ご支援ありがとうございます!

 

残り6日となりました。

 

まだ達成に届かず、少しあせっております。

 

みなさんのご支援を祈るようにお待ちしております。

 

 

さて、今日はまたピックアップスケートの小技動画をアップしました。

 

壊れた傘の柄クルクル

 

ピックアップスケートでは、トングとゴミで遊ぶことができます。

 

 

 

 

先日、いつも通りピックアップスケートを終えて、駐車場を借りているファミリーマートさんで水分補給をしていた時のこと。

 

コンビニカフェでアイスコーヒーを淹れている人に見覚えが、昔勤めていた会社の元上司じゃないですか。

 

17年ぶりの再会、なつかしい思いで声をかけました。

 

ピックアップスクーターをお披露目しながら、私が発案したピックアップスケートという活動がいかに素晴らしいかをこんこんと説明します。

 

「ほぉ~ん。」

 

白髪になったものの、コーヒーとタバコの習慣は変わっていませんでした。

 

「あっ、そうだ!クラウドファンディングって知ってます?今やってるんです、こういうの!ぜひ支援お願いします!10万とは言いませんから~」

 

「現役のころだったらやれたかもしれんけど、もうオレも年金暮らしだし無理だわ。」

 

「そっか、じゃ仕方ないですよね。」

(しみったれてるな。)

 

それからしばらく、炎天下での薄い昔話。

 

するとなんと!なんとです!

 

ボクの目の前でタバコの吸い殻を足元にポイッ!

 

一瞬目を疑いましたが、反射的に指さして

 

「ちょっと!それだめでしょっ!!街きれいにしてる人目の前にして何してるんですか!?」

 

「あ、そっかそっか。」

 

ばつが悪そうに、拾ってスクーターのカーゴにポイ。

 

「‥‥‥‥」

(自分で持って帰れよ。)

 

「でも、こうやって捨てないと、あなた達みたいな人は成り立たんでしょ。」

 

「屁理屈言わない!!」

 

コーヒーの空き容器を持って

「これはあっちのゴミ箱に捨ててこようかな。」

 

「はい、そうしてください。」

(あたりめーだろーがよ。)

 

はぁ~~~~~

 

恥ずかしいけど悪い人じゃないし、ちゃんとした人なんです。

 

しかしこの人が昔、営業がどーだとか、報告書があーだとか、会議の資料がこーだとか、あーだこーだとか、ネクタイ締めてボクに言っていたわけです。

 

新卒世間知らずのボクはそれに「はいはい」言っていたわけです。

 

「マジメ」と「バカ」は非常によく似ているのですね。

 

ボクは一体どれだけの時間をムダにしたのでしょうか。

 

はぁ~~~~~~

 

よしっ!ピックアップスケートで日本を良くするぞ!

 

なぜか決意を新たにしたボクでした。

 

 

ほんとにほんとに、ご支援をなにとぞ、お願い申し上げます!!

 

 

 

 

 

 

 

 

新着情報一覧へ