プロジェクト概要

80歳以上の独居高齢者が800人という都心の限界集落「戸山団地」。

緊急性の最も高い10人に見守りサービスを提供したい!

 

はじめまして、私たちは高齢者の見守りを行っているNPO法人在宅医療サポート協会です。私たちは「孤独死」をなくすためコールセンター(あんしんセンター)と連動した高齢者の緊急通報対応を行ってまいりました。高齢者のための安否確認を行う端末が反応しなかった場合、毎朝9時にコールセンターから電話をかけています。毎日、約100人に安否確認の電話をかけていますが、この電話が命を救うきっかけにもなっています。この毎日の安否確認こそが、高齢者の孤独死を防ぐ防波堤になっていると実感しています。

 

今回、緊急通報装置10人分購入のためのご支援をお願いしたいです!設定金額を上回れば、その分だけ見守れる範囲が広がります。見守りの運営は私たちがボランティアで行います。どうしても必要な端末の費用をご支援ください!

 

 

毎日の安否確認がみまもりのカギ

緊急通報装置「愛ことば」および「あんしんケータイ」

 

愛ことば/あんしんケータイは毎日の安否確認を実現するためのツールです。

 

 

毎朝9時になると、安否確認ができなかった人には、コールセンターから電話をかけて直接安否の確認を取る仕組みになっています。毎日、約100人に安否確認の電話をかけていますが、この電話が命を救うきっかけにもなっています。本人が電話に出ず、近隣協力者に依頼して訪問してもらったところ、玄関で倒れているのを発見したり、家の中からうめき声が聞こえたので救出したなど、一命を取り留めることができた例はいくつもあります。

 

 

超高齢化社会の影「孤独死」

 

実は、このような取り組みは自治体が中心となり、日本全国で対応されています。しかし・・・実態としては、年間に27,000人もの高齢者が亡くなってから、2日以上も経過して発見されるという孤独死(孤立死)が発生しており、その数は増加の一途をたどっています(ニッセイ研究所の報告書)。

 

孤独死の記事


 

原因は何か?・・

 

私たちが行っているような「見守り」を行えば確実に「孤独死」を減らす事ができます。ですが、見守りには費用がかかり、自治体は予算を増やす事ができず、高齢者本人や家族は経済的負担から、対象が広がらず、結果として「孤独死」が発生してしまう。見守りが必要な高齢者の数は増え、実際に見守りを受ける高齢者は増えないため「孤独死」が相対的に増加するという構造になってしまっています。

 

 

私たちは「みまもりプロジェクト日本」を立ち上げました

 

私たちは「孤独死ゼロ社会を目指して」を目標に、革新的な緊急通報装置(「愛ことば」および「あんしんケータイ」を企業や個人からの支援によって無料で設置し、あんしんセンター(コールセンター)で24時間365日、毎日の安否確認、相談の受付、緊急時の対応を行うとともに、包括的な生活支援によって、より良い日常生活を送っていただくサポートを行うというものです。

 

 

 

緊急性が非常に高い「都営新宿戸山団地」での

見守り実現のための支援をお願いします。

 

「みまもりプロジェクト日本」では、東北の被災地や、福岡での老人クラブとの連携など各地のNPO等と協力しての活動を並行して行っております。このプロジェクトでは緊急性が非常に高い「都営新宿戸山団地」での見守り実現のための支援をお願いしたいと考えています。この戸山団地では16棟、2,300世帯という規模で、しかも65歳以上の高齢化率が60%を超える状況となっており、80歳以上の独居高齢者が800人もいるという状態で、すでに地域コミュニティでの見守りは破たんしています。避けては通れないわが国の問題。ご理解と支援をよろしくお願いいたします。

 

 

 

引換券について

 

■心を込めて感謝のお手紙

■みまもり活動レポート(メール)を送付させていただきます

■リペアクリーム

■爪磨き※ 爪磨きの柄は指定できません

「みまもりプロジェクト日本」のぱるぱるメンバー(支援企業)でもある株式会社千賀栄(ちかえ)さまより、サポートしていただいた皆様へのプレゼント として提供していただきました。

 

運営団体について

NPO法人在宅医療サポート協会

http://www.hms-npo.org/

 


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