こんばんは、片岡朋子です。

 

今日は学校を終えた後、ダウたちのお母さんからのお誘いでダウのおばさん宅にお邪魔して夕食をご馳走になりました。

現在ダウのお母さんとおばあちゃんが遠方からおばさん(ダウのお母さんの妹)の家に来ており、明後日には帰ってしまうということでお誘い頂きました。

 

ダウたちの将来やたわいのない話をしながらの楽しい夕食でした。

頂いたのは自家製のカノムチン。

タイ料理にもあるレシピですが、カレン族のつくるスープは独特でバナナの茎や魚が入ったとても美味しいものです。

美味し過ぎて何杯もおかわりをしてしまいました笑

 

お米でつくった麺に黄色い器にはいっているスープをかけて頂きます。

 

食後、団欒を楽しんでいると、またしばらく会えなくなるお母さんにダウが寄り添いお話を始めました。

ダウの話にそれを包み込むようにやさしく耳を傾けるお母さん。

 

その様子に母の偉大さと、大きな信頼を寄せて私たちに大切な子供たちを預けて下さっているお母さんやおばあちゃんへの責任を感じながら、私たちなりに可能な限りの愛情を持って子供たちを育てていきたい、そう強く思いました。

 

お母さんの方に寄りかかり甘えるダウ。ハンモックに座っているのは笑顔のおばあちゃん。

 

つぎはいつになるかはわかりませんが、またお母さんのカノムチンを成長した子供たちと一緒に食べながら、和気あいあいと過ごせる日が来るよう、みんなで頑張っていきたいと思います。

 

 

 

 

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