プロジェクト概要

 

「子宮頸がん」で命を落としてしまう、子宮を失ってしまう、そんな悲しい思いをする人を一人でも減らしたい。

 

まずは「知ること」。そして自分の体について知りましょう。「自己採取キット」は、病院に行かなくても簡単に自宅で検査できるんです。

 

皆さんは「子宮頸がん」の怖さを知っていますか。日本では年間約3万人が子宮頸がんと診断され、約1万人が子宮を摘出し、約3,000人が命を落としている(*1)――そんな実態があります。

 

 


(*1)公益社団法人 日本産科婦人科学会  子宮頸がんとHPVワクチンに関する正しい理解のためにより
 

(*2)国立研究開発法人国立がん研究センターがん対策情報センター
/最新がん統計(更新・確認日:2017年12月08日)

78人に1人が子宮頸がんにかかる今、このがんは決して他人事ではありません。では、この数をゼロにする方法はあるのでしょうか。

 

その方法はシンプルです。一次予防としてのHPVワクチン接種、二次予防としての子宮頸がん検診。子宮頸がんは「がんにならずにすむ病気」なのです。

 

しかし現在、ワクチン接種率は1%以下、検診受診率は40%(*3)と、先進国のなかで飛び抜けて低いのが実状。

 

子宮頸がんのこと、ワクチンのこと、検診のこと…… 情報が平等に行き渡り、誰もがこれらをきちんと知ることができれば、子宮頸がんで悲しい思いをする方は減るはずです。

 

働き世代の20~40代女性はもちろん、10代の女子学生さんや若い女性、家族やパートナー、すべての方につらい経験をしていただきたくないのです。

 

子宮頸がん検診を受けたことがない方は、ぜひ一度産婦人科へ検診を受けに行ってください。でも中には、忙しくて、恥ずかしくて、なかなか受診できない方もいらっしゃると思います。検診を受けに行けない方は、まずは本プロジェクトへの賛同を通じてお渡しする「HPV検査キット」で検査をすることから、始めていただきたいと願っています。

 

事実:「子宮頸がん」にかかる若い女性が増えている。

 

はじめまして。産婦人科医、予防医療普及協会の稲葉可奈子と三輪綾子です。子宮の入り口にできる「子宮頸がん」は、20~40代を中心とする若い世代に急増しています。

 

向かって左から三輪綾子と稲葉可奈子です。

 

 

発症率は1990年に30.8人だったのが、2013年には57.2人(10万人あたり)と約2倍に。さらに、患者数(罹患数)、死亡者数いずれも増加傾向にあるのです。(*4/下記の図参照)

 

発症のピークは25~44歳と、結婚や妊娠、出産をする方が多い、女性にとっても大事な時期。

 

結婚前や妊娠・出産前、または妊娠が判明してから子宮頸がんにかかっていると診断され、治療を進めなければならない女性も少なくありません。

 

(日本産科婦人科学会HPより)

 

事実、子宮頸がんが進行してから見つかる方も多いです。日頃忙しく働いていて、不正出血などの違和感があってもそのままに、ようやく婦人科を受診したときには浸潤(がん細胞が奥深くに広がっていくこと)していることも。そうなると子宮全摘は避けられなくなります。

 

(*3)国立研究開発法人国立がん研究センターがん対策情報センター /がん検診受診率(更新・確認日:2017年07月31日)

(*4)日本産科婦人科学会HP より抜粋

 

 

 

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POINT:途中で検診をやめてしまうと、気がついたら進行していた...! ということもあります。定期的に検診を受け、進度を把握しておくことが大切です。

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進行した子宮頸がん手術後(子宮とリンパ節をとります)の後遺症も、知っておいていただきたい情報のひとつです。骨盤のリンパ節を取ることで、脚からのリンパ液が戻りにくくなり、脚がパンパンにむくんでしまう方も。膀胱の神経が損傷してしまい、排尿障害が残る方もいらっしゃいます。

 

日常生活に大きく影響するほか、どちらも女性のQOL(生活の質)を大幅に下げてしまう後遺症。それでも社会に復帰してがんばろうと思える方はごく一部です。外に出づらくなったり、普段の生活もつらかったりと、大変なことが多いのです。

 

社会課題:HPVワクチンはどうして広がらない?

 

子宮頸がんの原因のほとんどは、性交渉によるヒトパピローマウイルス(HPV)の感染によるものです。

 

HPVにはいろいろな種類がありますが、なかでも「16型」と「18型」という悪性度が高いタイプによる感染が、子宮頸がん全体の約7割にのぼります。

 

HPVワクチンを接種することで16型、18型、その他いくつかのHPVの感染を防ぐことができます。しかし、皆さんも「副反応問題(※1)」の報道でご存知のように、日本では2013年6月、HPVワクチン接種推奨が差し止められました。

 

HPVワクチンを接種したあとに、歩行困難や自らの意思とは関係なく勝手に体が動くような不随意運動、漢字の読み書きや計算ができなくなるような認知機能の低下、生理不順などが生じたとして、ワクチン接種後に報告された「多様な症状」の副作用として上がっています。

 

しかし、これらの症状とワクチン接種の因果関係は証明されていません。ワクチンを打ったせいでそのような症状になった、とは確実には言えないのです。今も昔も、HPVワクチンを接種していてもいなくても、同じ割合で思春期に同様の症状が出る方はいます。(※2)。

 

副反応を訴える方も中にはいらっしゃること、それでもワクチンと副反応との因果関係は証明されていないこと、ワクチンの有効性、 可能性のある副作用……それらすべての情報をひとりでも多くの人に届けることで、HPVワクチンを打つかどうか、考えるきっかけになってほしいと思います。

 

 

 

現状、日本のHPVワクチン接種率が70%から1%未満へと急落しています。

 

(*5)厚生労働省 H22 国民生活基礎調査(過去2年間の検診受診率)

(*6)日本のがん検診データ|知っておきたいがん検診 - 日本医師会

 

「今回のクラウドファンディングもまずはひとりでも多くの方に情報を届け、自己検診からでも“知る・考える” きっかけを作りたい。

 

情報がすべての方にあまねく行き渡り、情報を元に考え、ワクチンを打つか打たないか、各自に判断いただけるようにしたい」私たち医師が願うことです。

 

体験談:妊娠中に子宮頸がんと診断された女性。「自分のお腹に子どもを授かりたかった」

 

私たちが日々患者さんと向き合う中で、早くから検診に来てくれていれば...という悔やしい思いをすることが多くあります。

 

今回は、私(稲葉)が出会った女性のお話しをご紹介します。とてもお辛い事例ですが、読んでいただけると幸いです。

 

治療か、妊娠継続か。残された選択肢を天秤に。

 

妊娠初期にした子宮頸がん検診で、がんが見つかった30代後半の女性。子宮頸がんの治療を優先するか、妊娠を継続するか伺ったところ、リスクが伴うのを承知の上で、妊娠継続を選択されました。

 

治療を優先すると子宮を失うことになり、もう自分で妊娠・出産をすることができなくなってしまうんです。妊娠中に子宮頸がんの検査をしながら、赤ちゃんを帝王切開で取り出せる一番早い妊娠26週に、同時に広汎子宮全摘術(単純子宮全摘よりも広く、子宮の周りの組織やリンパ節も含めて切除する)を行いました。

 

私としてもなんとか、赤ちゃんもお母さんも助かって欲しい...。そして元気に産後も無事過ごして欲しいという思いでしたが、実際は、ご本人やご家族を見ていても、精神的にも肉体的にも、とてもつらそうでした……。

 

希望にあふれ、幸せいっぱいで過ごせるはずの産後に、自分の病気の治療や再発の心配が頭をよぎってしまい、喜びきれない。実際に現場で起きていることは想像以上に辛く、苦しいケースが多いのです。

 

だからこそ、一次予防のワクチン接種、二次予防の子宮頸がん検診を通じて、こういった悲しい経験をする方をゼロにしたい、そう強く思えた出来事のひとつです。

 

HPV検査キットの使い方:リターンの説明

 

子宮頸がん検診を受けたことがない方は、まずは本プロジェクトへの賛同を通じてお渡しする「HPV検査キット」で検査をすることから、始めていただきたいと思っています。*腟内細胞が、ヒトパピローマウイルス(HPV)に感染していないかを検査するキットです。(女性用)

 

●HPV検査キットの使い方

 

【STEP 1】届いたHPV検査キット内にあるバーコードシールを試験管に貼る。

 

【STEP 2】 スポイト本体のすみれ色の部分を腟内に挿入。その後スポイトのお尻のボタンを押し、先端からスポンジを出す。

【STEP 3】腟壁に沿うようにスポイトを回し、腟内の細胞をスポンジで採取。

【STEP 4】スポンジを腟内でスポイト内に戻したあと、ゆっくりと全体を引き抜く。

【STEP 5】試験管内にスポンジを入れ、細胞を保存液にしっかりと洗い落とす。

【STEP 6】試験管をチャック袋に入れて封をし、発送まで冷蔵庫で保管する。

 

 

詳しい使い方はこちら:

 

 

 

Message:  

 

婦人科に行くのは恥ずかしい……わかります。別に元気だし、検診のために仕事を休みづらい……わかります。でも、行かない言い訳を積み重ねた結果、大きな後悔をしてしまった女性をたくさんみてきました。

子宮頸がんの怖いところは、早期は症状がまったくないことです。元気だからといって他人事ではないのです。

 

そしてなにより、ワクチンと検診で子宮頸がんにならずに済みます。このことを知らずに、気づいたら子宮頸がんに、というのは本当にもったいなくて、悔しいです。

今は女医さんが診てくれる産婦人科も多いですし、平日夜遅い時間帯や土曜もあいているクリニックもあるので、検診を受けにいっていただきたいと思います。

それでも婦人科の敷居が高い、と躊躇してしまう方は、まずは自己採取検査から始めてみてください。その一歩が、あなたの、そしてあなたの家族の未来を守ります。

 

 

 

 

Message:  

 

産婦人科の診察というのは決して気分の良いものではありません。恥ずかしかったり、痛かったり。今日産婦人科予約あるな、と思うと怖くて、目の前の恐怖から逃げたくなることもあると思います。産婦人科の私達でも、自分の検診となると気がすすまないこともあります。

 

しかし、きちんと検診にいかないと後悔することになりかねません。私達はそういう方の思いを何度も聞いています。だからこそ皆さんには、自分を守るという意味で、検診を受けていただきたい。子宮頸がんで悲しむ女性を一人でも増やさないようにしたい。これが私達の願いです。

 

 

 

 

 

リターン: パ ナイト! について

 

パ ナイト!へ参加できるコースは 2パターンです。

 

1:ワクチンパーティ参加のみ /7000円

2:ワクチンパーティ参加 + ワクチン(4価)接種(初診料込み) /27000円

 

 

◇パ ナイト! 詳細

開催日時:8月31日 18:30~

場所:都内(丸の内某所を予定)

 

内容:

理事堀江貴文と協会顧問 産婦人科医との対談をメインに参加者の方と交流し、HPVや子宮頸がんについての危険性をはじめ、 予防医療について知る事ができます。 ゲストに子宮頸がんサバイバーでアイドルの夏目亜季さんをお迎えします。 立食形式でお食事とお酒をお楽しみいただけます。

*8/22 にイベント内容の変更させていただきました。すでにご支援の方は、未達成の状況であれば、8/30までキャンセルが可能です。


*HPVワクチン(4価)の接種(16200円/1回)
イベント会場よりほど近いイーク丸の内クリニック様で
HPVワクチンを接種することができます。
http://www.ihc.or.jp/


*書籍『健康の結論』はイベント当日お持ち帰りいただきます。


 

*下記ご同意の上ご支援ください。

 

◇HPVワクチンの接種に関する注意事項

* HPVワクチンの接種を希望される方は、当日、ワクチンの有効性とリスクについて詳細な説明をお聞き頂き、医師の問診を受けて頂いた上で、接種を受けることができます。問診の結果、接種を見合わせて頂く場合もございますことご了承下さい。

* HPVワクチンの接種を希望される方は、当日、アルコールの摂取をお控えください。

*また当日ワクチンを接種されない方は、都内の病院 イーク丸の内・表参道様で使える検査の無料券をお渡しいたします。

 

 

◇イベント参加に関する注意事項

*本イベントは、クラウドファンディングの達成有無に関係なく実施いたします。

 

**当日、クラウドファンディングが目標金額に到達していない場合は、

 

会場にて参加者様の

 

*ご氏名

*ご住所

*メールアドレス

*お電話番号 を頂戴し、万が一最終的に不成立の場合は、後日参加費お振込のご案内をお送り差し上げます。
 

資金:支援金の使い道について

 

今回、皆様にご支援いただきました資金は、「子宮頸がん」の情報を届け、検診を受く方を増やすための活動資金(検査キット購入費/取材・活動費)とさせていただきます。

 

 

疑問: 子宮頸がん Q&A

 

Q1:そもそも子宮頸がんとは?

A :「子宮頸がん」は、子宮の入り口である子宮頸部(けいぶ)にできるがんのことで、子宮体部にできる「子宮体がん」とは別の病気です。 新たに子宮頸がんにかかる患者さんの数は年間約10,000人ですが、初期(0期)のがんである「上皮内がん(じょうひないがん)」を含めるとその数は年間約32,000人に上り、特に近年の増加が著しくなっています。また、子宮頸がんによる死亡者数は年間2,900人で年々増加傾向にあります。他の臓器にできる多くのがんとは異なり、特に20-40代の若い世代で患者さんが増えていることも子宮頸がんの大きな特徴のひとつです。  詳しくはこちらをご確認ください。 (日本産科婦人科学会HP

 

Q2:HPVワクチンの効果は?

A :ワクチンを接種することで子宮頸がんの約70%を予防できます。しかし、ワクチンで予防できない型のHPVが原因で子宮頸がんになることもありえますので、HPVワクチンを接種した人も子宮頸がん検診を受けることが大切です。

 

Q3:男性も接種できますか?

A :HPVワクチンで感染を予防できるHPV 16, 18型は、その他のHPV関連がんの予防にもなるため、男性自身のためにも、また、将来のパートナーへHPVを感染させないためにも、男性も接種する意義は十分にあります。 実際に、アメリカやオーストラリアなど、男性への接種を推奨している国もあります。 ただし、日本では現状、定期予防接種の対象は女子に限られているので、男性は年齢に関係なく自費(全3回で計5-6万円)となります。

 

Q4:HPV自己検査とは?男性も検査できますか?

A :HPV自己採取検査とは? 女性の子宮頸部のHPV感染を、自己採取で検査できます。 この検査で分かるのはハイリスクHPV感染の有無ですので、実際に病変があるかどうかは調べることができません。 病変の有無を調べる検査は『細胞診』で、子宮頸がん検診として一般的に行われている検査です。ただし、細胞診については自己採取による検査の精度が低いため、おすすめできません。男性の場合は、陰茎や咽頭をぬぐって検査をすることは可能ですが、陰茎の場合、全体を検査するのが困難であり、検査の意義は高くないといえます。 

 

 本来は、やはり医師が実際に子宮頸部を確認して採取するのが望ましいため、可能な方はぜひ婦人科へ子宮頸がん検診を受診して下さい。

 

Q5:性交渉の経験がありませんが、検査した方がよいですか?

A :HPVは性交渉により感染しますので、性交渉歴のない方は、HPV検査を受ける必要はありません。ただ、ごくまれにHPVに関連しない子宮頸がんもありますので、機会があれば子宮頸がん検診を受けるとよいでしょう。 

 

Q6:もっと詳しく知りたいときはどうしたらよいですか?

A :日本産科婦人科学会のHPに『子宮頸がんとHPV』について詳しく掲載されています。 また、なにか具体的に症状がある場合には、婦人科をご受診されることをおすすめします。

 

紹介:プロジェクトメンバー

 

 

堀江 貴文

1972年、福岡県生まれ。現在は自身が手掛けるロケットエンジン開発を中心に、スマホアプリ「TERIYAKI」「755」「マンガ新聞」のプロデュースを手掛けるなど幅広い活躍をみせる。 自身のwebメディア ホリエモンドットコム でも予防医療の重要性を呼びかける。

 

 

稲葉 可奈子​

医師・医学博士・産婦人科専門医。2008年 京都大学医学部卒業、京都大学医学部附属病院での初期研修ののち、産婦人科へ進路を決め、東京大学医学部附属病院、三井記念病院を経て、東京大学大学院にて医学博士号を取得。正しい知識の啓発によって、1人でも多くの人が賢く幸せに生きられるよう、子宮頸がん予防や性教育の改善などを自らのミッションとして熱く胸に抱きながら、現在は関東中央病院にて産婦人科診療に従事する傍ら、家庭では二児の母。

 

三輪 綾子

2010年 札幌医科大学卒業。順天堂大学産婦人科学講座に入局。産婦人科専門医、マンモグラフィー読影医。医療記事監修等行う。2017年より順天堂大学 非常勤助手として勤務。

 

 

 

丸山洋二郎

医師(産婦人科専門医)。2006年順天堂大学医学部卒業、2014年同大学院医学研究科卒業。医学博士。2014年からイギリスWarwick大学へ留学。テーマは子宮内膜細胞の細胞老化と月経の機序について。2017年より順天堂大学産婦人科へ復帰し、周産期医療を中心に診療を行う。イギリスの検診医療を知り、日本の検診率の低さを憂いてプロジェクトに参加。2017年7月より順天堂大学医院産科病棟医長。母体保護法指定医、東京母性衛生学会幹事。

 

 

 

森田 正康

12歳から渡米し、UCバークレー、ハーバード、ケンブリッジなどの大学・大学院を渡り歩く(ハーバード大学教育学修士、ケンブリッジ大学哲学修士)。25歳の時に日本に帰国し、語学系出版社の第二次創業メンバーとして、2006年にはJASDAQ上場を果たす。2006年12月に株式会社ヒトメディアを創業。

 

 

中村 洋基

株式会社電通に入社後、2011年、4人のメンバーとともにPARTYを設立。デジタルを中心としたプロモーション領域で活躍するクリエイティブディレクター。国内外250以上の広告賞の受賞歴があり、審査員歴も多数。TOKYO FMのラジオ「澤本・権八のすぐに終わりますから。」毎週ゲストパーソナリティ。

 

提橋 由幾

慶応義塾大学総合政策学部卒業。在学中に株式会社メディシスを医師メンバーとともに創業。同社の経営の傍ら、各種スタートアップ企業、NPOの立ち上げ等に携わる。卒業と同時に株式会社メディヴァに参画。医療機関の開業、経営支援、ターンアラウンド、企業向けの戦略コンサルティングに従事。現在は、医療法人、医療・ヘルスケア関連企業、小売企業、PEファンド、非営利組織の役員、顧問等を務める。

 

鈴木 英雄

医師、医学博士。 平成6年、筑波大学医学専門学群卒業。専門は消化器内科、医学教育。平成15年に提橋氏とともに株式会社メディシス設立に関わる。平成19年から1年半、テキサス大学MDアンダーソンがんセンターへ留学。平成25年から筑波大学医学教育学准教授。内科学会認定医、消化器病学会専門医、消化器内視鏡学会専門医、がん治療認定医、ピロリ菌感染症認定医。

 

山本 隆太郎

慶応義塾大学大学院、健康マネジメント研究科を卒業。医療機関の運営からヘルスケアをコンセプトにした商品・サービス作りのコンサルテーション、 ヘルスケアを志向した企業への投資まで幅広く医療・ヘルスケア分野で事業を展開している。地方自治体における予防の取り組みに対しても助言を行っている。

 


出典 /参照 

 

(*1)公益社団法人 日本産科婦人科学会  子宮頸がんとHPVワクチンに関する正しい理解のためにより

(*2)国立研究開発法人国立がん研究センターがん対策情報センター

/最新がん統計(更新・確認日:2017年12月08日)

https://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/stat/summary.html

(*3)国立研究開発法人国立がん研究センターがん対策情報センター /がん検診受診率(更新・確認日:2017年07月31日)https://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/stat/screening.html

(*3)低い日本の検診受診率 - がん対策推進企業アクション - 厚生労働省

http://www.gankenshin50.mhlw.go.jp/campaign_26/outline/low.html

(*4)日本産科婦人科学会 http://www.jsog.or.jp/

(*5)厚生労働省 H22 国民生活基礎調査(過去2年間の検診受診率)

https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001igt0-att/2r9852000001iguh.pdf

(*6)日本のがん検診データ|知っておきたいがん検診 - 日本医師会

https://www.med.or.jp/forest/gankenshin/data/japan/

(*6)http://www.shikyukeigan-yobo.jp/check.xhtml

 

 

 


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