今回のマシンは本気仕様なので、こだわったレーシングマシンの作り。

コーナーウエイトゲージに乗せて車重チェックと重量バランスを確認して行きます。

 

車重はレギュレーションにより、同一車両形式の最低重量に燃料分を減じ、安全装備分35キロを追加した重量。

MR-Sの場合は960キロとなります。

 

ライバルの比べ170キロ程度軽い。

これが最大のアドバンスポイント。

 

キッチリ最低重量を狙います。

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