プロジェクト概要

 

<ネクストゴールに挑戦します!>


皆様のご支援、応援のおかげで目標金額を達成することができました!メンバー一同、初めてのクラウドファンディング参加に戸惑いながら、みんなでここまで走り続けて参りました。クラウドファンディングを始めて、改めてたくさんの方に支えられていることに気づき感謝の日々でした。ご協力いただいた方々に心より感謝申し上げます。

 

そしてこの度、旅費の見直しをしましたが、交通費(栃木ー鹿屋往復18名分):1,308,852円と、メンバーへの負担金がまだ多いためネクストゴールへの挑戦を決めました!

 

このページをご覧いただいている皆さまとご縁が繋がりまた新たなご縁に導かれてPPP45°はさらなるゴールに向けて走り続けます!皆さまのご支援、応援宜しくお願い致します!

 

 

PPP45°初の旅公演を特攻隊出撃の地「鹿屋市」で成功させたい

 

ページをご覧いただきありがとうございます。私たちは、20代~70代の幅広い年齢層の男女17名が「演劇」と真摯に向き合い活動する市民劇団のPPP45°と申します。

Progressive Performers Party(前進的表現者集団)の略でPPP、45°は常に右肩上がりの上昇をという願いを込めて命名されました。

 

私たちは昨年、取材として訪れた特攻隊出撃の地・鹿児島県の鹿屋で戦跡ガイドや語り部の方とお会いし、戦後72年を迎えた今も残る戦争の爪痕、飛び立っていった特攻隊の方やその家族が残した想いに触れ、深い衝撃を受けました。

 

そこで私たちにできることを!という思いから、まずは活動拠点となる栃木県足利市で特攻隊の運命を軸に戦争と平和について描いた作品「朗読劇   “月光の夏” 作:毛利恒之(講談社文庫「月光の夏」より)」を地元の栃木県足利市で上演し、幸運なことに、多くの方から高評価をいただきました。

 

鹿屋市の方々からも「鹿屋市でも戦争や特攻隊の歴史が薄れていっています。ぜひ演劇という形でお力をお貸しください。」とお声がけしていただき、私たちの演劇を通して力になれるのであれば、やるしかない!その思いから、PPP45°のメンバー全員で鹿屋市で上演するための旅公演プロジェクトを企画しています。

 

しかし、メンバー全員で鹿児島に行くための交通費宿泊費が重なり、正直とても困っております。そこで今回みなさまに少しでも応援していただけたらと思い、クラウドファンディングを立ち上げさせていただくことになりました。

 

どうか皆さまのご支援をお願いいたします。

 

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd
特攻隊について多くの方に知ってもららえますように。

 

 

鹿屋市で出会った地域の方の

「今も残る戦争の爪痕を伝えたい」という気持ちに応えたい

 

私たちは昨年、特攻隊の運命を軸に戦争と平和について描いた作品「朗読劇 月光の夏」を地元の足利市で上演し、多くの方に「ものすごく感動した」「戦争への意識が変わった」「戦争は怖いと目を伏せてきた部分だったけど、しっかり受け止めて、後世に語り継がなけばならないと感じた」などといった感想をいただくことができました。

 

実はこの作品を上演するにあたり、私たちには特別な思いがありました。


というのも昨年の公演に先立ち、取材としてメンバーが訪れた特攻隊出撃の地・鹿児島県の鹿屋で戦跡ガイドや語り部の方とお会いし、戦後72年を迎えた今も残る戦争の爪痕、飛び立っていった特攻隊の方やその家族が残した想いに触れ、深い衝撃を受けたのです。

 

終戦日当日、結果を知らずに飛び立っていった特攻兵。終戦が決まった直後、部下を亡くしたのに自分だけ生きていられないと飛んだ特攻隊隊長。「日本のために命を捧げるのは惜しくない」と飛び立った15歳の少年。現在と命の重さは変わらないはずなのに、失われていった多くの命。

 

鹿屋市には大平洋戦争当時、3ヶ所の航空基地がありました。


そのうち2ヶ所は特攻隊の基地として使用され、串良海軍航空基地から393名、鹿屋市海軍航空基地からは実に908名もの特攻隊員が出撃し、海に、空に、その尊い命を散らしました。

 

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd
この零戦に乗り、多くの若い命が失われました。

 

 

当時、最も多くの特攻機が出撃し、それを見送った地が鹿屋市



鹿屋市民の皆さんは、「この地から飛び立っていった若者がいる事、そして平和や命の尊さを語り継がなければならない」と立ち上がり、これまで戦争や特攻の事実を伝え、平和を訴える活動を長きにわたり続けてこられました。


私たちはその事実、思いに感銘を受け、「自分達もこのまま何も無かったように生きてはいけない、戦争を伝え、平和について考え続けていかねばならない」と強く感じました。

 

そのような経緯を得て、栃木県の足利市で開催したのが昨年の公演だったのです。

 

しかし、私たちは鹿屋市で開催することを一つのゴールとしています。なぜなら実際に「鹿屋市の若いひとたちはここの歴史を詳しく知らない。」「このままでは風化してしまい、命を大切にするということが薄れてしまう。」「ぜひ鹿屋市でも作品を上演してほしい」といったお声がけをいただいたからです。

 

もし私たちが演劇という形で少しでも力になれることがあれば!そんな思いから鹿屋市で「月光の夏」を上演することを決めました。

 

戦争の悲惨さ、生き残った方々の思い、遺された家族の思いを発信するために、立ち上げたのが旅公演プロジェクトです。

 

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd
平和や命の尊さを語り継ぎぐお手伝いをしたい

 

 

人の声とピアノの音が織りなすライブ「月光の夏」

物語とメッセージを皆様に届けます。

 

今回は皆様からご支援をいただいて朗読劇「月光の夏」を鹿屋市で上演します。頂いた支援は主に劇団員の交通・宿泊費として使用させていただきます。


このプロジェクトを通じて鹿屋市公演を成功させ、戦争の記憶が希薄になりゆく昨今だからこそ、戦争を知らない世代の人々の心に響くこの作品を一人でも多くの方に届けたいと思っています。

■朗読劇「月光の夏」

日時:2018年7月29日、10:30 and 13:30

会場:リナシティかのや  〒893-0009 鹿児島県鹿屋市大手町1−1

内容:本公演は出演者の「生」の声とピアノの「生」演奏で構成されています。この朗読劇の中には特攻隊の方たちが実際に書いた遺書が登場します。10代の特攻隊の方たちの書いた遺書は、国を、家族を、愛する人を想う、今の私たちには計り知れない平和への祈りが込められています。

 

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd

 

 

想いを伝える公演をしたい

 

これから先の未来で決して同じ過ちを繰り返さないためにも、私たちにできる演劇という手段でその声と音に想いをのせ、1人でも多くの方に戦争や平和について考える時間を持っていただく機会作りをすることが、このプロジェクトの目的です。


そして、この初の旅公演を成功させ、更に多くの地にこの想いを伝える公演に繋がっていくことの第一歩です。どうか応援をよろしくお願いします。

 

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd

 

 

資金使途につきまして

 

交通費(栃木ー鹿屋往復18名分):1,308,852円

宿泊費(2泊×18名):288,000円

宣伝デザイン料:50,000円

ピアニスト謝礼金:30,000円

印刷費:20,000円

手数料(税込):110,160円

 

必要金額:1,807,012

※この内の60万円のご支援をお願いします。

 


最新の新着情報

このプロジェクトを支援する
(※ログインが必要です)