プロジェクト概要



母が子へ与える母乳。
女性の象徴、エロスと心。
そして、11人に1人の割合で発症されている乳がん。

 

世界中の多くの女性が、

その胸の中に

人には言えない闇や傷、

悩みを抱えて生きています。

 

女性と切り離すことができない"おっぱい"。

 

その内側の部分をアートとして表現したい。

おっぱい展(チャリティーアート展OPPAI、)は

そんな想いから始まりました。

 

様々なアーティストがそれぞれの視点で

自由に"おっぱい"を表現します。

 

昨年のおっぱい展の作品の一部

 

ページをご覧いただきありがとうございます。

福岡県で美術家として活動しているクリハラ ナミと申します。

 

昨年夏に初めて開催した「おっぱい展」では、多くの方が協力してくださり、それぞれの"おっぱい"に対しての想いを聞かせていただきました。

 

衝撃的だったのが、病気の経験を話してくれた方が多かったこと。

「実は私、乳がんだったんだよ」

「うちの母、前日乳がんで全摘したんです」

「友達が、乳がんで亡くなってね。」

 

私が知らないだけで、表面的には見えてないだけで、身近にいる多くの方が乳がんで苦しんでいました。仕事や子育てで自分の身体を疎かにしてしまう世代、まさか自分が病気になるわけがない、と過信している同じ世代の人が、苦しんでいたことは、おっぱい展を開催しなかったら、気がつくことがなかった現実でした。

 

●クラウドファンディングに挑戦する理由

 

今回は、皆様からいただくご支援で、第2回おっぱい展(チャリティーアート展OPPAI、)を開催します。

 

昨年の開催時は、資金は全くない状態での開催、かつ、収益は乳がん啓蒙のためのチャリティーとさせていただいたため、参加アーティストの皆さんに制作費をお支払いすることはできず、宣伝にもお金をかけることができませんでした。

 

今回も昨年同様、入場料無料のイベントかつ、このテーマに賛同した個人が集まって立ち上げたまだまだ小さな団体のため、開催資金が不足しております。


アーティストとして、「生きること」を作品として表現し広く伝え、世の中の女性の複雑な心に寄り添い、素直に生きることを応援したいと思っております。

 

皆様の温かい応援をよろしくお願いいたします。

 

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第2回 おっぱい展(チャリティーアート展OPPAI、)

 

●参加アーティストによるアート展

 

全国から「おっぱい」または「おっぱいを連想させるもの」をテーマにしたアート作品を制作展示してくれるアーティスト(グループも可)を募集し、女性の内面やエロス、ありのままの感情、生きることを表現したアート展を開催いたします。

 

様々な参加アーティストたちの自由な解釈によって、“おっぱい”がどんな姿になるのか、お楽しみください。

 

 

昨年の開催の様子

 

●その他予定している企画

 

1.乳がんサバイバー高橋絵麻さんの「生きるを伝える写真展」

今回、目で見て心で感じて身体のことを、命のことを考えていただく手段として福井県の乳がんサバイバーの高橋絵麻さんの「生きるを伝える写真展」を開催いたします。(10/1(月)〜8(月)開催)

▶︎詳細はこちら

 

 

2.【僧侶×OPPAI】 仏教から見たおっぱい講演会

 

"仏教"と"おっぱい"/"お坊さん"と"おっぱい"という一見結びつかない要素。しかし、仏教の世界でも"おっぱい"はとても重要なものであり、おっぱいにまつわるお話しがあるんです。行橋市の両徳寺住職舟川智也さんを講師としてお招きし、仏教とOPPAIのコラボ企画を開催します。お坊さんの恋愛トークショーも!(10/6開催)

▶︎詳細はこちら

 

 

3.【九州おっぱいサミット】「おっぱい専門家」を招いたサミット

 

乳がんと向き合ってきた乳腺専門医、性と向き合ってきた GID(性同一性障害)の方、おっぱいに魅了され表現を続ける芸術家、おっぱいの悩みを抱える子育て中の母親など、おっぱいに様々な思いを寄せる方々を招いて【第1回九州おっぱいサミット】を開催します。

テーマ:今さら聞けない「性とOPPAI」のあれこれ(10/7開催)

 

 

4.OPPAIマルシェ

 

会期中は「おっぱい」にまつわるカフェ・ショップを営業し、10月7日・8日には、OPPAIマルシェを開催します。老若男女誰もが楽しみながら自分の心や身体と向き合う機会を作ります。

 

 

● 日程:2018年 10/1(月)〜10/8(月・祝)

● 実施場所:いいかねPalette(福岡県田川市猪国2559)

● 主催 :おっぱい展実行委員会 (MAIL: oppai.exhibition@gmail.com)

● 後援 :田川市・田川市教育委員会 

● おっぱい展実行委員会
実行委員長:クリハラ ナミ / タカハシ ショウコ/ にしべ ちえ/
公門 友里絵 / 加藤 綾 / 安枝 龍 / 石松 雄太

 

10/1のピンクリボンデーに合わせ、10/1~8まで開催予定です。会場は、私の地元福岡県田川市のいいかねPalette(旧 猪位金小学校)。ここは廃校になった小学校を利活用している施設ですので、教室や廊下・階段が展覧会の会場となります。

 

廊下の先にあるピンクの扉の先に、おっぱい展の世界が。

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「おっぱい展」を通して伝えたい3つのこと

 

「おっぱい展」を通して私が伝えたいことは、3つあります。それぞれの背景を踏まえ、おっぱい(女性)にまつわるエトセトラをアート(表現)を通して世の中に伝えていきたいと思います。


1 .「生きるとは何か?」をみんなで考え、表現し伝える

2 . 女性の複雑な心に寄り添い、自分に素直に生きることを応援する

3 . 1人でも多くの命を救うため、乳がんの早期発見の大切さを啓蒙する

 


母が子へ与える母乳「おっぱい」:生命、生きること


「おっぱい」は人間が生まれて最初に口にするものです。赤ちゃんは成長に必要な栄養素を「おっぱい」から摂取しています。また、授乳することで赤ちゃんは母親の感情や気持ちを感じとり、母親に抱かれての授乳は赤ちゃんの精神安定剤のような役割をします。授乳をして愛情を注ぐ事により母親から赤ちゃんに栄養と愛情が流れお互いの心の情緒につながると言われています。命や母乳としての「おっぱい」を通して生命、生きることを伝えていきます。

エロスや心としての「おっぱい」:女性の象徴、ありのままの自分


女性の「おっぱい」は、生命の神秘やエロスのシンボルとして昔からアートのモチーフに使われてきました。「おっぱい」女性の象徴であり、女性を女性たらしめている非常に神聖なものです。男性にとって女性の「おっぱい」は「女性らしさ」「エロスの象徴」として映ることが多く、女性らしさの象徴ではあるものの女性が抱えるカラダの悩みの1つであります。エロスや心としての「おっぱい」を通して、世の中の女性が自分に素直に生きること、ありのままの自分を受け入れ認めることを応援したいです。

女性の病気への不安「おっぱい」:乳がんの啓蒙


「おっぱい」は病気になりやすいという欠点を持ち合わせています。現在、日本では女性の乳がんの発症割合は約11人に1人と言われており、女性のがんの中で一番多い状況です。また、30〜64歳の女性において死亡率が一番高い病気であり、その割合は年々増加傾向にあります。一方で、早期発見と早期治療で90%以上が治ると言われているにもかかわらず、日本人女性の検診受診率は約40%と低い水準です。「おっぱい」を通して乳がんの啓蒙活動に繋げて行きたいです。


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自分に素直に生きていこう。小さな田舎町から生まれたOPPAI展を世界中に。

 

今後も「おっぱい」を通して、生命、生きることを伝えるイベントを継続的に開催していきたいと思っています。


「おっぱい」という、一見「えっ?」と思われるテーマにすることで、自由に表現できる場を率先して作っていきたい、そして世の中にある「〇〇だから出来ない」の概念を「 〇〇だけど出来る」に変換し、誰もが明るく楽しく生きるきっかけ作りをしたいと思っています。


私は、世の中の女性が自分に素直に生きること、ありのままの自分を受け入れ認めることを応援しています。 沢山の女性が自分に自信を持ち、自分のことを好きになることができる社会を目指して、一緒に頑張っていきたいのです。


福岡県の小さな田舎町から生まれたこの「おっぱい展」を日本中、そして将来的には世界各国でも開催し、世界中の人をOPPAIでHAPPYにしていきたいと思います。おっぱいを嫌いな人はいませんからね女性だけでなく、男性の方も一緒にみんなで楽しめるイベントにしていきたいと思います。

 

どうかこの挑戦に応援をお願いいたします!


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リターンについてご紹介

 

チャリティーアート展OPPAI、を支えてくださるみなさまへの感謝の気持ちとして、応援してくださった全ての方のお名前をおっぱい展会場エントランスに掲示させていただきます(本名の掲載を望まない方はニックネームでも結構です)。
 
また、可愛いおっぱい展の公式グッズもご用意しております!イベントへ参加できない方も一緒にOPPAIグッズを持って応援していただけると嬉しいです。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

代表プロフィール:美術家 クリハラ ナミ  (Nami Kurihara)

福岡県田川市生まれ。2000年大分県立芸術文化短期大学 美術科工芸デザイン入学。2003年より陶芸家として作品制作を開始。2014年 Ripple.設立。出張陶芸教室の運営を開始。2017年Charity Art Exhibition OPPAI、「おっぱい展」企画・主催。

 

2018年15年間続けた陶芸家業を手放し現代美術家として活動を開始、人間の内側の感情をリアルに表現するアート活動を始める。アート活動の他にもフリーペーパーの発行やイベントの企画・商品のデザインやプロデュースなどを行なっている。

 
 

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【資金使途について】
・イベント会場利用料:200,000円
・広報宣伝費:200,000円
・アート作品制作費/運送費:800,000円
・講演会・ワークショップ開催費:200,000円
・装飾物購入費:100,000円
・グッズ制作費:200,000円
・人件費:300,000円
合計:2,000,000円
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