こんばんは。

ご支援ありがとうございます!引き続きよろしくです。

 

 

さて改修の話のつづき。

床を解体してみたら、こんなええかげんな基礎だったのです。

 

 

本来であればこんなものは全部取っ払って、コンクリートを流してしっかりとした基礎をつくるのが、現代の改修の仕方です。

 

しかし…そこは、お金のない我がプロジェクト。コンクリートも味気ないですし、既存のものをなるべく活かす方法を考えました。

 

 

で、この横に走っている丸太の「大引」はそのまま使い、それを支える「束」を足して補強することにしました。

「束」は、プラスチックのものを使います。高さ調整が柔軟にできて便利です。「束」の下には「束石」を置きます。

 

(あいにく写真が見当たらず…これでご覧ください。 http://yumeku-kan.com/06sintiku.htm よりお借りしました)

 

 

そして丸太の「大引」に直交するかたちで、もう少し細い材の「根太」を走らせます。この「根太」は水平をとる必要があるため、上下が揺らぎまくっている「大引」との間に端材などを入れて調整。

 

 

学生の皆さんとのキャンプだったのですが、女子たちが大活躍!

 

 

そして水平の「根太」の上に、ベニヤ板を打ち付ければ、仮の床が完成。

 

一応は、使える状態です。

 

ただし汚いベニヤ板ですし、外との間の雨戸も穴だらけですから、ほとんどキャンプ状態です。泊まるにはブルーシートと寝袋と厚着が必須です。腰が痛いです。笑

 

 

100万円を集めて、夢のフローリング!&ガラス戸!を作りたく思っています。

よろしくお願いします!!!

新着情報一覧へ