\クラウドファンディング残り12日/

 

これまでの皆様からご支援や応援を頂き、とても感謝しております。

引き続き、ラストスパートで頑張ります。どうぞ、皆さまのお力をお貸し下さい。
よろしくお願いします。


これまでの新着情報で、イスラエル・パレスチナの参加者を紹介しました。

今回からは、日本人の参加者を紹介します。

 

中尾有希さん

 

自己紹介:


このたび、平和の掛け橋プロジェクトに参加します中尾有希です。

国際基督教大学(ICU)教養学部の3年生で、国際政治や宗教と政治・アイデンティティの関わりについて学んでいます。

今年の8月から、米・ペンシルベニア大学へ1年間の交換留学をします。


ゴスペルサークルに所属して、日々支えてくれる家族や、友人、そして神様への感謝の思いを込めて、楽しく歌っています。


聖地のこどもを支える会とのつながりは、友人に勧められて、春のイスラエル・パレスチナスタディツアーに参加したところから始まります。


一度きりの関わりあいにはしたくない、春から時間を空けて再度イスパレ問題について考えたい、そして留学前に被災地を訪れて自分自身の目で、耳で、肌で触れたいという思いからプロジェクトに参加することに決めました。

 

こうしてあたえられたチャンスに感謝して、思い切り学んで、動いて、考えて、そして楽しみたいと思います!

 

 

意気込み:


春のスタディツアーの参加者として、自分がそのときやりきれなかったことを消化したいと思います。

また、本プロジェクトの運営リーダーの一人として、参加者一人一人にとって、最高のイベントになるように、そして20人弱の参加者のうちにも、平和が実現して、それがこれから歩む道へ影響を残せるように、頑張っていきたいと思います!

 

みんなに会うのが本当に楽しみです^^

 

 

大場夏希さん

 

自己紹介:

 

こんにちは。大場夏希と申します。

22歳の早稲田大学4年生で、国際政治経済学を専攻しています。

これまでインターンや留学、旅行などで世界15か国を訪れました。新しい場所に行き、全く異なる「常識」の中で生きる人たちの生活に入り込むことにわくわくします。


休日は美味しいものや楽しい人に惹きつけられてどこにでも出かけていきます。散歩と映画鑑賞、読書に加え、剣道やスキー、スノーボードなども大好きです。

 

私は今年、イスラエル・パレスチナからの学生と共に岩手県大槌町にお邪魔します。
イスラエルとパレスチナという、対立の歴史を持つ二つの世界から学生が訪日し、大槌町の人々の暮らしに参加する。

 

そこに神奈川で生まれ育った私が入り込む。今年の夏、二週間のプロジェクトで可能になるこの経験から何を感じ何を学ぶことができるだろうか、と今から楽しみで仕方ありません。


このプロジェクトを通し、携わる人みんなが「個人」としての存在になればいいな、と期待しています。国籍や宗教というラベルを貼らずに人のことを見るのは簡単なことではないかもしれません。

 

しかし、周囲から与えられる情報に振り回されず、目の前にいるその人の目を見て声を聴くことで、その人が何に悩み、何を求めているかを理解し共有することができると信じています。

 

私個人はイスラエル・パレスチナの問題や大槌町の復興に対して大きなことは何もできません。ただひたすら、関わる人と楽しい関係を築きたいと願っています。

 

受け入れて下さる大槌町の方々、そして共に二週間を過ごすことになるイスラエル・パレスチナの新たな友人たち、さらには他の日本人学生や運営スタッフの方々にまで、私の明るさとポジティブさをお伝えできるよう精一杯頑張ります。

 

 

 

 

以上、日本人の参加者の中尾有希さん、大場夏希さんを紹介しました。
次回も日本人参加者を紹介します。


本プロジェクトが実現できるよう、どうかご支援をよろしくお願い致します。

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