プロジェクト概要

インドの子ども達と一緒に写真を撮り日本で展示会をし、その写真展で得た利益をインドの子どもたちに寄付するプロジェクトを行います!

 

みなさまはじめまして。

現在琉球大学教育学部に在学中の大野拓哉と申します。

現在私は大学を休学しておりまして去年一年間はアジアをはじめ、南米大陸など様々な国や地域を回っておりました。そのなかで多くのことを考え、「写真」と「こども」ふたつのキーワードを使ってなにかがしたいと思い、今回の「写真で貧困に立ち向かう」というプロジェクトを立案しました。インドの子ども達が撮った写真で日本で展示会をし、その写真展で得た利益を写真展を一緒に創ったインドの子どもたちに寄付するというものです!!

現在、企画の実現のために、こどもたちにプレゼントするためのカメラ、展示するための写真の印刷費用、帰国後行う写真展のための費用を準備している段階でありまして、そのための費用のご支援をお願いしております。


こどもたちの笑顔のために、写真展をよりよいものにするために今回の企画に共感していただいた方にご支援をお願いしております。よろしくお願いいたします!

 

 

 

本プロジェクトをはじめたきっかけ

 

様々な国を回りながら貧困に喘ぐ人々、スラムに住むこども、まだ、年端もいかぬこどもたちが客引きをする売春街など、初めて生で貧困というものを見ました。一年間で色んな国を回り生の貧困というものを見たなかで、その貧困についてもっと知り、解決する手段を考え、自分に出来ることがしたい。そう思ってもう一年休学することを決めました。

私は、昨年一年の間に様々な国でたくさんの写真を撮りました。
多くはこどもを中心とした人の写真です。これから回る国々でも多くの写真を撮る予定です。
(2015年3月に東京都内で写真展を開くことも決まっております。)
そんななかで写真を使った活動で貧困に立ち向かえないか、そう考えました。
そこでカメラを使った写真教室でこどもたちとの交流の場を設け、こどもたちと一緒に写真展をやることを思いつきました。

 

 

 

多くの刺激をもらった国、インド


そう考えた時に真っ先に思い浮かんだ国がインドでした。様々な国を訪れたなかで飛び抜けて刺激的だった国。そして、貧困というものについて最も考えさせられた国でした。

インド人は、写真を撮られるのも、撮るのも大好きな人達が多くて、こどもでも、大人でも、カメラを貸してあげたらなかなか返ってこないこともしばしばありました。また、仲良くなって、写真を撮ってくれと頼まれて、写真を撮ると最高の笑顔を見せて写真を撮らせてくれました。私は、そんなインド人が自分のカメラで好きなように写真を撮って、展示する機会を得ることが出来たらどれほど嬉しいだろうかと考えました。ましてやそれをお金に繋げることが出来たら、とっても素敵な支援が出来るのではないかなと。だからこそ今回、このプロジェクトを企画しました。

 


 

プロジェクト内容

 

使い切りのカメラをインドを始めとするアジアのこどもたちのもとへ持っていき、一人に一個プレゼントします。撮り方からなにから、カメラを扱う上で必要な基本的なことを教え、一緒に様々な被写体を写真に撮ります。そして、プリントアウトまで行って、青空写真展と称した写真展を現地で行います。また、こどもたちの撮った写真のデータを私自身も保管し、帰国後に都内で写真展を行います。そして、その写真展で得た収益を一緒に写真展を作り上げたこどもたちの将来のための資金となるよう寄付。以上のように写真展を行ってこどもたちのもとまで資金を届けるまでが、今回の企画です。

 

 

 

募金ではなく、クラウドファンディングを行う理由


募金という形で寄付を募ってお金を持っていくことは色々な面倒ごとを省くことが出来て、とても楽です。けれども、援助される側の人間が、ただ援助してもらうよりも、自分たちの力で何かを成し遂げたり、何かを作り上げた見返りとして援助を頂くという形の方が一方的、一時的な支援にならず、援助される側にとってよりよい支援になるのではないか。そう私は考えたのです。お金を援助してくれた。嬉しい。ではなく、自分たちでこんなものを作り上げた。だからその見返りに足りないものを補ってくれた、という認識がこどもたちが成長して行く中で、役に立つのではないか。そしてそれをサポートし、きっかけを掴むために手を貸すのが、私たち大人に求められていることなのではないかと思ったのです。

 

 

 

今回の企画で笑顔になれる人達

 

カメラをプレゼントしてこどもたちと一緒に、青空写真展を開くことが出来れば、こどもたちのとびきりの笑顔がたくさん見ることが出来ると思うのです。

そして、こどもたちが笑顔になることで、私たち大人も笑顔になれると思うのです。こどもたちの笑顔はとっても不思議で、こどもたちの笑顔をみていると、こちらまで笑顔になってしまいます。そんな笑顔の輪を今回の企画で広めていくことが出来ればと考えております。

今回の企画では、こどもたちに好きなものを被写体にしてもらいますが、私自身は一緒に撮るなかで写真を撮るこどもたちの姿を撮っていきたいと思っております。その写真もこどもたちの写真と一緒に写真展で展示します。2015年3月に行われる写真展で是非その作品を皆様に見て頂ければと思っております。皆様を笑顔にする作品を、こどもたちとともに撮って参ります。

 

 

 

今後の予定

 

今回の企画を無事に終えることができたら、私は、休学していた大学に戻ります。そして、今後は日本のこどもたちの支援というものにも携わりたいと考えています。私は、日本に生まれ、日本で育ちました。日本に対する愛着も海外を周るなかで、日本に住んでいたとき以上に感じるようになりました。日本にも海外で問題とされていることと、種類は違えどたくさん抱えているものがあります。同じような問題もありますが。そして、今年で三年が経過した東日本大震災の復興も私の目にはまだまだ、元の状態に回復するのには程遠いように思います。確かに人々の顔に笑顔は増えたかもしれないけれど、果たして心の底から笑えているのかなど心配になる時もあります。そんななかで、今回のプロジェクトを遂行することは、正しいことなのかと考えた時期もありました。(悪い言い方をすると、日本を放って、海外の支援をするということについて)しかし、、悩んでも悩んでも結局答えは出ませんでした。でも、同じように困っている人がいたらどちらを選ぶかなんて決められないと思うのです。だからこそ、今回のプロジェクトでの経験を次のステップで活かそうと考えるようにしました。将来的には日本と海外の橋渡しとなるような支援を考えて、お互いに助け合う関係性を構築することの出来る人間になろうと思っています。日本をないがしろにして海外に支援をするのではなく、海外と日本でどちらも一緒に笑顔になれるような支援の仕方。私個人としては、どんな形であれ、こどもという存在に関わる仕事をしようと思っています。
私のこれからの動向に期待して頂けたら幸いです。

 

5.引換券について

 

■写真展で使用でする写真をポストカードにしたもの

 

■写真展で使用する写真を六つ切り(203×254)に伸ばしたもの

 

■こどもたちの撮った作品のポストカード

 

■こどもたちの撮った作品を六つ切り(203×254)に伸ばしたもの

 

■3月に都内で行う写真展への入場料無料券

 

■3月に都内で行う写真展にて、支援者様の作品(写真)を一枚展示

 

■現地で行う青空写真展にご参加いただける権利。(航空券は、ご自身での負担となります。現地での宿泊費、食費、移動費をこちらで負担させていただきます。)

 

以上を予定しております。

 

※サイズに関しては、写真によって変更があるかもしれません。できるだけ写真に合ったサイズでお届けします。


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