チャリティーアート展OPPAI、(おっぱい展)の大切な要素「乳がんの啓蒙活動」について書かせていただきます。

 

おっぱい展ではオリジナルのOPPAIグッズや、アーティストの製作した雑貨をチャリティー商品として販売し、その収益を乳がんの啓蒙活動に使用させていただいています。※昨年の収益についてはこちらに記載しています。

 

今回、目で見て心で感じて身体のことを、命のことを考えていただく手段として福井県の乳がんサバイバーの高橋絵麻さんの「生きるを伝える写真展」を開催いたします。

 

絵麻さんとの出会い、それは初めは何となく開いて何となく読んだ絵麻さんのブログでした。

引き寄せられるように読み進めているうちにとても私の中でズーンと響くものがありました。

ちょうどその頃、絵麻さんは今の私と同じように「生きるを伝える写真展」を開催するためにクラウドファンディングに挑戦していて、私は何か彼女の力になりたいと思いました。

おっぱい展で絵麻さんのように乳がんの当事者だったり、命というものを目の当たりにした方の世の中に伝えたい大切な想いを、一緒に伝えるお手伝いしたいと思いました。

 

このような経緯があり、今回はチャリティー企画として「生きるを伝える写真展」を開催いたします。

おっぱい展はこれからも乳がんの啓蒙活動として、乳がんサバイバーさんが表現し伝える活動を支援していこうと思っています。

 

高橋絵麻さんの「生きるを伝える写真展」は今月から福井県で開催され、その後全国で開催される予定です。

福岡県ではチャリティーアート展OPPAI、(おっぱい展)で開催いたします。

たくさんの方に見て感じていただきたいので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

《生きるを伝える写真展とは》

病で髪を失った女性、その家族。

それぞれの「生きる」の形を通して、ありのままの美しさを、そして「生きるとは何か?」を感じて欲しい ー。

ひとりの乳がんサバイバーの想いが多くの共感を得てかたちになりました。

あなたの大切な人と一緒に、ぜひお越しください。

がんサバイバーや、脱毛症。

病がきっかけで髪を失った方の美しく、軽やかに生きる姿を伝える写真展です。

髪の毛がない。そのことを受け入れるのに、それぞれたくさん感じ、悩み、考え、今を生きてる。

今回モデルとしてご協力くださった皆さんは、ありのままを受け入れ自分が同じ悩みを抱える方の光になりたいと、私の想いに賛同してくださいました。

がんも脱毛症も特別な病でなく、本当に身近な病。

だからこそたくさんの方に見てほしい。知ってほしい。

 

●髙橋 絵麻プロフィール● 

2015年10月にステージ3aの右乳がんと診断され、手術前に抗がん剤とホルモン療法を約半年受ける。 

告知された約2カ月後には癌であることを公表し、「しこり触ってキャンペーン」を実施。 

それは自分と家族を守るため、そして自分と同じような子育て中のママにも乳がんになる可能性があることを

知ってもらう為だった。手術までに約250人がキャンペーンに参加した。 

その後昨年5月に全摘手術を受け、現在は、「自分を大切にして欲しい。もっと自分と向き合って人生を楽しんで欲しい」

そういうメッセージを伝えるために活動を続けている。 

 

 

 

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