みなさま、こんにちわ

プロジェクトも残り58時間をきりました

ラストスパート応援よろしくお願いします

 

さて、本日は、リスの橋の準備を始めている様子をご報告します

ポポラスタッフの ”ひっひっひっ ひでおちゃん”が一生懸命頑張っています(笑)

さて、これは何をしていると思いますか?

 

スギを木づちで叩くポポラスタッフ”ひでおちゃん”

 

間伐したスギの木を木づちで叩いているのはわかるかと思います。

これは、リスの橋のために重要な役割を果たすための材料となります。

 

手慣れた手さばきでスギの皮むき

 

最初に、木づちでスギを叩いておくと、容易に杉の表皮を剥ぐことができるのです。特に、雪が解け、スギが活動期に入った春先に伐採すると、地面からの水分を補給している状態であることから、簡単に表皮を剥ぐことができます。

気持ちいぃぃぃぃぃ~…💕

スギの皮がサックとむけます

 

二ホンリスの橋を支える支柱に、このスギの皮を巻き、二ホンリスが上ったり下りたり出来るような環境を再現するために、間伐したスギの皮を採取しています。

 

二ホンリスの橋の支柱に巻き付けるスギの皮

 

と悪戦苦闘していると、隣の森で作業している㈱丸山の江村さんがニコニコしながら登場☆彡

ササっと手際良く、見事な手さばきで作業環境を整理してくれました(感謝)

いつもニコニコ江村さん(^^♪

 

作業効率も上がり、きれいに簡単にスギの皮を剥ぐことが出来ました。

結構ハマります(^_-)-☆

 

きれいにスギの皮が剥けました♪

 

あてま高原の森の現場では、着々と準備は進んでいます。

このスギ皮むき体験もみんなの力で楽しく安全かつ容易に出来ることから、イベント等で企画したいと思います。

このほか、二ホンリスの餌台の飾りつけや色々なものに活用する計画です。

スギの皮剥き Before-After

 

🐿『みんなの力でニホンリスを守りたい!』の精神はクラファン終了後もずっとずっと続きます

引き続き応援よろしくお願いします

 

ポポラ館長 荒川茂樹🐿