法人としての福田会を支援してくださる方の他にも、当会の仲間たちが個人的に親しくさせていただいている方々もたくさん、このプロジェクトの進捗を見守り、応援してくださっています。

第2回目のメッセージリレーは実行者代表の阿部浩一の友人で、ライターの宮内華子さんです。

 

 

Q.普段は何をされていらっしゃる方ですか?
 

宮内:ライターです。主に化粧品や、ダイエット食品を宣伝する美容関係の記事を書いています。
 

Q.実行者(阿部)とのつながりを教えてください。


宮内:初めて出会ったのが、音楽バーのイベントです。お互いに歌や朗読の発表をしていました。趣味も合うので意気投合し、それから阿部さんのライブに呼んでいただいたり、阿部さんが発行されているフリーペーパーに映画評を書かせていただいたりしています。
 

Q.このプロジェクトのどういうところへ共感していただけましたか?
 

宮内:海外に行って、文化も言葉も違う環境で人と協力するという経験を多くの子どもたちにしてもらいたいなと。私自身、大学生のときにイギリスに行ったとき多くのことを学びました。なれない環境で大変でしたが、一生懸命話そうとしたり、相手の言いたいことを読み取ろうとしたり。「ご飯がマズい」と言われていたのに、美味しかったり。行ってみないとわからないことってありますよね。本当に視野が広がりました。

今回のプロジェクトで、多くの子どもたちが海外に行って心に残る経験をして欲しいです。私も、少しでも力になれたらと思い、このメッセージリレーに参加しています。


Q.東京フレンズへ何かメッセージをお願いします。
 

宮内:ポーランド、私も行ってみたい!(笑)
若いうちに異文化に触れることは、すばらしい財産になると思います。
いろんなことをやったり、ときには転んだりしながらステキな思い出を作って来てくださいね!

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