こんばんわ!

 

今日は豆知識として美味しいビールを見極める3つのポイントをご紹介します^^

 

まずひとつ目!

 

1.荒いカニ泡ではなくきめ細かいクリーミーな泡で満たされているか

きめ細かいクリーミーな泡

泡の働きにはビールの旨味を閉じ込める役割もあります。
泡が荒ければ泡は早く無くなってしまい、旨味が逃げていってしまいます。


逆にクリーミーなきめ細かい泡は長くとどまり旨味を逃さず美味しさをキープできるんです!

 

 

 

2.グラスの周りに小さな気泡が付いていないか

油汚れに着く気泡

よくビールのグラスの内側にぷつぷつと小さな気泡が付いてるグラスがあると思いますが、

 

 

あれって油汚れなんです。

 

油が落としきれていない、グラスにはこんな気泡がたくさん付いちゃうんです!

油はビールの天敵です。泡が荒くなりあっという間に泡がなくなっちゃいます!

 

 

3.飲み終えたグラスに泡でできたエンジェルリングがあるか

綺麗なグラスの証エンジェルリング

綺麗にグラスが洗浄されきめ細かいクリーミーな泡で注がれたビールは、飲んだ後にエンジェルリングと呼ばれる泡のラインができるんです!

 

今3口飲んだのが一目瞭然ですね^^

 

 

 

どうでしたか?

 

 

美味しいビールは見た目だけでも見極められるんです!

 

ということは、お店の口コミサイトなどに映ってるビールの写真を見ればそのお店の良し悪しも見極められちゃうかもしれませんよ^^

 

 

お店選びは失敗したくないですよね!

 

次回は、良質なお店を見極める3つのポイントを紹介していきます!

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