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鶴岡オランダ友好花壇にユニバーサル・マットを整備したい

鶴岡オランダ友好花壇にユニバーサル・マットを整備したい
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は4月16日(金)午後11:00までです。

支援総額

862,000

目標金額 900,000円

95%
支援者
59人
残り
59時間 0分

応援コメント
山口仁史
山口仁史23分前次の目標に向けて一歩前進! 体調に気をつけて!次の目標に向けて一歩前進! 体調に気をつけて!
小田 香代
小田 香代7時間前フェイスブックの投稿でわくわくと見させていただきました。 満開のチューリップと紙芝居が見てみたい。 なかなか行くことは叶いませんがチューリップのポス…フェイスブックの投稿でわくわくと見させていただきました。 満開のチューリップと紙芝居が見てみたい。 なかなか行くことは叶いま…
匿名希望
匿名希望18時間前美しいチューリップを、たくさんの方が楽しめますように。管理がたいへんだと思いますが、どうぞがんばってください。美しいチューリップを、たくさんの方が楽しめますように。管理がたいへんだと思いますが、どうぞがんばってください。
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目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は4月16日(金)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

2年ぶりのチューリップお披露目をより多くの方に楽しんでいただける環境とともに届けたい!

 

はじめまして。特定非営利法人おうらの里おおやま再生プロジェクト・庄内チューリップ倶楽部です。

 

私たちは、かつては10万球のチューリップが咲き誇る、チューリップ園でしたが、山形県が閉鎖を決め以来放置状態だったものを、昨年市民ボランティアが結集し、4年ぶりに3万球を開花させました。その時に、中心となった団体です。

 

いこいの村でのチューリップ栽培については、令和元年11月に市民ボランティアの皆さん80名とともに、約3万球の球根を植え付け、春の開花を待つばかりとなりました。そして、往年たくさんの人出で賑わっていたチューリップまつりの再開も目指し、地元西郷自治会様などのご理解を得ながら、市民有志による実行委員会も組織したところです。

 

これからのチューリップ畑の運営に当たっては、今までのようにすべてを行政任せにすることなく、サッカーのサポーター団体のように、末永くチューリップの栽培を応援する組織をつくりたいと考えています。

 

これまで私たちは、2016年から5年間多くのボランティアさんのお力もお借りしながら、自分たちでできる範囲で活動を進めてきました。そんな中、昨年新型コロナウイルス感染症の影響もあり、大切に育ててきたチューリップをお披露目することができませんでした。

 

今回の挑戦では、1年ぶりの公開に向けて、車イスやベビーカーでも乗り入れできる「ユニバーサル・ビーチ・マット」を敷き、足の弱い高齢者や車イスの利用者、乳幼児のいる家族でも、畑の中央まで進み、間近にチューリップを愛でることができる花壇を整備したいと思っています。

 

今回クラウドファンディングに挑戦することにしたのは、資金調達の必要性があったことももちろんですが、改めて地域資源としてのチューリップをより多くの方に知っていただく機会になればと思い挑戦を決断しました。どうか、温かいご支援のほどよろしくお願いいたします。

 

 

2016年から重ねてきた活動

 

2016(平成28)年10月に「いこいの村庄内」が閉館しました。その隣接地に1978年に開園し、広く県民に親しまれた10万株のチューリップ園が放置されてしまいました。翌年、2017(平成29)年に、有志による「旧いこいの村チューリップ球援隊」が結成され、同年5月から7月にかけて球根の掘り起こし作業を行いました。また、掘り起こした球根の有効利用で、希望する自治組織等に球根の一部を配布し、各地でミニチューリップ園を展開しました。

 

2018(平成30)年には、前年に引き続き同年もチューリップ球援隊により、球根の掘り起こし、選別、消毒、乾燥、植え付け作業を行い、同地にチューリップ園再開の要望が根強かったことから、球援隊らメンバーによる「庄内砂丘チューリップコミュニティ」を新たに結成し、再開に向けた調整活動を続けました。

 

2019(令和元)年になると、チューリップ園再開のための調整活動により、再開のめどが立ったことから、チューリップコミュニティの呼びかけにより、同年11月に同地の一部1000坪に2万8千球の球根の植え付け作業を行いました。また、継続してチューリップ園を維持していくための組織づくりとして法人化の検討作業に着手しました。

 

2020(令和 2)年には、チューリップ球援隊やチューリップコミュニティの事務局を担っていた特定非営利活動法人おうらの里再生センター(旧おうらの里おおやま再生プロジェクト)のプロジェクトとして「庄内チューリップ倶楽部」設立しました。新型コロナ禍で開園が危ぶまれましたが、規模を縮小し4年ぶりのチューリップ園開園。 

 

本年は、引き続き面積を増やすとともに、昨年要望があったこととして、ここが砂地の畑のため、車いすやベビーカー、歩行器などでは乗り入れ不可だったことから、ユニバーサル・ビーチ・マットを敷きたいと思い、プロジェクトを立ち上げました。

 

 

 

例年に引き続き、たくさんの公園ボランティアさんと、
「みんなのチューリップ園」を創り上げたい!

 

今回の挑戦では、2021年4月24日までに、今年、オランダ大使公邸からいただいた本場オランダのチューリップを中心にデザイン花壇を造成し、その周囲約60mの通路にマットを敷いて、車いすの人でも、チューリップのすぐそばまで行き、写真が撮れるようにしたいと思っています。

 

まだまだ新型コロナウイルス感染症拡大防止に努めなければならないので、「まつり」ではなく、「観覧会」と表現しますが、今年はなんとかクラフト展やだがしや楽校、お弁当開きなどの賑わいづくりにも取り組みたいと思います。

 

今年から、「いこいの村森林公園」に名称が変わりますが、例年に引き続き、たくさんの公園ボランティアさんを募りながら、「みんなのチューリップ園」を創り上げたいと思っています。

 

「みんな」といえば、「ユニバーサル」ということから、「ユニバーサル・チューリップ園」というコンセプトで、障がいを持っている方やお年寄り、小さなお子さんをお持ちの親御さんなど、みんなが気軽に安心して、チューリップを愛でる、ユニバーサルデザインのチューリップ園を構想しています。

 

ここの畑は砂地なため、車イスの方や脚の弱いお年寄り、ベビーカーに乗った赤ちゃんが、畑の中まで行くことはできず、周囲のアスファルトの道路から遠まきにチューリップを観てもらっていました。

 

今年は、畑の中央に、オランダ大使公邸からいただいた球根を中心に、デザイン花壇を整備しますので、そのデザイン花壇の周囲を車イスやベビーカーを押して、観て回れるように、ユニバーサル・マットを敷きたいと構想しています。


春になったら、三密に気をつけながら、いこいの村森林公園の「みんなのチューリップ園」をお楽しみください。善宝寺〜いこいの村森林公園〜湯野浜温泉〜加茂水族館〜由良海岸庄内の春のドライブコースを楽しんで、コロナなんか、やっつけましょう。今年もまた、たくさんのボランティアさん、サポーターさんのお力をお貸しいただけますと幸いです。

 

 

 

より多くの方にチューリップをお楽しみいただける環境づくりを!

 

これからの旧いこいの村のチューリップ畑は、何十万球を誇るチューリップ畑ではなくとも、世界にあるチューリップを小ロットでもたくさん植える施設でもいいのではないかと思うようになりました。

 

オランダはもちろん、原産地トルコ、花の国フランス、食文化のイタリア、アメリカ西海岸、楊貴妃が愛した中国のチューリップなどストーリーを付けて、世界のチューリップを植えてみるのも楽しくなります。ちなみに、加茂水族館には世界のクラゲがいます。

 

自治体の財政規模、畑の広さ、チューリップ農家の数、そして何よりチューリップを愛する市民ボランティアの数により、身の丈に合ったチューリップ畑を後世に残したいと、私たちサポーター団体は考えています。今必要なことは、庄内砂丘でのチューリップ栽培の研究を続けることと、地域資源としてのチューリップ畑を守り続けることです。

 

チューリップについては、かつての規模だった10万球まで広げるとともに、ユニバーサルマットの距離も伸ばし、より多くの方にチューリップをお楽しみいただける環境づくりに努めたいと考えています。

 

今回の挑戦は、そのための第一歩となります。どうか温かいご支援のほどよろしくお願いいたします。

 

 

 


本プロジェクトのリターンのうち、【お名前掲載】に関するリターンの条件詳細については、リンク先(https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

プロフィール

特非)おうらの里おおやま再生プロジェクト・庄内チューリップ倶楽部

特非)おうらの里おおやま再生プロジェクト・庄内チューリップ倶楽部

5年前より、「旧いこいの村チューリップ園」で球根の保護活動に取り組み、昨年(2020年春)4年ぶりに3万球のチューリップを咲かせたものです。今年は耕地面積を拡大させるとともに、庄内藩時代にオランダとの交流があったことが縁で、阿蘭陀駐日大使公邸より寄贈いただいたチューリップを活用し、「鶴岡オランダ・友好花壇」を整備している。

リターン

3,000

alt

お気持ちコース

■お礼のお手紙
■満開のチューリップ園を写したポストカード

支援者
35人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年5月
このリターンを購入する

10,000

alt

庄内砂丘チューリップの歴史をまとめた小冊子

■庄内砂丘チューリップの歴史をまとめた小冊子

■お礼のお手紙
■満開のチューリップ園を写したポストカード

活動内容を冊子にまとめて送ります。

支援者
15人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年5月
このリターンを購入する

10,000

alt

庄内チューリップ倶楽部応援コース

■ユニバーサル・ビーチ・マットを整備した花壇にお名前を掲示(任意)

■お礼のお手紙
■庄内砂丘チューリップの歴史をまとめた小冊子

表示した看板を写真に撮り、ご報告します。

支援者
9人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年5月
このリターンを購入する

30,000

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庄内チューリップ倶楽部全力応援コース

■ユニバーサル・ビーチ・マットを整備した花壇にお名前を掲示(任意)
■庄内砂丘チューリップの歴史をまとめた小冊子にお名前掲載(任意)

■お礼のお手紙
■庄内砂丘チューリップの歴史をまとめた小冊子

表示した看板を写真に撮り、ご報告します。
小冊子にもお名前を入れさせていただきます。

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年5月
このリターンを購入する

50,000

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【企業・団体様向け】庄内チューリップ倶楽部全力応援コースA

■ユニバーサル・ビーチ・マットを整備した花壇に企業・団体様のお名前を掲示(任意)
■庄内砂丘チューリップの歴史をまとめた小冊子にお名前掲載(任意)

■お礼のお手紙
■庄内砂丘チューリップの歴史をまとめた小冊子

表示した看板を写真に撮り、ご報告します。
小冊子にもお名前を入れさせていただきます。

支援者
4人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年5月
このリターンを購入する

100,000

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【企業・団体様向け】庄内チューリップ倶楽部全力応援コースB

■ユニバーサル・ビーチ・マットを整備した花壇に企業・団体様のお名前を掲示(任意)
■庄内砂丘チューリップの歴史をまとめた小冊子にお名前掲載(任意)

■お礼のお手紙
■庄内砂丘チューリップの歴史をまとめた小冊子

表示した看板を写真に撮り、ご報告します。
小冊子にもお名前を入れさせていただきます。

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年5月
このリターンを購入する

プロフィール

5年前より、「旧いこいの村チューリップ園」で球根の保護活動に取り組み、昨年(2020年春)4年ぶりに3万球のチューリップを咲かせたものです。今年は耕地面積を拡大させるとともに、庄内藩時代にオランダとの交流があったことが縁で、阿蘭陀駐日大使公邸より寄贈いただいたチューリップを活用し、「鶴岡オランダ・友好花壇」を整備している。

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