こんにちは!

今回は現在私がしている、多文化共生他者理解につながる活動をダンスを通してしているので、紹介させていただきます!!

 

 

 

感情辞典プロジェクト!!


感情について考えることへってませんか?
最近「やばい」とかで感情すませてませんか?

 

【目的】身体表現者と写真家合同で作る作品を通して、文字だけでは表現できない個々の感情表現があることを伝える。ダンスを主とする身体表現者で自身が、カメラアーティストの友人と合同作品を作る。身体表現とカメラという異なる表現方法で合同作品を作るのには理由がある。身体表現者はカメラの前で身体を使い、自己表現する。カメラアーティストは身体からの自己表現を写真に収めることで、瞬間を切り取ることによって自己表現をする。まずは、作品を共同で作ることによって身体と写真による自己表現で個々の感情の違いを模索する。そしてその作品でイベントを企画し、多くの人々に見てもらい、感情の違いについて考える機会を作り、感情の他者理解に努める。

 

 

 【背景】言葉による表現方法に乏しさを感じていたことがある。近年若者の語彙力は減ってきている。「やばい」などの言葉が流行し、感情を表す言葉が減ってきた。それと同時にSNSが流行し、感情表現を文字だけで表すことが多い。しかし、限られた言葉で感情を表現していると、コミュニケーションに他者の感情とずれが生じやすい。例えば「やばい」いう文字3文字の感情表現では、他人との感情表現に違いが出てくるのである。それを今回のテーマでは、「感情辞典」を作り、感情を考える機会を作り、また感情を文字で表現せず、身体や写真という芸術媒体で表現することによって、人々の感性訴えかける

 

 

【内容】
①「感情辞典」を作り、それを広める。感情に対する言葉を「あ」から「ん」の50音に当てはめていく。50音の感情の用語を文字で表現せず、身体で表現し、写真に撮り、一つの冊子に仕上げ、感情の文字でない、身体表現写真による辞典を作る。
②出来上がった作品を広め、反応を見るために、展示会などのイベントを企画し感情の他者理解活動を行う。

 

というものです!

 

 

この写真の左がカメラマンの親友、右がダンサーの私です!

 

 

さあ、これはなんの感情を表しているのでしょうか!?

 

近日、感情辞典公開です!

お楽しみに!

 

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