プロジェクト概要

調布市で子どもも大人も参加できるアートフェスタを開催したい!!

 

はじめまして、重岡依里と申します。私はタウン誌月刊「武蔵野くろすとーく」を発行しながら、調布画廊を運営しています。美術館まで行かなくても、地域で実力のある作家さんの作品を鑑賞できる、そんな空間を作るため調布で芸術祭「プレイングアートフェスタ」の開催を決めました。今回のイベントでは、大人だけではなく子供も楽しめるワークショップ等も企画し、街の活性化にもつなげていきます。

 

プレイングアートフェスタでお子さんにも喜んで頂けるよう、子供のためのワークショップを企画しているのですが、現在その費用が不足しています。

みなさま、調布を、芸術を盛り上げるためにどうかお力を貸していただけないでしょうか。

 

(調布画廊にて)

 

 

3年前に完成した調布駅。その立地と豊かな緑を活かし、文化の街にしたい!

 

私は10代後半から文学の勉強を始めました。芸術文化は、人が生きる上で大へん重要な影響を及ぼすものと考えています。地元調布の街に画廊がないことをずっと残念に思っていましたが、そこで調布市の画廊第一号を作りました。今回のイベントを通してさらに調布を文化・芸術の街にしていきたいです!

 

調布市には万葉集にも出てくるたづくりの歌もあり、歴史のある街です。そんな調布駅は平成24年に地下化。地上には広々とした空間が現れ、商業施設が3棟建ち、木々の連続した遊歩道や公園を基本とした緑豊かな街づくりが進められています。この豊かな緑と歴史ある街並みを効果的に利用し、遊び心のある文化に取り組んだ新しい街づくりを提案したいと思っています。

 

(生まれ変わった調布駅)

 

(AYO 蛇使い)

 

 

現代の子ども達が芸術に触れられる機会を増やしたい!!

 

最近の社会全体が、どうも経済優先の社会に傾いているように感じます。芸術に関心を持つことで、人間の大切なものを失いたくないと思っています。また、現代の子供は、ネットを中心に動いており、ものを耕したり、造ったりということに無関心になりがちではないでしょうか。身近な街中で、こうしたイベントがあれば、少しでも関心を向けてくれると期待しています。

 

(oyako)

 

 

ずっとあたためてきたこの企画をやっと実現する日がきました!!

 

調布市議会議員の林氏を始めとする多くの協力者に支えられ、今回企画を実行に移すことができます。30才以下の若いアーティストからの作品公募とし、賞を10名選出するほか、市長賞、観光協会賞各1点、優秀賞1点、入選作3点等も用意します。小学生も参加出来るいたずら描きコーナーや、卵型のイスに座ると音が鳴るユニークなアート作品を設置し、第一線の招待作家の作品にも気軽に触れられる機会にしたいです。

 

美術作家の中井麻家子が、キャンドルを練り作り、それを空き缶に穴をあけたランランに灯します。子どもがわくわくするようなお菓子の家も用意します。また、山田はるこは、ダンボールで動物を制作したり、色紙のテープを身近な地域にある物に巻きつけ作品を作ります。尾関忍は、オリジナル絵本を制作します。旧甲州街道には、このワークショップとは別に第一線で活躍する招待作家のオブジェが並びます。

 

(イベントのフライヤーです)

 

 

多彩なアーティストがこのアートフェスティバルを盛り上げます!!

 

AY-O 1960年代に、いろいろなものに虹をかけて、シルクスクリーンに

    刷り、当時に美術界を驚かせた。ニューヨークにアトリエを持

    ち、現代も注目のアーティスト。

 

小島信明 人体をテーマに立体作品を創り続け、アメリカ国旗に似た布を

     頭からかぶった人体は有名。ニューヨークでも展覧会が行われ

     ている。

 

渡辺豊重 平面の油絵から彫刻も手掛け、数々のコンクールで賞を得てい

     る。ユーモアと遊び心のある作品。横浜のスポーツスタジアム

     の天井画を描いたり鎌倉近代美術館には彫刻も平面も収蔵され

     ている。他、大英博物館をはじめ、美術館に多く収蔵されてい

     る。

 

柴田和  60年代に活躍し、一時建築の方に移ったが、この10年、再び、

     アーティストとして活躍。ユーモア、ナンセンス、ウィット、

     ペーソスあふれる作品は人々の心に深く訴える。

 

掛井五郎 東京芸大を卒業後、作家となるも、アメリカ、メキシコ、ブラ

     ジル等を旅行、メキシコのベラクルス大学で客員教授も勤め

     た。エジプト、ギリシャ、大韓民国、アイルランドと旅行し、

     その作品のユニークさは定評がある。

 

大島由美子 自然や人間を見つめ、ドローイングを重ねながらシンプルな

      表現方法を試みる。線と面の構造と色彩の動きにみちた平面

      又はレリーフはすっきりとしている。

 

木村仁  この現代社会で日本文化を考え、折り鶴を鉄の材料で表現する

     等、新たな可能性を模索している。「まつしろ現代美術フェス

     ティバル」を主催している。

 

含真吾 樹木を主とした彫刻、樹木の構造は地球の自転作用を感受し、樹

    体構造にまで高めた彼らの壮大な知恵の現れ、その知恵のスピリ

    ットをフォルムに抽出したい。

 

佐藤多持 日本画家。墨と金、プラチナを使用し、水芭蕉を描き続けた、

     単純化した色彩の面分割の変化の中に時空を超えた観念の広が

     りをつきとめようとしている。

 

稲垣三郎 シュールな墨絵。絵を見た人が、自分のイメージや物語を紡ぎ

     出すきっかけになればいい。絵画の存在の核心はそこにある。

 

柏木喜久子 白黒のアクリル画だが、その曲線やかすかなしまの線は張り

      つめた糸のような線もある。説明、抒情、装飾を排除し、持

      続を続けて十余年でようやく見られるようになるという。探

      究つづけてやまない作品である。

 

 

 

◇◆◇引換券について◇◆◇

 

・優先的に作品の説明を受けられる権利

アートフェスタ展示作品について当日ご説明致します。


・アートフェスタ展示作品の説明ブック

作品の説明や展示場所が記載されたマップをプレゼント致します。


・作家が来る日にご招待

作家と直接会える機会となります。


・調布画廊で休憩できる権利

調布市第一号の画廊にて、アートフェスタ開催中にお茶とお菓子を楽しんでいただけます。


・作家の小品又は色紙

展示作品の作家によるポストカードや色紙をプレゼンと致します。