子供の片づけ習慣化プログラムをしていると、子供って片づけられるんだって改めて思います。

 

幼稚園や保育園でも、片づける時って子どもたちだけでしています。先生は片づけていません。「お片づけしましょうね~!」そう言っているだけです。

ということは、子供の目線で返せる場所が認識でき、子供自身で返せる量であるということなんですね。

 

子供が自主的に片づけるようになるには、大人の対応が重要で、感情的でないこと、つねにルールは一定であることが必要ですね。さらにモチベーションが上がるような言葉がけを心がけると、一気に変わっていきます。

 

 

そのためには、

親が安定していること、

ルール作りをすること、

始めから沢山のことを子供に要求しないこと。

 

そして、環境を整えていくこと。

 

環境が整っていない、散らかった情景が常にあるという状況は改善する必要があります。そして、改善していくことで子供にもいい影響を与えるだけでなく、地球環境にも大きな影響を与えていきます。

無駄にしないというのは、環境のためにとってもいいこと。しかし、使わないモノ、使いずらくて散らかってしまうモノを持ち続けるのも、負担が大きいですね。役に立つところに、お嫁入させてあげてください。

 

手放しやすくするために、「片づけ天使」を使ってもらえると嬉しいです。

親が変われば、子供は変わる。

少しでも、ご家庭に笑顔が増えていきますように、願っています。

 

 

 

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