引き続き前回のワークショップの内容を説明します。

ワークショップは二人ひと組になって、対面する友達を水彩画で描きました。紙があまりないラオスの子どもたちは、大きな画用紙に絵を描いたことがありません。せっかくの大きな紙の隅っこに、ちいさく顔を描いていました。

「大きく描こう、友だちをよく見て描こう、背景もしっかり描こう」。まずは、こんなことを教えながら各グループをまわります。目をキラキラさせながら、でもはにかみながら、恥ずかしげに描く子どもたちが、なんともかわいく素敵でした。

皆、隅っこに小さく絵を描いていたので、日比野先生がお手本を描きました!!

 

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