いつも応援、ご支援をいただきありがとうございます。先日、都内のレストランを貸し切り子宮頸がん啓発イベント “パ ナイト”を開催しました。

 

事前にプロジェクトをご支援いただきました皆さまを中心に、子宮頸がんの予防、啓発、予防医療に興味を持ってくださった方が続々と会場に集まりイベントスタート。

 

イベントでは、子宮頸がんサバイバー でアイドル の夏目亜季さん、MCに寺田有希さんをお迎えし、当協会理事 堀江貴文と当協会顧問 産婦人科医 稲葉可奈子医師を交えた4名でのトークショーを行いました。

 

(写真左から)稲葉可奈子、夏目亜季さん、堀江貴文、寺田有希さん 

 

夏目さんは20代前半で子宮頸がんを罹患された”子宮頸がんサバイバー”。(*現在は寛解されています。)「自分がもっと早く(子宮頸がんについて)知りたかったので、若い女の子に広めています。」と、ご自身の経験を元に、子宮頸がん予防の大切さについて語っていただきました。

 

「不正出血があったけれども、他の病気の治療もしていたので、そのせいかと思って特に気にしていませんでした。子宮頸がんなんて思いもしなかったんです。」と夏目さん。

 

子宮頸がんについて“正しく知らない”ことで夏目さんのように大きなサインを見逃してしまったり、予防や検診のアクションに移せなかったりするのは非常にもったいないこと。

 

「子宮頸がんはこわい病気ですが、検診でがんになる前に見つけることができるのと、ワクチンでそもそもHPVに感染するリスクを下げることができるんです。これはすごいことです。」と稲葉医師が訴えました。

 

また、この日のパナイトでは、イベント途中にHPVワクチン接種できるオプションも。

 

“HPVワクチンは3回打たないといけないので、これをきっかけに打ってください!” との呼びかけもありその場で接種を決めた方含め、3名の方が近くのイーク丸の内クリニック様にてワクチン接種へ向かわれました…! 

 

接種を担当したのは 当協会顧問 産婦人科医の三輪綾子医師。

 

ワクチン接種をされた方の一人は男性でした。「HPVは男性の病気の原因にもなるし男女でうつしあっていると知って、このイベントをキッカケに接種を決めました。」とのコメントをいただきました。

 

イベント中にも堀江から「HPVウィルスは男性も感性します。自分自身のためにも、また、将来のパートナーへHPVを感染させないためにも、男性も接種する意義は十分にあります。僕も打ちました!ワクチンで予防できるなら、打つべき!」とイベントに参加された男性陣に予防を呼びかけました。 

 

 

イベントは、トークショーと交流会を終え無事終了。

最後はみんなで啓発うちわを持って記念撮影をしました。

 

イベントにご参加いただきました皆様本当にありがとうございました。クラウドファンディングも残りあと半分。

 

リターンには今回のような子宮頸がん予防の大切さを広める講演会を実施できる権利もご用意しております。(個人・法人問わずご支援可能です。ご興味がる方は是非メッセージ機能にてご連絡いただけましたら、内容のご相談も可能です。お気軽にお問い合わせください。)

 

達成目指し引き続き頑張っていきますので、是非応援をよろしくお願いいたします!

 

 

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