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【第2弾】歌舞伎や映画、大切な日本の文化を次世代に残す。

須貝弥生

須貝弥生

【第2弾】歌舞伎や映画、大切な日本の文化を次世代に残す。
支援総額
2,910,000

目標 2,500,000円

支援者
243人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2014年02月21日 15:09

馬の博物館「歌舞伎と馬」展

お早うございます。松竹大谷図書館の須貝です。

 

馬の博物館で2014年4月26日(土)~6月8日(日)に開催される特別展「歌舞伎と馬」に展示するため、当館の所蔵資料の搬出が先日行われました。当日は朝から馬の博物館の学芸員の方が来館され、日通の美術専門のスタッフが梱包運搬作業を行いました。

 

馬の博物館は、1860年代に日本で初めて根岸競馬場で始まった洋式競馬の発祥を記念し建てられた根岸競馬記念公苑内にあります。日本に馬文化が伝来する以前の大陸の出土品や、日本の馬文化を伝える絵画や工芸品、ロートレックやドラクロワなど著名な芸術家が描いた馬をテーマにした作品、また馬の生態を学ぶコーナーや競馬をテーマにしたコーナーが設けられるなど、様々な視点からの馬と人との文化関係を常設展やテーマ展示で紹介しています。

 

定期的に特別展示も催していますが、午年の本年は来る4月26日より、ユネスコ無形文化遺産にもなっている歌舞伎を題材に「歌舞伎と馬」というテーマの特別展を開催します。

 

 

当館からも、『一谷嫩軍記』など馬が登場する歌舞伎の演目の辻番付や台本などの資料を数点、展示協力いたします。

 

 

日通のスタッフが丁寧に梱包して運んでくれます。

 

 

梱包に適した色々なテープ。

 

 

手袋も資料を傷つけないよう金具などがついていないものを使用します。

布のさわり心地も縫い目もスムーズです。

 


「歌舞伎と馬」特別展が始まりましたら、またご紹介の記事を掲載いたします。

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馬の博物館 特別展【歌舞伎と馬】
2014年4月26日(土)~6月8日(日)
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リターン

3,000

■サンクスメール
■4月末に報告メール
■HPにお名前を掲載
※ご了承いただいた方のみ掲載いたします

支援者
17人
在庫数
制限なし

5,000

3,000円の引換券に加え、

■松竹大谷図書館オリジナル文庫本カバー
 2種類1組セット
蔵出し台本「弁天娘女男白浪」&「男はつらいよ」の表紙の特製デザイン!

支援者
89人
在庫数
制限なし

10,000

5,000円の引換券に加え、

■台本カバーに支援者のお名前をお入れします

※作品リストより(本文「引換券について」の台本カバーの説明のところから見られます)ご希望の作品の「台本番号」と「タイトル」を応援コメントにお書き下さい
※今すぐ決まらない方は、プロジェクト達成後にもご希望をお伺いいたします

支援者
101人
在庫数
制限なし

30,000

10,000円の引換券に加え、

■「かふきのさうし」オリジナル一筆箋
■歌舞伎座ギャラリーペア招待券

支援者
26人
在庫数
制限なし

50,000

30,000円の引換券に加え、

■図書館見学会にご招待
※午前(15人)/午後(15人)
「午前」「午後」のご希望を応援コメントにお書き下さい

支援者
11人
在庫数
19

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