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月光の夏と鹿屋

昨年、月光の夏という作品に出会った。
一人の男の人生とその人生に寄り添い、一緒に戦ってきた友と、また別に戦ってきた教師の物語である

読んだ時にこれは中途半端に関わってはいけない作品だと感じた

そこで私は鹿屋に飛んだ!
自分の目で戦跡を見なければ、自分で感じなければと思った

そして、、、
やはり行って良かった!

自分の目で、肌で、耳で、五感で感じた感覚は月光の夏という作品を更に輝かせた。

「この地でこの作品をやってみたい!」

鹿屋から鹿児島空港まで戻る車内ですでに私たちは鹿屋公演を決めていた!

私は今、最強の仲間と作品を作っています。
今まで、何かを伝えたくても一人では出来なかったし、一人ではどうしていいか分からなかった。
でも、今は芝居がある、私たちには何かを伝える術があります!
栃木県足利市という、小さな小さな劇団ですが、作品にかける想いはどこにも負けません!
そして、それを伝えに行く仲間も最強です!
鹿屋市での公演を頑張りたいと思います!
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