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グアテマラ・マヤの子どもたちに母語土曜特別授業と給食を!

グアテマラ・マヤの子どもたちに母語土曜特別授業と給食を!

支援総額

525,000

目標金額 500,000円

支援者
44人
募集終了日
2015年2月24日
プロジェクトは成立しました!
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2015年02月25日 13:38

プロジェクト成立と土曜学級の視察報告です

この24日をもって、グアテマラの子どもたちのための土曜学級支援プロジェクトが成立いたしました。ご支援をいただいた皆さま、ありがとうございました。

 

土曜学級を行っているグアダルーペ協同組合からも感謝の言葉が届いています。

 

今月グアテマラに行き、土曜学級も視察してきました。クラスは1月31日より始まっていて、私たちが訪問した2月14日は3回目のクラスでした。この時点ではまだこのプロジェクトは正式に成立していませんでしたが、目標額はすでに達成していたので、予定通り1クラス30人、3クラスで90人の子どもを受け入れていました。以下にそのときの写真を何枚か紹介いたします。

 

クラスの前日にはお祝いを兼ねて歓迎会をしてくれました。

 

 

グアテマラでお祭りやお祝いにはマリンバ音楽が欠かせませんが、ここでも子どもたちがマリンパにあわせて踊りを披露してくれました。床に敷き詰めているのは松の葉です。マヤの人たちはお祭りや大事な催しを行う時にはこの松の葉を敷くのです。

 

 

そして翌日の土曜日、いよいよ各クラスの視察です。

最初はパネヤ村のクラスへ

 

やっていたのは「集合」についてで、新聞や雑誌などの写真や図を探して、共通するものを切り取ってグループにする、というのをやっていました。「集合」の概念だけでなく、ハサミを使うことも覚えます。

 

 

次はポアキルのクラス。たまたまカナダの若者グループが訪問中で、特別授業でした。

 

最後はパラマ村のクラスです。子どもたちがグループにわかれて作った「人の動き、表現や表情」の表を発表しているところです。ここも新聞や雑誌から切り抜いたものを使っています。

 

休憩時間。 クラスは小学校の教室を使わせてもらっているので、休憩はその前のスペースで子どもたちが走り回ります。

 

では、今日はこのへんで。また報告をさせていただきます。

 

 

 

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リターン

3,000

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1 現地の子どもたちからサンキューレター
2 ニュースレター「そんりさ」
3 手織り布キーホルダー(リュック型、半円形、ネズミから選んでいただきます)

支援者
21人
在庫数
制限なし

10,000

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1 現地の子どもたちからサンキューレター
2 ニュースレター『そんりさ』にお名前を記載、贈呈。
3 マヤ先住民女性による草木染め手織りのスカーフまたは手織りの布ショルダーバッグ

支援者
19人
在庫数
制限なし

30,000

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1 現地の子どもたちからサンキューレター
2 ニュースレター『そんりさ』にお名前を記載、贈呈。
3 マヤ先住民女性による草木染め手織りのスカーフまたは手織りの布ショルダーバッグ
4 2015年アルテマヤ・カレンダー(マヤ暦付き、マヤの画家による12枚(12ヶ月)の絵で構成)

支援者
2人
在庫数
98

100,000

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1 現地の子どもたちからサンキューレター
2 ニュースレター『そんりさ』にお名前を記載、贈呈。
3 世界でただ一つ、あなたのお名前を織り込んだ手織りのタペストリー(名前はローマ字になります)
4 通訳付きで現地視察1泊2日にご招待(日本–グアテマラの旅費は個人でご負担願います)。子どもたちと交流、給食を一緒に食べていただきます。
5 2015年アルテマヤ・カレンダー(マヤ暦付き、マヤの画家による12枚(12ヶ月)の絵で構成)

支援者
2人
在庫数
3

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