おっぱい展とは・・・

まずはおっぱいの「背景」について、 

おっぱい展には、大きく分けて、3つの背景があるんです!

 

①母が子へ与える母乳「おっぱい」・・・生命、生きること 

私は有難いことに母乳がめちゃくちゃ出るタイプの人間で出産直後はホルスタインのようにおっぱいが大きくなります。そして3人の子どもを完全母乳で育てました。乳首が切れたり乳腺炎になったり、断乳に悩んだり大変でした。。。。

おかげで激やせしました。。。。

 

②エロスや心としての「おっぱい」・・・女性の象徴、ありのままの自分 

おっぱいって「心」に密着しているものだし、自分の本質だと思うんです。それに男の人っておっぱい好きですよね。この、おっぱい展の話をする時、男性の方ってここぞとばかりに「おっぱい」「おっぱい」言ってます。

 

③女性の病気への不安「おっぱい」・・・乳がんの啓蒙 

実は私、一昨年腫瘍ができたんです「おっぱい」に。

でも怖くて不安で半年間一人で悩みました。

きっと誰かに話したら「早く病院に行きなさい!」って言われていたと思います。それは重々承知しています。

でも、半年間一人で抱え込むことしかできなかった。それは、子供達がいるから、仕事があるから、もし乳がんだったらどれだけお金がかかるんだろうって不安で、現実を直視することが怖くて、「乳がんだったらどうしよう」ってただただ怖くて誰にも言えずにいました。

 

腫瘍はどんどん大きくなってきてこのままではダメだって、一昨年の年末に病院に行きました。。。。

 

人で待合室で待っている間は生きた心地がしませんでした。

 

結果、良性の腫瘍。切除すればいいものでした。

すぐに手術しました。

手術が終わってから家族に連絡しました。

「腫瘍ができて手術したよ」って、

心配かけたくなかったから、そうすることしかできなかったんです。

 

きっと世の中のお母さんってそうだって思います。。。。。

 

私のダメだったことは知識がなかったこと、

おっぱいに腫瘍ができた時、何科を受診したらいいかさえも分からなかった。

どこの病院に行けばいいか分からなかった。

ずっと不安でも相談できる人がいなかった。

 

こんな不安な思いしている人はきっと多いと思います。

 

おっぱい展ではこうした背景を踏まえ、おっぱい(女性)にまつわる様々な要素を、世の中に伝えるためのイベントとしたいと考えています。 

  • 「生きるとは何か?」をみんなで考え、表現し伝えたい。 

  • 女性の複雑な心に寄り添い、自分に素直に生きることを応援したい。 

  • 1人でも多くの命を救うため、乳がんの早期発見の大切さを啓蒙したい。 

そのための手段として、

アート作品を通して、背景や目的を明確に伝えます。 

私自身がアーティストだからです。アートを通して表現することが使命だと思っっています。

乳がんの啓蒙活動として、昨年の収益で

「生きるを伝える写真展」を開催し生きることを伝えます。 

おっぱい」に関する変わった講演会を実施し、面白いショップを設け地域のみなさんに楽しんでもらいます。

 

おっぱい展はこんなプロジェクトです。

現在は私たちおっぱい展実行委員会の生まれ故郷である福岡県の田川市で開催していますが、

今年のおっぱい展でしっかりと地盤を作って、田川から世界へ広げて伝えていきたいと思っています。

 

プロジェクトを実現するためには皆様のご支援が必要です。

どうかご支援ご協力をお願いいたします。

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