【ご報告】絵本『おっぱいの贈り物』出版記念パーティ

 

 

ながもとみちです。

 

一粒万倍日の6月19日、

新刊絵本『おっぱいの贈り物』

出版記念パーティ

を行いました。

 

(パーティの様子は、公式カメラマンさんの写真と、参加者のみなさんのお写真をお借りしました。

 クレジットなくてごめんなさい。)

 

 

 

クラウドファンディングのパーティリターンをご支援頂いた皆様へ、

感謝を込めてのパーティ。

 

会場は、2000年の世界首脳サミットの会場として使われた

名護市の万国津梁館。

万国津梁館があるブセナ岬は、

女性性を解放するパワースポットでもあるため、

お越しくださったみなさんの女性性が解放され、

癒しと安らぎと愛に満ちあふれますように・・・

という想いを込めて、この特別な場所を選びました。

 

 

 

 

オープニングは、

銘苅君子先生のお琴の演奏と、

平良昌代先生の琉舞による素晴しく美しい共演からスタート。

 

 

 

最初の挨拶で、もう涙ぐんで、というか、泣いていた私(笑)。

 

夕焼けをイメージした、ノンアルコールカクテルで乾杯をして、

美味しいケーキを食べながら、

 

 

クリスタルボウル奏者・加納由美さんの

素晴しい倍音の中で、

絵本『おっぱいの贈り物』の初読み聞かせ。

 

 

 

 

読み終わったら、たくさんの人が

ウルウルの目で見つめてくださり、感無量。

 

そのあとは長かった3年の年月を振り返りながら、

1ページ1ページに込めた、思いを小森先生と対談。

 

 

 

「子どもを見てれば、分かるでしょ」

 

答えは育児書やセミナーにあるんじゃない。

自分の子どもを見ること、そこに全てがある。

 

小森先生のお茶目なトークに改めて魅了された人も多かったんじゃないかな。

 

 

子どもは全部、分かっているよ。

あなたを選んで、大好きで、ただ、笑ってほしいだけ。

 

あなたにのびる手は、

ただ、「大好きだよ」って言っている。

 

母のお役目は、ただその愛を受け取ること。

 

愛を受け取ったら、愛の泉はどんどんと湧いてきて、

世界は愛でいっぱいになるよ。

 

 

写真はカウンセラー講座の学び仲間。

たくさんの友達が来てくれて、

(なんと仙台から1泊2日できてくれたなるちゃん!)

本当に本当に幸せもので、ありがたくて涙が出てくる1日でした。

 

最後はフォークダンスの音楽に合わせて、

みんなで大プレゼント大会!みんな何が当たったかな?楽しかったね。

 

パーティを大成功に導いてくれた、司会の儀間江梨さん。

クラウドファンディングのはじまりから、パーテぃの撮影までを支えてくれた田中エリちゃん。

パーティにお越しくださった40名以上の皆様。

クラウドファンディングに参加してくださった268名の皆様。

そして、影に日向に様々な形で支えて応援してくださった皆様に、

心より御礼申し上げます。

本当に本当にありがとうございました。

 

 

これまで15年の編集人生の中で、

9冊の著書と、おそらく300本を超える出版物に携わってきました。

しかし、クラウドファンディングで出版に挑戦することは初めてのことでした。

ひとりで作品を創るほうがいいこともあるし、その方が圧倒的に簡単でした。

多くの人の想いを受け取ることの恐怖やプレッシャーで、

私は3年間の間に3度、声が出なくなりました。

 

声を失う度に、私は何度も神様にこう聞かれました。

 

「こんなに辛くても、大変でも、それでも、

 本当に、君はこの絵本を出したいの?

 どうして出したいの?」

 

そのたびにね、自分の心と向き合いました。

声が出なくなるってことは、自分の心と強制的に向き合う時間を

ギフトとして、与えてもらっていたように、今なら思います。

 

逃げたほうが楽だった。

もうやーめた!って放り出したほうが楽だった。

怖かった。辛かった。

 

でもね、私はどうしても、やっぱり、出したかったんです。

何を、かというと。

 

読んだら、

母性の泉が湧いてくる。

愛が湧いてくる絵本を創りたかったの。

 

なぜって。

だって、こんなにも、

育児でツライって言っているお母さんがたくさんいて、

社会では、耳をふさぎたくなる悲しい事件が何度も起こる。

それを見るのが辛くて辛くて。

 

みんな、自分の母性の泉を信じてほしい。

 

私はいつも、絵本を読んだら、子どもからの愛をたっぷりに感じて、

いつの間にか、母性の泉がぶくぶくを湧き出て、

子どもを抱きしめたくて、たまらなくなる。

 

だから、そんな経験をみんなと一緒に共有したかった。

読んだら、子どもからの大きな大きな愛に気付き、

自分の母性の泉がぶくぶくを湧き出てくる絵本。

それが、絵本『おっぱいの贈り物』です。

 

どうか、

『おっぱいの贈り物』が

たくさんのお母さんの手に渡りますように。

 

この社会から虐待が消え、

育児が楽しくてたまらない日本になり、

大人も子どもも、本当の自分を生きる世界になりますように。

 

 

絵本は誕生したばかり。

 

絵本の名前は、『おっぱいの贈り物』。ウーマクーの男の子です。

 

これからこの子が、この世界をどのように生きて行くのか。

 

どんな学校にいって、どんな友達ができて、どんな仕事につくのかな?

 

どうぞ、皆様、隣のおうちに赤ちゃんが生まれたような感覚で、

 

温かく見守り、時に励まし、時に背中を押してください。

 

 

 

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<絵本『おっぱいの贈り物』の購入先>

一般発売(沖縄県内書店・Amazon)は7月7日です。

絵本スタジオアコークローのHPからも購入できます。

こもり助産院でも購入できます。

 

絵本スタジオアコークロー

https://www.akokuro.com

 

こもり助産院

https://komori-josanninn.com

 

※ほか、契約販売店さんもいらっしゃいます。後日、整理してご案内致します。

 

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