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コロナ禍でも被災者を支えたい! #1人の100歩より100人の1歩

ピースボート災害支援センター

ピースボート災害支援センター

コロナ禍でも被災者を支えたい! #1人の100歩より100人の1歩

支援総額

5,215,000

目標金額 5,000,000円

支援者
446人
募集終了日
2021年3月31日
プロジェクトは成立しました!
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16人がお気に入りしています

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2021年03月20日 11:50

コロナ禍の支援経験を活かして:こんな教材監修や研修をしてます

 

ご支援くださっている皆様、誠にありがとうございます!!
毎日支援をして下さる方が増えるたびに、

今後も気を引き締めて活動をしていこうと思う毎日です。

 

残り期間が迫ってきた中、苦戦しております。

引き続きどうか皆さまのご声援をよろしくお願いいたします…!

__________________

 

 本日は、私たちPBVが、全国の様々な組織・団体と協力して、コロナ禍でアップデートしてきた災害対策の知識・ノウハウをどのように社会に広める活動をしているか、レポートをお届けしたいと思います。

 コロナ禍の感染症対策と被災者の支援のジレンマを乗り越えるためには、引き続き私たち災害支援団体の努力はもちろん、各被災地域の住民になりうる個人それぞれが、感染リスクを十分に配慮しつつも、いち早い復旧・復興のための必要な支援をきちんと受け入れていく相互理解がとても重要だと感じてきました。

 今回は、コロナ禍の避難生活を運営するための教本を作成するプロジェクトと、地域の災害ボランティア受入れを学ぶワークショップをご紹介します。

 


◆『新型コロナウイルス 避難生活お役立ちサポートブック』(JVOAD)


 先日2月末に、『新型コロナウイルス 避難生活お役立ちサポートブック』の第3版が発刊されました。全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD) ――発災時、被災者の支援活動が効果的に行われるために、地域・分野・セクターをこえて、連携や協働、情報共有などをよりスムーズに行うためのネットワーク体――が、感染症対策の専門家の先生方から適切なアドバイスをもらいつつ進めてきた、コロナ禍の災害支援の経験を知識・ノウハウとしてギュッと詰め込んだ最新のサポートブックです。

 


 PBVは、JVOADに会員・専門委員として参画しています。
 避難所のサポートブック制作にも、昨年2020年7月豪雨の発災を受けて、8月下旬から約3か月現地に常駐して避難所の運営支援を行った実経験をもとに、直面した課題や疑問に対する解決策・工夫事例を提案しています。

 

JVOAD『新型コロナウイルス 避難生活お役立ちサポートブック 第3版』より

 

 サポートブック作成においては、避難生活でよく直面した困り事「あるある(課題)」を題材として、いかに災害支援の現場で使用できるかに重点をおいてきました。現場運営者が疑問に思う点が多く盛り込まれていることから、コロナ禍における避難所に限らず、福祉施設やその他施設関係者からも、日常でも非常に役立つというお声を多く寄せて頂いています。

 

PBV『2020年7月豪雨災害 コロナ禍における避難所運営工夫事例10選』より

 

「アルコールの種類、濃度の違い」
「咳で感染の疑い。白い目を向けられて辛い気持ちに」
「コロナ禍でも支援の手を止めない!オンライン活用」

上記10このポイント、実は皆さんにも、“言われてみれば気になる!” 課題や疑問が見つかりませんか?

 

音楽やエンターテイメントの力は、「ひとりじゃない」「応援してくれる人がいる」と、力をもらえます。

球磨村の避難所では、ミュージシャンのナオト・インティライミさんにオンラインライブで被災地応援をしていただきました!

 

 未知の感染症と自然災害による複合災害は、災害支援を専門とする私達も多くの悩みや葛藤に直面しました。
 しかし、災害は毎年必ずやってきてしまいます。従来の避難所運営のままでは三密状態が生まれ、感染リスクが高まります


 このサポートブックは避難者の方々や、避難所を開設・運営される方々、被災地域の行政・自治体、災害ボランティア、NPOなど支援団体の方々を対象に作られたものです。
 私達はいつでも被災者・支援者になる可能性があります。「コロナ禍の今、災害が起こったらどうしよう」と不安に感じることもあるかもしれません。
「コロナ禍も災害が起こるかもしれないから、何かできることはないだろうか」と考え、こうしたサポートブックが皆さんの不安を少しでも解消できることを願ってやみません。また、一度目を通してみると、コロナ禍と上手に付き合うヒントが隠されているかもしれません。

 

今回ご紹介した資料は、☟すべてオンラインでご覧いただけます(JVOAD公式HPに飛びます)☟

JVOAD『新型コロナウイルス 避難生活お役立ちサポートブック 第3版』

JVOAD『新型コロナウイルス 避難生活お役立ちサポートブック 資料集』

PBV『2020年7月豪雨災害 コロナ禍における避難所運営工夫事例10選』

 

 

 

◆「災害ボランティアセンターマッチングシミュレーションゲーム(災害MSG)」


 PBVが行っている防災・減災教育の取組みとして、もう一点、先日2月に実施した、大阪市天王寺区社会福祉協議会でのワークショップをご紹介したいと思います。実施したワークショップは、PBVの研修の1つである、「災害ボランティアセンターマッチングシミュレーションゲーム(災害MSG)」というものです。

 

 

 災害が発生すると、災害ボランティアセンター(災害VC)が立ち上がり、その運営を市区町村に置かれている社会福祉協議会の方が担うことが、近年定着しています。災害VCでは、主に困っている被災者の方のニーズ(困りごと)を受け止め、ボランティア活動にきた方々を受け入れ、それをマッチングしていく役割があります。

 実際に災害が起こってしまった時、地域でどんなニーズがあるのか?どんなボランティアが来てくれるのか?
 こうしたことを事前に学ぶために、PBVが今まで関わってきた災害支援現場で実際に発生した、多岐にわたるニーズやハプニングなどをまとめ、このゲームキットを制作しました。ゲーム感覚で楽しみながら、大切なことはしっかり学び、実際の現場ではどう対応するのか理解を深める、そんな狙いがあります。

 

 

 さて、ワークショップでは、1グループ4人程度に分かれていただいて、3つのフェーズの中で、ニーズとボランティアのマッチングを行っていただきました。

 まずシミュレーションするのは、発災から3日が経った頃の状況。外部ボランティア少なく、自分も被災しているが被害の少ない方、地元の方がボランティアに来てくれます。

 次に、発災から初めての連休を迎えた日を想定してみます。祝日などには大勢のボランティアがきます。その分対応できるニーズも増えていくのですが、大勢のボランティアを多岐に渡るニーズにどう結びつけるかが鍵となります。

 そして、最後のシミュレーションは、発災から2か月が経過して災害VCを閉所していこうとする頃。ニーズが清掃や泥出しから、個別の生活支援に変わっていくのが特徴です。時期が変化していくなかで、どうマッチングしていくかを考えていきます。

 

 

 


 さすが日頃から訓練をされている社協職員の皆さま。難しいニーズにも素早い判断をし、できるだけ多くのニーズに応えようとしていました。「こういう時には、こんな制度があるよ」「ボランティア保険の適用はこんな感じ」と専門知識を駆使し、チームワークでゲームを楽しんでおられました。

 振り返りの際には、「災害VCで、社協としての役割が何であるか理解できた」や「今日体験したニーズやボランティアさんは、実際の現場もこんな感じでいらっしゃるんだなと想像がつきやすくなった」など前向きなご感想を頂きました。

 

 コロナ禍が続く今、大規模な災害が発生してしまった場合、一番の要は地元の災害VCを運営する人たちです。県を跨いでの移動が困難な中、彼らにノウハウがあることが、地元の被災者をなるべく早く救う一手立てになります。今後もPBVの知識とノウハウの全国へ届け、信頼できる担い手を増やしていきます。

 

「災害ボランティアセンターマッチングシミュレーションゲーム(災害MSG)」

詳しい内容は、こちらからご覧いただけます(PBV公式HPの特設ページに飛びます)

 


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引き続き、「お互いさま」を共に歩むため
クラウドファンディングの応援を、どうかよろしくお願いいたします!!
コロナ禍でも被災者を支えたい! #1人の100歩より100人の1歩

 

 

 

応援メッセージ#4 神保勝己さま応援メッセージ#5&6 岡野 照美さま・石原 達也さま
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リターン

10,000

【まるっと!被災者支援】10,000円コース

【まるっと!被災者支援】10,000円コース

■お礼メール
■寄付金受領書の発送(メールにて2021年6月までにお送りします。税控除の対象にはなりませんのでご了承ください)
■活動報告(メールにて2021年10月までにお送りします。)

支援者
134人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年10月

3,000

【まるっと!被災者支援】3,000円コース

【まるっと!被災者支援】3,000円コース

■お礼メール
■寄付金受領書の発送(メールにて2021年6月までにお送りします。税控除の対象にはなりませんのでご了承ください)
■活動報告(メールにて2021年10月までにお送りします。)

支援者
159人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年10月

5,000

【まるっと!被災者支援】5,000円コース

【まるっと!被災者支援】5,000円コース

■お礼メール
■寄付金受領書の発送(メールにて2021年6月までにお送りします。税控除の対象にはなりませんのでご了承ください)
■活動報告(メールにて2021年10月までにお送りします。)

支援者
112人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年10月

30,000

【まるっと!被災者支援】30,000円コース

【まるっと!被災者支援】30,000円コース

■お礼メール
■寄付金受領書の発送(メールにて2021年6月までにお送りします。税控除の対象にはなりませんのでご了承ください)
■活動報告(メールにて2021年10月までにお送りします。)

支援者
16人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年10月

30,000

【もっと!知りたい】30,000円コース

【もっと!知りたい】30,000円コース

■ブックレット『新版 災害ボランティア入門』(合同出版)をお届けします。
PBVがこれまでの災害支援の経験をまとめ、災害ボランティアの活動を知りたい人への基本情報や心構えをまとめた入門書です。
■お礼メール
■寄付金受領書の発送(メールにて2021年6月までにお送りします。税控除の対象にはなりませんのでご了承ください)
■活動報告(メールにて2021年10月までにお送りします。)

※こちらのコースは海外へのご送付は致しかねますので、ご了承ください。

支援者
9人
在庫数
91
発送予定
2021年10月

50,000

【まるっと!被災者支援】50,000円コース

【まるっと!被災者支援】50,000円コース

■お礼メール
■寄付金受領書の発送(メールにて2021年6月までにお送りします。税控除の対象にはなりませんのでご了承ください)
■活動報告(メールにて2021年10月までにお送りします。)

支援者
6人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年10月

50,000

【もっと!知りたい】50,000円コース

【もっと!知りたい】50,000円コース

■『想いてんでんこ 石巻通心(全6巻)』をお届けします。
2011年、東日本大震災では多くの災害ボランティアが宮城県石巻に駆けつけました。当時の石巻でのボランティア活動の様子を、長期ボランティアとして関わったコメディアン・福島カツシゲさんが編集長となり独自のレポートを冊子にまとめました。 「絆」と「想い」がぎゅっと詰まった読み応えのある冊子です。
■お礼メール
■寄付金受領書の発送(メールにて2021年6月までにお送りします。税控除の対象にはなりませんのでご了承ください)
■活動報告(メールにて2021年10月までにお送りします。)

※こちらのコースは海外へのご送付は致しかねますので、ご了承ください。

支援者
3人
在庫数
97
発送予定
2021年10月

100,000

【まるっと!被災者支援】100,000円コース

【まるっと!被災者支援】100,000円コース

■PBV公式WEBサイトにお名前掲載(希望者のみ)
■お礼メール
■寄付金受領書の発送(メールにて2021年6月までにお送りします。税控除の対象にはなりませんのでご了承ください)
■活動報告(メールにて2021年10月までにお送りします。)

支援者
6人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年10月

100,000

【もっと!知りたい】100,000円コース

【もっと!知りたい】100,000円コース

■現場支援経験のあるPBVスタッフとオンラインチャット(1時間)
数々の被災地で活動してきたPBVスタッフが、いまの被災地や災害支援の状況をお伝えします。2021年10月頃までにご相談の上、実施します。
■PBV公式WEBサイトにお名前掲載(希望者のみ)
■お礼メール
■寄付金受領書の発送(メールにて2021年6月までにお送りします。税控除の対象にはなりませんのでご了承ください)
■活動報告(メールにて2021年10月までにお送りします。)

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年10月

300,000

【まるっと!被災者支援】300,000円コース

【まるっと!被災者支援】300,000円コース

■PBV公式WEBサイトにお名前掲載(希望者のみ)
■お礼メール
■寄付金受領書の発送(メールにて2021年6月までにお送りします。税控除の対象にはなりませんのでご了承ください)
■活動報告(メールにて2021年10月までにお送りします。)

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年10月

300,000

【もっと!知りたい】300,000円コース

【もっと!知りたい】300,000円コース

■PBVスタッフが講師となり、防災・減災研修をオンライン開催します。
PBVでは、企業や自治体、社会福祉協議会などで年間100回を超える研修を実施しています。災害ボランティアトレーニングや家庭防災、避難所運営研修など、そのメニューは多岐にわたります。2021年10月頃までにご相談の上、オンライン研修を行います。
■PBV公式WEBサイトにお名前掲載(希望者のみ)
■お礼メール
■寄付金受領書の発送(メールにて2021年6月までにお送りします。税控除の対象にはなりませんのでご了承ください)
■活動報告(メールにて2021年10月までにお送りします。)

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年10月

500,000

【まるっと!被災者支援】500,000円コース

【まるっと!被災者支援】500,000円コース

■PBV公式WEBサイトにお名前掲載(希望者のみ)
■お礼メール
■寄付金受領書の発送(メールにて2021年6月までにお送りします。税控除の対象にはなりませんのでご了承ください)
■活動報告(メールにて2021年10月までにお送りします。)

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年10月

1,000,000

【まるっと!被災者支援】1,000,000円コース

【まるっと!被災者支援】1,000,000円コース

■PBV公式WEBサイトにお名前掲載(希望者のみ)
■お礼メール
■寄付金受領書の発送(メールにて2021年6月までにお送りします。税控除の対象にはなりませんのでご了承ください)
■活動報告(メールにて2021年10月までにお送りします。)

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年10月
プロジェクトの相談をする