プロジェクト概要

札幌で「レコード」×「世代間」をテーマにした参加無料のイベントを開催したい!

 

みなさん、こんにちは!NPO法人ezorock代表理事の草野竹史と申します。私は、2000年から北海道最大級の野外ロックフェスティバル『RISING SUN ROCK FESTIVAL in EZO』において、「きれいな会場の中でずっと音楽を聞いていたい」という思いから、環境対策活動を展開しています。

 

「音楽」×「環境」をテーマに15年間活動を続ける中、困っている人たちがいたら助け合い、余っている食べ物があれば知らない方にもおすそ分けする・・・・・そんなことが普通に行われているフェスティバルの来場者の姿に感動。「こんな人と人の関係が当たり前の世界を作っていきたい」という考えから、「世代」や「地域」を越えた人と人のつながりを生み出す活動を展開するようになりました。

 

そのような背景から生まれた世代間交流プロジェクト「RECO」のコンセプトをより多くの人たちに伝え、取り組みに参加していただくための「トーク&音楽イベント」を開催したい!と考えています。

 

特に今回は、このプロジェクトのキーマンとなってくる若い世代の参加を促すために、音楽の持つ人と人をつなげる魅力を伝え、活動に参加する機会をつくり、その後、地域にかかわるきっかけを生み出すことが、一番の目的です。

 

そのためのイベントの運営費、広告費が、まだ、足りません。新しい世代のつながりを生み出すため、皆様のご支援をいただけまえんか。

 

(世代間のつながりをレコードで作ります)

 

誰でも無料で参加できる「レコード」×「世代間」をテーマにしたトーク&音楽イベントを開催したい!新たな世代のつながりを生み出したい!

 

回収してきたレコードの再生と、世代をつなげる力に注目したトーク&音楽イベントを9月15日に札幌で開催したい。

 

イベントの内容としては、同郷札幌のデザインプロダクションや、美術系学校、アーティスト達の協力のもと、引き取り手に出会えないレコードにデザインを施し、プロダクトとして甦らせ展示する企画や、同じく引き取り手に出会えないレコードの音をサンプリングして組み合わせ、新たな楽曲を生み出すワークショップ、また各分野で活躍するスピーカーをお呼びして、「世代を繋ぐ音楽の価値や可能性/音楽が人に与える影響について/音楽がある場の価値」などをテーマとしたトークセッションなどを実施。


また、レコードの回収とプレゼントを行う「レコードシェアリング(物々交換)ブース」ももちろん会場にご用意いたします。

 

イベント実施概要


イベント名:RECO KICKOFF PARTY
日    時:2014年9月15日 15:00~ 予定
場    所:meer lounge
       札幌市中央区南 3 条西 2 丁目(狸小路 2 丁目内)
① レコード×世代間交流をテーマにした【トークセッション】
② 寄贈されたレコードを使用したDJによる【空間演出】
③ 寄贈されたレコードの音源を組み合わせた【ワークショップ】
④ 寄贈されたレコードを使用した【アート作品展】
⑤ RECOの取り組み紹介 【レコードプレゼントブース】
⑥ コラボグッズ制作、物販ブースなど

 

(写真は使用する会場)

 

レコードシェアリングプロジェクト「RECO」とは?

 

家庭に、様々な理由で眠っているレコードを回収し、必要とする方にプレゼントする取り組み。これまでに2,000枚以上のレコードを回収し、100枚以上のレコードを必要とする方にプレゼントしてきました。

 

この取り組みの最大の特徴は、ただ、回収と配布を行うのではなく、レコードに込められたエピソードや、時代背景を大切にしていること。受け取りや、プレゼントの際には、「どのような思い出の詰まったレコードなんですか?」という質問を運営を担う若者から行い、可能な限りエピソードを聞いてから受け取るようにしています。

 

そのため、私たちにレコードを引き取って欲しいという連絡が全国から来るのは、「聞く機会もほとんどないし、押入れに入れてあるだけ。それでも、捨てるには、思い出が詰まっているからどこか抵抗感があったんだよね」という心境から、「なにか有効に活用してもらえるなら」という思いから、たくさんのレコードが集まってきました。

 

(イベント会場で回収と配布を行っています)

 

取り組みの原点は、母親との会話から

 

札幌市内の商店街や町内会でも、若者との接点が少なく、地域コミュニティにとって大きな課題となっています。

ある日、実家の母親に何気に「うちにレコードってあるの?」と聞いたところ、「また、急に何を言い出すの?」といいながら、押入れの奥に眠っていたレコードを引っ張り出してきました。その次の瞬間、私は何も聞いていないのに、母親は、一枚一枚、そのレコードに関する思い出や当時のエピソードを自然と話し始めました。

「あ、俺、世代間交流してる!!」という気づきから、このプロジェクトがスタートしました。

 

(一つのイベントで600枚以上回収することも)

 

商店街や町内会のイベントに出向いてプレゼント!

 

回収したレコードは、簡単な選別を行ったあと、商店街や町内会などの地域のお祭りに出向いて、レコードブースを設置し、プレゼントを行っています。参加者からは「私、高校のときに聞いていた、懐かしい!」「これ、お父さんが持っていたなぁ」といった、様々なエピソードが聞かれます。

 

 

引き取り手と出会えないレコードも有効活用

 

回収したレコードの中には、2年間以上引き取り手と出会えないものや、傷やゆがみなどで聞くことが困難なものもあります。そのようなレコードの有効活用として、時計などの新たなプロダクトとして再生し販売も行うようになりました。

 

最近では、RISING SUN ROCK FESTIVAL 2014in EZOのオフィシャルコラボレーションアイテムとして採用され、このプロジェクトのさらなる広がりの可能性を感じています。また、商品の売り上げの一部が、次の活動資金につながっています。

 

(レコードにいろんな可能性があります。)

 

「レコードには、世代をつなげる力がある」
より多くの若者に伝えたい!

 

音楽の新しい可能性を模索するこのイベントに、興味のある方であれば、誰でも参加してもらうために、無料で開催することを予定しています。、そのために必要な運営費(会場使用料、ゲスト交通費、広報費、+引換券費用、クラウドファンディング経費で総額、50万円必要です。皆様のご協力をよろしくお願いいたします。


このイベントを通して、「レコードには、世代をつなげる力がある」という事実を、もっと多くの若者に伝えていきたいと思います。

 

(無料で誰でも楽しめるイベントにしたい!)

 

そして、何よりもこの取り組みを通して、喜んでくれる人は、レコードを「何か有効に活用してくれるなら」と、無料で寄贈してくれたご年配の方々。一枚一枚のレコードには、多くの思い出が込められているが、レコードプレイヤーの故障や、収納の課題から、「手放したくないけど、捨てるしかない」という状況にあったため、レコードの新しい可能性に期待が集まっています。

 

みなさんの応援よろしくお願いします。

 

引換券について

 

◆RECOオリジナル缶バッジ


◆RECOオフィシャルWEBサイトでサポートメンバーとしてお名前の掲出(希望者のみ)

 

◆サンクスレター

 

◆RECO CLOCK 1点プレゼント

(新しいデザインを作成中のためデザインが異なります)

 

◆RECOオリジナルT-SHIRTS 1点プレゼント

(写真はイメージです)

 

◆500枚程度のレコードを車に積んで、
直接お礼にお伺いします。
(ご希望のレコードがあればその場でお渡しします)


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