日本赤十字社による救出事業として、福田会が1920(大正9)年に、第一次世界大戦後、シベリアで孤児となっていたポーランドの子どもたち、第一陣の375名を受け入れた際に孤児たちが上陸したのが福井県敦賀市の敦賀港でした。

 

その経緯や、敦賀港は後に杉原千畝の「命のビザ」を持ったユダヤ人難民がが上陸した唯一の港であるということから敦賀市にはそれらの歴史を伝えるミュージアム「人道の港敦賀ムゼウム」があります。

 

その人道の港敦賀ムゼウム様が、Facebookページで本プロジェクトをシェアしてくださいました。ありがとうございます。

 

最後まで一生懸命取り組んでまいります!!

 

 

新着情報一覧へ