RECO キックオフパーティ イベント実施報告

RECO キックオフパーティー開催報告

皆様にご支援いただきながら開催までたどり着けたイベント、

「レコード×世代間 RECO キックオフパーティー」を9月15日に

開催しました。

 

 

今回は、コンセプトの共有と、これまでの取り組みの報告の後、音楽に様々な切り口で活動を展開される方々とのトークセッション、寄付していただいたレコードを活用したサンプリングワークショップや、DJプレイなど盛りだくさんな内容で、コンセプトに共感していただいた約50名の方に来ていただくことができました。

 

最初は、今回のイベントに向けて札幌市立大学の吉村さん、小林さんに制作していただいた寄付レコードの回収のストーリー動画を見ていただきました。

映像作品はこちら。

 

パート①
https://www.youtube.com/watch?v=lovQMcNJXgU

パート②

https://www.youtube.com/watch?v=qzpz2DqrrOY

 

 

その後、弁護士の斉藤さん、札幌市立大学の須之内さん、タワーレコードピヴォ店店長の藤川さん、と、ezorock草野による4名のトークセッション。

札幌市立大学 須之内先生

 

弁護士の斉藤さん

 

タワーレコード ピヴォ店店長 藤川さん


偶然なのか必然なのか分かりませんが全員30代。レコード、カセット、CD、そしてインターネットという時代の変化とともに歩んできた世代だからこそ、今の時代に必要な音楽の可能性を考えていきたいというのが、全員の共通点でした。


レコードを世代間交流のコミュニケーションツールとして、活用していくという今回のテーマから、徐々に、時代にあった音楽の活用方法へと広がりを見せます。音楽×○○という切り口が、今後重要になってくるだろうというお話へ・・・

また、レコードショップが、世代を超えたコミュニティの場となっているというお話が印象的でした。

 

最後に、今後のRECOプロジェクトの取り組みとして、地域に大量に眠っているレコードが、人と人がつながるオープンな共有ツールとして活用していくために、今日のトークセッションをきっかけに、いろんなアイディアを共有していきましょうというメッセージを伝えて終了しました。

 

 

その後は、REBEL MUSICALにDJ KENも加わっての、サンプリングワークショップ。寄付されたレコード音源から、次の作品を作り出すための機材の解説などもあわせて実施していただきました。

 

 

 

会場では、今回のREADYFORでご支援していただいた方へ送るサンクスレターへのメッセージを各コーナーも。
サンクスレターは、聞かれなくなったレコードを再利用しています。 (ご支援していただいた皆さん、今週中に発送させていただく予定です。)

 


今回のイベントを通して、世代や地域をつなげるツールの一つに、レコードに大きな可能性があることを、とても多くの人が感じていていることを実感することができました。今後は、ここで集まってきたアイディアが形にできるように、私たちが集めたレコードを、多くの人たちが使いやすくしていける環境を整えていけたらと思います。

 

ご支援いただいた方、当日、運営のお手伝いをしていただいた方、参加していただいた方、本当にありがとうございました。

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