PEACE JAMは地域の美味しい素材と「作り手」の想いをギュウギュウに、大人が本気でギュウギュウに詰め込んだキラキラジャムです。
先ずは素材の前につくり手。つくり手は工房のママさんの前に素材元をつくる生産者。

ジャムの最初の大切なつくり手さんです。
原料となる素材は直接農家さんから仕込んでいますが、素材でジャムの個性の7割は決まりますので、仕入れ先となる農家さん選びはとても重要です。
とくにジャムで多用される「リンゴ」。
PEACE JAMにおいてリンゴは主役にも隠し味にもなっている万能選手です。
そのためリンゴ選びは味の決め手といっても過言ではありません。
 

上の写真は「Three Peaks Winery」が栽培を施す陸前高田市のリンゴ農園。
Three Peaks Wineryの及川ご夫妻です。

実は岩手県はリンゴの生産量が全国で3位。国産リンゴの約6%をシェアしています。
その中でも岩手県陸前高田市は120年以上続くリンゴ栽培の歴史があり、三陸沿岸部のリンゴのメッカとして有名です。
こちらの農園には50〜60年クラスの貴重なリンゴの老木が並んでいました。
老木は手入れが大変らしいのですが、その分ほんっとに美味しい。
筆舌に尽くし難い。
なにこれ?!今まで食べてたリンゴは何だったの?そもそもリンゴだったの?なんだったの?という以上に美味しい。
老木だけが産み出せるという時間を重ねたこの木、この唯一の個性に一目惚れしました。
また、子育て期まっしぐらのお二人の視点で作られる日焼け絵文字リンゴには、こども達が喜びそうなデザインが沢山施されていたのも魅力的でした。


時間のかかるアートなのに食べると絵が一瞬で消えるので本当もったいないのですが、芸術は時に刹那です。
写真を撮ったら一期一会に感謝してガブッといきましょう。
パシャリ→ガブです。
 

こちらのリンゴでシードルも醸造される予定だとか。。ますます目が離せません。
※(シードルとは大人のリンゴジュースです)
直販もされていますので、陸前高田市をお通りの際に是非お立ち寄りください。
https://www.google.com/maps/place/39°01'11.1%22N+141°40'17.2%22E/@39.0197366,141.6714478,15z/data=!3m1!4b1!4m2!3m1!1s0x0:0x0

Three Peaks Winery Facebookページ
https://www.facebook.com/3peakswinery
Three Peaks Winery HP
http://3peaks-winery.com/

 

ということでPEACE JAMのリンゴは気仙沼の隣町、陸前高田市「Three Peaks Winery」様のリンゴを使用しております。

今後も老木リンゴを様々工夫しながら、より良いジャムつくりへ繋げていきたいと思います!

 

☆引換券でこちらのリンゴよりつくったジャムをお送り致しますのでお楽しみに☆

 

佐藤 賢

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