実施報告2 実施先の保育者の皆様からの感想

実施先の保育者の皆様より感想をいただきました。

保育者の立場で子供たちとともに参加してくださった先生方。

こどもたちの意外な一面や新しい発見をしてくださったことが伺えます。これもわたしたちのプロジェクトの目的の一つです。

保育の中で「表現教育」をどう取り入れるか、お一人お一人の先生がこどもたちと向き合う際の参考になれば、そしてそれがこどもたちとのコミュニケーションに繋がれば幸いです。

 

・大人が楽しんで思い切り身体を動かすことでこどもたちも楽しんでいたと感じた
・友球を集めるために色々なミッションをクリアするという設定は、こどもたちのやる気を自然と引き出し年齢の違う子同士でも協力する姿が勉強になった
・演者の演技力がとても迫力があり、こどもたちも自分たちも引き込まれた。そうした姿勢から恥ずかしさや照れを捨て、保育をするということがとても大切だと改めて感じた。
・すぐに保育で実践できると思えたので早速取り入れていこうと思っている。


・幼児期のこどもたちはなかなか自分の気持ちや思っていることを伝えられなかったり、表現することに難しさを感じることが多いように思う。そうしたこどもたちにとって表情や音を身体で表現する経験はとても貴重だと感じた
・冒険の旅は、ミッションを繰り返していくうちに次のミッションに行くには座って待つ、線より後ろに並ぶ、など繰り返していくうちに自分たちで理解し、行動する姿が見られた。
・こどもたちがのびのびと表現している姿やリズムに合わせ飛んだり跳ねたりする姿がとても可愛らしく、保育の中でも取り入れたいことが沢山あったので、実践していきます。


・身体を動かしながら講師の方とコミュニケーションをとることで緊張が解れていったのを感じた
・二人組で・・・は難しいように感じたが必死に行おうとしている姿が可愛らしく、どこでもできて、楽しく身体が動かせて、コミュニケーションが図れるため保育の現場でも活かそうと思っている。
・冒険の旅はなかなか珠が集まらず、ミッションも多かったにも関わらずこどもたちは飽きることなくむしろ集中してまた意欲的に挑戦していたことに一番驚いた。
・単なる体操、身体を動かすだけではなく、演者のみなさんの演技と表現、声かけの仕方でこどもたちの想像が広がり、挑戦する気持ちが大きくなるのだと感じ勉強になった。

 

☆ワークショップ(前半部分)の感想

・こどもたちが思いの外長時間集中していてびっくりした
・話を聴く時間と身体を動かす時間がちょうど良い間隔、かつ順序立てて設定されていたので飽きることなく楽しめていたのだ思いとても勉強になった
・年長女子は恥ずかしさもあり、すっと参加できなかったようだが何度か経験するうちにもっと楽しめるようになるのではと思った
・友達と力を合わせた結果成功するという設定と流れは、非常に一体感が生まれ子供達自身が達成感を味わえ、楽しめていた
・長い時間でしたが、こどもたちがよく集中して楽しんでいたことに驚いた。ただ見ているだけではなく身体を動かしたり、それによってストーリーが展開していくという流れがとても良かったのだと思った。
・二人で協力していくことが長時間もできるのかと思っていたが、皆それなりに話をよく聞き意欲的に取り組んでいて、見ていて微笑ましくもあり感心もした。結構できるんだこどもたち、と。
 

以上感想でした。

 

今後もこの取り組みを通じて、こどもたちの人とつながる力を育んでいけらたと思っております。

 

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