おっぱい絵本クラウドファンディング、

残り59時間になりました。

いよいよ、カウントダウンです。

たくさんのご参加を頂きまして、本当にありがとうございました。

まだの方、どうぞ駆け込み参加、間に合いますので、宜しくお願いします!

 

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先日のumiのいえさんでの卒乳絵本トークイベントに参加された

茅ヶ崎で助産院LunaLunaをされている

助産師の山西朋子さんから素敵なご感想を頂きました。

 

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おっぱいが始まる時は色々教えてもらったけれど、

終わる時は、いつが止めどきなの?

 

どういう風に進めたらいいの?

 

添い乳以外でどうにか寝かしつけをしたい、

このおっぱいの生活はいつまで続くのか、、

おっぱいの卒業については、

どうしたらいいか分からずに悩んでいるお母さんはとても多いです。

 

私も、実際に泣き叫ぶ子どもを横に断乳のケアをしていて自分が悲しくなってきたり、これが正解というものがない中、お母さんと赤ちゃんにどう声かけしたらいいのか、気持ちが揺れることがありました。

 

大先輩の助産師さんなら、どうお伝えしているのか聞かせていただきたくて、

満席の所無理を言って参加させていただきました。

 

参加して、今までの卒乳に対する感じ方が180度変わりました!


子どもは全て分かっている1人の人。

赤ちゃん目線で、ママ目線で、

パパ目線からあたたかくも芯の通った納得できるお話でした。


絵本の読み聞かせでは、皆さんポロポロ。

おっぱいは始まる時も大変だけど、終わる時も大変。

でも、終わる時も楽しみに、ワクワクできる内容でした。

 

最後に1人ずつ、母乳育児をワンワードで発表したのですが

自分が感じたのが「悦」。

おっぱいをあげている姿は、女性に与えられた特権というか、

悦びだなと感じて。授乳している姿は幸せな光景で、

私も悦びを感じます。

話ながらボロボロ泣いてました。

 

 

午後も助産師同士でのフリートーク、たくさんのことを教えてもらえました。

 

私は結婚、出産、育児、授乳どれも経験していない。偉そうなことは言えないと、どこかで後ろめたさをもっていました。

 

でも、小森さんの

 

「みんなそれぞれ使命をもって助産師になったということだから、そのことに後ろめたさを感じることはないよ。あなたに話を聞きたくて、あなたの所に来てるんだから」

 

という声をかけられて、また涙が止まらず。

とっても充実した1日でした。


これから改めて自信を持って、ケアをしていきます。


絵本「おっぱいの贈り物」は、助産院でも共有させていただきます。

 

ぜひ、家族で読んでもらいたいです。

 

 

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朋子さん、本当に嬉しいご感想をありがとうございました。

若い助産師さんにバトンを渡すことができて、

沖縄からはるばる行ったかいがありました。

どうぞ、朋子さんから、たくさんのお母さん達へ、

幸せな卒乳の輪を広げていってくださいね!

 

山西朋子さんの助産院はコチラ。

助産院LunaLuna

http://lunaluna-josanin.com

 

出産前後のケアから、よもぎ蒸しやアーユルヴェーダセラピーもあるとのこと。

写真を見ているだけでも、行ってみたくなります。

 

出産の時だけではなくて、

女性の人生に寄り添ってくれる助産師さんに、

全ての女性たちが出会えますように。

 

 

 

 

 

 

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