2018年11月11日(日)九十九里ビーチドッグフェスティバル2018の活動報告です。

 

コーダの1日看板犬はとっても静かにおりこうさんにしてくれました

 

「ほめて教えるドッグトレーニング」を多くの方に知っていただきたくスケボー犬、サーフィン犬を切り口に出店しました。

 

ブーステントのわきに設置したFREEフォトスポットにはたくさんの犬とご家族が訪れ、実際にスケボーやサーフボードに乗ったりしながら「うちの子にやらせてみようかな」「やってみたいけどできるかな」「犬用ウェットスーツを見てみたい」などたくさんご興味を持っていただけました。

 

全員スケボーに乗ってマッテができるおりこうさんたち

 

どんな切り口であっても良いと思うのです。

 

懲罰を使わなくても、上下(主従)関係に囚われなくても、犬に行動を教えることができると言うことを知るチャンスになれば。


犬も人もお互いがフェアになり、楽しく幸せになれるなら。

 

今私のクラスを受けて頂いている生徒さんはすでに皆、犬がどう学ぶかを理解してくださっています。そして、叱ることも、罰を与えることも必要なく、失敗しそうなことは環境を変えることで防げると言うこともすでにご存じです。


けれど生徒さんたちは「ほめて教えること」前提で私に相談してくださっている動物福祉への高い倫理観を持った方々です。

 

そうではない方々が、「正の強化」をつかって教えるチャンス。

 

みんな本当におりこうさんだったのです!初見ですごい!

 

犬に「やらせる」のではなくて、犬がその行動を増やせるようにどんな風に動いてもらったら良いか、どこにどうやって指示をだすとわかりやすいか、犬が何を見てどう動くのか。行動が複雑になればなるほど、強制的に脅して教えることは無理だと言うことがわかります。

 

NOで否定されるのと、GOODで肯定されるのは、自分に置き換えるとどちらが良いか。スケボーはNOでは教えられません。

 

以前行ったスケボー犬ワークショップをきっかけに自分の犬からチョークチェーンをなくしてくださった方もいます。

 

うちの子に、こんなに自信ややる気があったんだ!と再発見して頂いた方もいます。

 

そんな風に改めて「うちの子最高!」と愛しく思って頂けて、更に「懲罰はやめてみよう」と思ってもらえるきっかけになればと思っています。

 

インスタグラムのお友達もきてくれました!

 

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