こんにちは、ホリカズマです。

新記事第3弾は今回絵本に登場する主人公、

「お花星人」を紹介したいと思います。

 

彼はお花星に暮らす、冒険大好きで好奇心溢れるキャラクター。

いつも無邪気で、興味があるものを目掛けてどこまでも追いかけていってしまう、そんなお花星人はまさに子供たちがあるべき姿として描きました。

 

にじ色のロープをみつけ、

ロープの先にある夢が叶う場所を目掛けて、

山あり谷ありの道なりを辿っていくうちに

頭の上の芽が蕾になり、最後はお花が咲くといった彼自身の成長をさりげなくお話が進む中で表しています

 

「芽」

「蕾」

「お花」

 

絵本を子供たちに読んでいると、

不思議なもので、このさりげない頭の上の変化にすぐ気付きます。

 

「あ、どこで変わったんだろー!!」と見返す子もいて微笑ましい限り。こちらが狙って描いているものの、絵の隅々まで子供はしっかり見ているんだな〜と、小学校に読み聞かせしにいった際勉強させられます。

 

お花星人は成長していく子供の姿そのもの。

読んでいる子供たちもそれをきっと感じ取ってくれると、私は思っています。

 

 

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