プロジェクト概要

子連れでも独身時代のように音楽を楽しみたい!

子連れOKのクラブイベントを沢山の人に楽しんでもらいたい!

 

 

2019/4/7(日)10〜15時

練馬区江古田駅前の老舗ライブハウス「Buddy」にて

子連れOKのクラブイベント【OYACO DISCO】を開催

 

初めまして、日常に家事育児以外の楽しみを音楽を通して生み出そうというコンセプトで結成されたママ団体otoasobeat projectです。主に小学生・未就学児の母たちです。

趣味から離れがちなママ(パパ)に育児以外の楽しみを提供したいと、2015年から子連れOKのクラブイベント【OYACO DISCO】を主催しています。

都心やフェスまで気合い入れて遠出しなくても、気軽にふらっと楽しめる空間の提供を目指しています。

よくある子ども向けの音楽イベントではなく、「大人メインで楽しめつつ子どもも楽しい」音楽イベントです。

お客様としての参加はもちろん、運営や演者として参加する方も特技を活かすことができ、皆でワイワイ作り上げる文化祭のようなイメージです。

 

育児支援センター等以外にも、もっと自由にママが解放されるような場が必要、

ママの心の余裕がなければ育児も楽しむことができない、そう考えてもいます。

 

ちなみにクラブイベントと冠していますが、私は元々バンドマンでクラブに出入りする習慣はなく、人見知りなことも手伝って、今で言う"ウェーイ"なイメージのあるクラブはどちらかと言うと苦手でした^^;

でも、そんな人にも気軽に楽しんでもらえるイベントにしたいと日々思案しています。

育児だけに追い詰められがちな子育て世代に、ちょっとした楽しみを作れたらいいなと思って続けて来ています。

 

そして、大人も子どもも混じり合ってみんなで踊って笑って、あ〜楽しかった明日からまた頑張ろう!とみんなが思ってくれるようなイベントを目指しています。

 

 

 

【プロジェクトを立ち上げたきっかけ】

 

初めての育児。

育休切りに遭ってポッキリ心折れている私。延々と泣き喚く我が子。

昼夜場所問わず、それはもう大きな声で、泣く・泣く・泣く…。

周囲の視線に耐えつつのスーパー。ギャン泣きの子を背負いながらの夕飯作り。

尽きない体力、なかなか寝ない、朝から暗くなるまで公園公園公園。

ちょっとでも目を離すとどこへ飛び出すかわからないという緊張感。

たまの育児支援センターも、ずっと子供につきっきりじゃないといけない雰囲気でなんだかとっても息苦しい。

ママ友もいなければ実家が近いわけでもなく、ほぼワンオペの毎日。

 

…気づけば心身ともにボロボロでした。

大好きだった音楽を聴く心の余裕はもちろんのこと、メークどころか顔を洗う気力すら全くありませんでした。THE・ボロボロ。

 

そんなある休日、夫が子どもを連れ出してくれた隙に、洗濯物を干しながら

ふと思いつき音楽をかけてみたのです。大音量で。

 

なにこれ最高ーーーーーーーー!

 

ものすごくスカッとしました。

音楽がこんなにも素晴らしいなんて!

大音量で聴くことがこんなに気持ちいいなんて!!

私が求めていたのはこれだ!と。

同時に、育児で孤独だったり疲れているママたちに必要なのはこれなんじゃないか!とも。

 

でも、実際子どもをパートナーや家族に預けてまでライブやクラブに出かけるというのは、ちょっと気が引けてしまうものです。

かと言って子連れでライブハウスやクラブに行くなんてもってのほか。

禁止ということはないでしょうが、やっぱり色々気を使うし使わせてしまうし、

迷惑をかけてしまう恐れも。そこまでして…と思うと難しい。

野外フェスなんかに子どもを連れて行く人たちを見ていざ自分もと思っても、

子連れでの長い道のりや着いた後子どもがぐずったりつまらなそうにしていたらと思うと、これまたなかなかハードルが高い。

 

それなら、近所で気軽に、パートナーも子ども一緒に、なんならジィジバァバも一緒に、みんなが楽しめる大人メインの音楽イベントがあったらいいんじゃない?

ないのなら自分たちでやっちゃえばいいんじゃない?!

 

その思いを温めること数年、近所のママ友が音楽好きと知り意気投合、

イベントの構想を話し、トントンと話が進み初めてのイベント開催となり、

なんとかこれまでに3回開催することができました。

 

開催毎に、ご来場の方からは「こんな場所が欲しかった!」「久しぶりに音楽を聴いて踊って、子どももすごく楽しんでいて、来てよかった!」などのお声を沢山いただき、やる気に繋がっています。

 

 

 

【今回のプロジェクトについて】

 

2019/4/7(日)10〜15時

練馬区江古田駅前の老舗ライブハウス「Buddy」にて

子連れOKのクラブイベント【OYACO DISCO】を開催するにあたって、

 

★入場料を下げて、もっと沢山の子育て世代に気軽に来場してほしい

 

★いつもご協力くださる会場(地域のライブハウス)にもっと還元したい

 

★特技を活かして演奏や設営、保育など運営に携わってくれるスタッフに、しっかりと対価を支払いたい

 

毎度ご好評をいただいている本イベントも、今回で4回目。

これまでの反省点や改善点を踏まえ、もっとより良いイベントにしていきたいと考えています。

 

現状では、会場費を支払うために入場料をいただいており、実際入場料のほぼ全てを会場費として使わせていただいています。

しかしやはり同じ子育て世代としては、できるだけ入場料を安くし、気軽に来られるイベントにしたいと考えています。

まずは認知度を高め、もっと多くの子育て世代に来ていただき楽しんでもらうために、子育て世代が罪悪感なく気軽に遊びに来られる価格設定にしたいのです。

 

普段ワンオペ育児で苦しんでいるママ、独身時代の趣味を封印しているパパ、親子で色んな体験をしてみたいと思っているご家族etc、みんなが足を運びやすいコンテンツを考え実行していきたいです。

子どもを通じた「ママ友」ではなく、音楽を、趣味を通して「友達」作りができるような場に。

 

本来は子連れで立ち入るような場所ではないのに、あえてそういった場所を楽しんでもらいたいと使わせていただき、色々と無理を聞いて良くしてくださる地域の老舗ライブハウスに、もっとイベントを通して還元できる仕組みを作りたいです。

 

そして、忙しい家事や育児などの合間をぬって、スキルや特技を惜しみなく提供し企画や打ち合わせ等運営に携わってくれているスタッフの皆さんに、もっと相応の対価をお支払いできるようにしたい。

 

そういった思いで、今回こちらでの挑戦を決めました。

 

 

 

【プロジェクトの展望・ビジョン】

 

「子どもがいるのにクラブイベントに参加するだなんて、いいのかな…」とか「こんなことにお金や時間を使っちゃった…」なんていう罪悪感なく、気軽にふらっと遊びに来られる、趣味を通して地域と繋がれる、そして息が詰まりがちな子育て世代が堂々と楽しめる。そんな居場所作りを、今回のプロジェクトを通してより良いものにしていき、子育て世代を元気にします。

今の子育て世代は、これからの地域を、社会を、担って行く世代です。

その世代が元気になり活力が溢れれば、周囲にも力がみなぎるのではないでしょうか。

そしてまたその子どもたちも、ストレスを溜めてイライラしているお父さんお母さんではなく、楽しそうなお父さんお母さんを見て、笑顔が繋がっていくのではないでしょうか。

 

ゆくゆくは、今の地域だけではなく、「ここでも開催したい」という声があれば色んな地域でスキームを活かしてもらい、色んな場所で開催できるようなイベントにできればと思っています。

 

 

 

リターンについて

 

Readyforの支援だけで受け取れる限定リターンです!

 

今回、このプロジェクトのリターンのために、【OYACO DISCO】ビジュアルイメージ担当のイラストレーターkuriによるオリジナルミニタオルを作成します!

赤ちゃんから大人まで気楽に使えるサイズの可愛いタオルです♪

 

また、5,000円以上のご支援には、3,000円のリターンに加え会場のおつまみ引き換え券を、さらに10,000円以上のご支援には、イベント中にDJがリクエスト曲を一曲おかけする権も!

 

是非ご検討ください!

 

 

 

 

※プロジェクト実施に関するお約束事項となります。

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・プロジェクトの終了要項
2019/4/7に、江古田Buddyで【OYACO DISCO】を開催したことをもって、プロジェクトを終了とする。 
・関連事項
※仮に予定していた日にイベントが開催できなかった場合 
延期する。(延期日:未定。2019/4/30までには決定する)
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