お早うございます。
松竹大谷図書館の須貝弥生です。

 

昨年行いました当館の初めての支援募集「歌舞伎や『寅さん』、大切な日本の文化の宝箱を守る。」では、272人もの方から目標金額を上回るご支援をいただきましたことに、心より感謝申し上げます。おかげさまで、平成24年度の図書館事業を滞りなく行うとともに、当館を利用される方々へのサービスに努めることができました。

 

この演劇・映画専門の私立図書館が、文化を支援してくださる皆様に後押しされて運営されているということが、私たち職員の励みとなり誇りとなって、さらに明日に向かって一歩踏み出すことができます。


本当にありがとうございました。

 

そして昨年に引き続き、本年も支援募集の第2弾がスタートしました。今回は図書館事業費のほかに、貴重な映画資料『蒲田週報』の合本解体とデジタル化を、皆様からのご支援で実現したいと思い、プロジェクトを計画しました。

 

当館では、戦前の古い資料もよほど利用に支障がない限り閲覧にお出ししています。古い資料には貴重な情報が掲載されていることが多いのですが、利用するほど破損も進んでしまいます。そのような資料をデジタル化することでさらなる利用の活性を促し、またオリジナルは使用せずに大切に保存したいと、常々考えていました。

 

今回は思い切って、皆様にご支援をお願いし、当館所蔵資料デジタル化の第一歩を踏み出したいと思っています。ご協力いただければ幸いです。

演劇・映画を愛する皆様とともに、日本の文化を守り、未来に繋げて行きたいと思います。

 

なにとぞ、「【第2弾】歌舞伎や映画、大切な日本の文化を次世代に残す。」プロジェクトにご支援ください。

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