現在皆様のお陰で、17万1千円の支援が集まりました。

 

残り、約13万円です。残り日数もあと10日と、期限も迫りつつありますが、皆様のお力もうすこしお貸しください!

 

今日から期限の6月14日まで、今回の企画にまつわることを書いていこうと思います。

 

お読み頂けたら幸いです。

 

今回は、この活動を始めたきっかけを書きます。

 

去年一年間、海外をぐるぐる回る中で、多くの貧困というものをみました。

 

スラム街、ハエのたかる中路上で眠る人々、路上でシンナーを吸うこども、HIVという病気の存在も知らぬまま、自分がHIVに感染していることすら分からないまま死んでいく娼婦。そしてそのこども。

 

そんな世界は本の中にある世界だと思っていました。

 

そんな世界を生で見て、何かしたいと思ってしまったのです。

 

貧困層と呼ばれる位置づけにいる人達が、助けを求めているのかも、何かをしてほしいと思っているのかも分かりません。

 

けれど、分からないから、見て見ぬ振りをするのか?

 

分からないから、見たことを見なかったことにするのか。

 

じゃあとりあえずやってみよう。

 

そこで思い出したのがインドでの出来事でした。

 

インドにいた時、カメラをしょっちゅう奪われて、写真を撮り合ってはしゃいでいたインド人達に、写真を見せてあげたときのあのはしゃぎよう。

 

写真が大好きで、撮るのも撮られるのも大好きなインド人達と一緒に写真展を作り上げよう。お金はなくても、一緒に写真の楽しさを味わおう。

 

たくさんのお金を出すことで、みんなが救われるなら、お金を出したいけれど、そんな多くのお金を持ちあわせていない。

 

じゃあ、何が出来るか。お金を集めること?それも違う気がする。

 

そう考えて、何が出来るか。というよりも、何がしたいかと考えた時に、真っ先に写真展が思い浮かんだのです。

 

写真を通してカメラというものすら見たことの無いようなこどもたちのなかに、新しい可能性を与えることが出来ないか。

 

そう思って、今回の企画を始めました。

 

もっと、書きたいこともあるけれど、今回はここまで。また明日書きます。

 

 

 

 

 

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