皆様おはようございます!日置駿です。

毎日慌ただしく過ごしているうちに、あっという間に週末になってしまいました...!会社に企画の準備に、演奏の練習に、、、毎日がとても充実しています。

 

100万円の目標を掲げてスタートしたクラウドファンディングも、ついに達成まであとわずかとなりました。本当に多くの方々にご支援を頂いておりますことに、心から感謝いたしております。この企画を遂行する上で、どれほど多くの方々が関わってくださっているかに思いを馳せると、本当に身の引き締まる思いです。

 

さて本日はOrchestra MOTIFがこれまで取り組んできた活動の中で常に大切にしてきた考え方と、それにまつわる一つのエピソードをご紹介したいと思います。

 

”MOTIF”の語源となっているのは"動機やきっかけ"を表すフランス語で、英語ではmotivationというような意味合いを込めているのですが、私たちは自分たちの音楽活動が誰かの背中を押す一歩になってほしいと常に願ってこれまで活動をして参りました。

 

ミャンマーやカンボジアで子供達が初めて音楽に触れる瞬間を共有したり、福島の子供達に音楽を教えたりと様々な挑戦をしてきた私たちですが、常々感じているのが、「寧ろ子供達から自分たちが沢山の刺激やきっかけをもらっている」ということでした。まさしく、MOTIFの活動は、自分たちにとっての"MOTIF=きっかけ、動機”となっているのだと気付いたのです。

 

そのことをプロジェクトに参加した団員皆が実感し、MOTIFは謙虚な気持ちを持って活動を続けられていると思っています。

 

2015年にMOTIFが福島を訪れた時、私自身にとっても大きなきっかけとなる出会いがありました。

 

 

写真に写っているのはリハーサルの時に撮ったものですが、彼が私にこう言ってくれたことをよく覚えています。

 

「お兄さんの夢は何?僕の夢は、バイオリニストになって、皆とまた演奏すること!」

 

それ以来、彼との出会いはMOTIFの活動を続ける一つの原動力となっています。純粋で力強い彼の夢を、大人が壊してはいけない。寧ろ大人となった私たちがその夢を大きく育ててあげなければならないと思っています。

 

当時小学生だった彼も、もう中学生と聞きます。今回の相馬への訪問で再会出来るかはわかりませんが、もし会うことができれば、また違った刺激をお互いに感じることができ、新たな目標を持つきっかけとなればと願ってやみません。

 

是非そんな私たちの活動を応援して頂けましたら幸いです。

本番までの準備の最終コーナー、最後までしっかりと頑張りたいと思いますので、ご声援をお送り下さいますよう、お願いいたします。

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<目標達成まで 40,000円 / 10日 >

URL:  https://readyfor.jp/projects/oxford-japan-tour

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