プロジェクト概要

郊外の地域社会の活性化として調布を支え続ける市民を発信する、

地域Webメディアを作りたい!

 

はじめまして、薩川良弥と申します。私は「生まれ育った調布のまちに貢献をしたい」という想いから、調布の地域活動に参加をさせてもらう様になりました。その中で、自分の立場でも出来る事を行おうとイベントの企画を始め、後に調布に根付く会社と恊働でコワーキングスペース「co-ba chofu」の運営を行う事となり、多世代交流をコンセプトに、地域の方々の交流の場づくりを行おうと日々奮闘しています。

 

調布の様な「郊外地域の魅力」を届ける為の、調布の“人”にフォーカスしたWebメディア運営のご支援をいただけないでしょうか。

 

 

(webメディアの記事ページの例)

 

公開予定の記事をこちらから少しご覧下さい!!

 

調布に暮らす魅力的な"人"を紹介する地域Webメディア、

“Patchwork Chofu(パッチワーク調布)”!

 

(ロゴは「立場は異なっていても繋がる事で得られる力」をイメージ)

 

「ひとつひとつを丁寧に縫い合わせて大きな一枚の布に」。“調布”という名前は、以前“布のまち”として知られたこの土地が、納税制度で布を納めていた事に由来すると言われています。布のまち「調布」に住む人、一人一人を一枚の小さな布とするなら、そのひとつひとつを丁寧に縫い合わせて大きな一枚の布に。点と点をつないで面にする。そんなイメージで地域の人が有機的に繋がりあうことができればという願いを込めて今回のプロジェクトに「パッチワーク」の名を付けました。

 

Patchwork Chofuの誌面

 

(調布でたい焼きを焼いて44年!の内田さん)

 

(調布で唯一の酪農家の小野さん)

 

(調布で子育て中のお母さんが集えるカフェを営む竹中さん)

 

(調布で地域の方と米作りを通した交流の場をつくる尾辻さん)


Patchwork Chofuでは、地域の個人商店や、地域活動、まちに関わる事などをメインに発信します。しかし、目線はあくまで"人"。記事は、インタビューだけではなく、可能な限り人に寄り添ったドキュメンタリー形式です。例えば、たい焼き屋さんを紹介する時も「お店情報」を記載するだけではなく、「たい焼き屋を営む“人”内田さん」に注目したいと考えています。まちの中のお店を営む人の想いに触れ、それを知る事で、お店の魅力はグッと増し、あなたのまちでの暮らしがきっともっと面白くなるからです。また、様々な活動や事業を継続や成功に導いているのは、人を呼び込む魅力的な“人”の存在だという考えから、調布の魅力的な人を皆さまのもとにお届けできればと考えています。

 

調布市民の方々が求めているものは…

 

(調布まちみらい会議の様子)

 

私が運営を行っているco-ba chofuは、できる一年程前から、住民参加型のワークショップ「調布まちみらい会議」の開催を五回に渡って行いました。実際に調布にはどんな場所が必要なのかという事を市民の方と話し合う必要があると考えたからです。

 

ワークショップで出た意見は大きく六つでした。


■コミュニティ内の繋がり、交流
■コミュニケーションの場
■世代交流
■旅の拠点
■新旧の混在
■安心感のあるコミュニティ

 

多くの方々が、コミュニティへの帰属や多世代の交流等、人同士の繋がりを求めている事がわかりました。参加者アンケートにお答え頂いた全ての方が地域交流の場を求めていらっしゃったのです。調布にあるニーズに応えられる拠点作りをコンセプトに今のco-ba chofuが在り、交流を生むリアルな“場”となる様に日々工夫をしながら運営を行っています。そして、地域のコミュニティーや交流の場は勝手には作られません。私自身が色々な人が集る場に足を運び実感した事は、「魅力的な”場”」に必要なのは他でもない「魅力的な”人”」の存在だと言う事でした。繋がりたい方と繋がる事が出来る環境を整える為に、交流を生むリアルな“場”づくりに加えて、人を発信する事が必要だと考えています。

 

(調布まちみらい会議の活動報告書の一部。なんとご参加頂いた全員が、交流や活動を共有出来る場所を望んでいらっしゃいました。)

 

(co-ba chofuはシェアオフィス<コワーキングスペース>として運営しています。イベント等も積極的に開催し、交流の場にもなっています。)

 

そして調布に暮らす方々と共に作る交流の場も!

 

(イメージするのは市民の方同士が肩の力を抜いて触れ合える場所)

 

そして実際にPatchwork Chofuに掲載された方と、読まれた"人"同士が交流出来る場もつくります!様々な課題に立ち向かえる強いまちは、市民同士が繋がりあう未来にあるのではないでしょうか。このプロジェクトは「こんなのあったらいいよね!」という、私達から調布のまちに向けての提案です!

 

みなさま、どうぞご支援よろしくお願い致します!

 

★支援金の使い道★
・メディアの運営費
・取材にあたる交通費

・イベント開催費 など

 

★引換券のご紹介★
★最終版引換券案★
A.サンクスメール
B.完成後のwebメディアへのお名前の掲載
C.完成後のwebメディアへの「連載」

・記事掲載(2000文字程度)×1回

・記事掲載(2000文字程度)×5回

D.【限定】交流イベント優先招待券
E.調布のお土産厳選詰め合わせ

・たづくり最中 【小豆、うぐいす、白あん】 (松月堂)
・かぼちゃ菓子、かぼちゃパイ (藤屋)
・お米すうぃーつ (今木屋さん)


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