◇◆◇◆引換券について◆◇◆◇◆
ご支援いただいた皆様には、

以下のお礼をさせていただきます。
 

・お礼のポストカード送付

(少しデザインが変わるかもしれません)

 

・当日の会場にお名前掲示

 

・手作り人形の送付

(少しデザインが変わるかもしれません)


・ペーパークラフト

(試作品)

 

(イメージ)

 

・手作りブックカバー

 

(こういった布で手作りでお届けします)

 

 


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