みなさん、こんばんは。

リカバリーキャラバン隊の中原です。


本日、私どもの「Q&Aで理解する就労支援IPS出版プロジェクト」にご支援いただきました。
誠にありがとうございました。

 

私どもの活動にご理解いただき、お寄せいただいたご厚意に、
リカバリーキャラバン隊一同深く感謝いたしております。

 

私たちのプロジェクト「Q&Aで理解する就労支援IPS出版プロジェクト」(https://readyfor.jp/projects/recoverycaravan)は、
目標金額50万円まであと451,000円、あと11日となりました。

【1月14日(水)午後11:00までです。】

 

障害や疾患を持っているとその方の長所が覆われてしまいがちですが、
精神疾患を持ちながらも本来持っている魅力と可能性が活かせるように、
この出版プロジェクトを通して就労支援の方法や輪が広がるよう努力していく所存でおります。

今後ともお力添えを賜りたく、よろしくお願い申し上げます。

 

みなさんから、これまでにたくさんの温かなメッセージをいただいていますので
ご紹介させていただきます。

 

・ 僅かですが、お役に立ちたいと思いました。出版されるといいですね。

 

・わずかしかご協力できず申し訳ありません。皆様の夢が形になるよう、応援しています!

 

・ある方から「働いてみたい、自分で働いたお金で物を買えたらいいな」という声がありました。私はIPS就労という考え方を知っていたので、その方の願いは実現できるかもしれないと思えました。もしIPS就労のことを知らなければ、きっと無理だろう、で終わっていたと思います。できることから少しずつ取り組みたいです。また、賛同してくれる他の支援者・関係者とつながりあい、学び実践する仕組みをつくっていきたいです。

 

・5人に1人が精神疾患を経験する現在の日本。しかし就労支援に対する国の経費に対する意識は低い。病院のデイケアなどに通いながら医療のサービスを身近に感じて働く希望をもつ人も、診療報酬がない今の制度では、その支援をしない病院もまだまだ多く存在する。
 医療から福祉へつまり病院のデイケアから福祉事務所へ通ってみたものの支援をする人は、知的障害支援をして来た人が多く、ここで通所することにモチベーションが下がってしまう。ハローワークへ行っても「あなたはまだ働けない。」と言われショックをうける。自分という存在が生きるということがつまらなくなってしまう。
 IPSの支援はそんな悪循環をうちやぶる希望をはこび、自分をとりもどすきっかけを与えてくれる。週2時間でも働いて、まわりの人の役に立ちそれにともなう報酬を得るそんな人間としてあたり前の経験ができる日本になるといいなあ。フレーフレーIPS!

 

・治療をして、体調面を良くするのを待ってから働くのではなく、まずは、働いて社会との関わりを持ち、元気になろう。私はリカバリーキャラバン隊の中原さんの支援を受けたおかげで就労できました。多くの闘病仲間が、まだ、自分を信じて前に進めるような支援が受けられていない事を知っています。「病気や、障害は仕方がないですよね。就労は病気を良くしてから進めましょう」そういう発想になるのは、ある意味筋が通っています。けれど、病状を良くする冒険よりは、悪い状態でもそれより悪くならないように安定させる方向性はどこか、おかしいとも思うのです。良くすること。それが治療ではないでしょうか。よりよい人生を創る可能性を狭めてしまいがちな当事者さんや支援者さんにIPSを知ってもらうことで、病気や障害を克服して、可能性を広げ、精神疾患や精神障害への偏見を当事者自身が、誤りである事を社会に示せたらいいですね。

 

・いつもお世話になっています。リカバリーIPSの本がいろんな支援機関に役立てると良いです。多くの方に当事者の頑張りを理解していただけると嬉しいです。頑張って下さい!今後とも宜しくお願い致します!

 

・いつもご連絡・ご協力をいただき、誠にありがとうございます。スタッフを代表してメッセージをお伝えします。この支援の世界に入ってから、初日の仕事がリカバリーキャラバン隊でした。支援者になり2年半ですが、IPSの考え方が今も仕事をする上での大切な基礎となっております。IPSの視点がより広く、他領域にも広がることを願っております。

 

・期待しています。ぜひ読みたい。

 

・私は作業所から社会復帰して13年あまりたつが、作業所ではいろいろなことをやらされ、そこでの欠点を直されたが、IPSはそれを気にせず、長所をより伸ばすという考え方が好きです。また個別に就労支援してくれるので良いと思います

 

・障害を持っている人だけに限らず、仕事との関わりに困難を感じている多くの人にも、IPSの考え方が身近なものになることを願います。
この書物を通して、当事者と企業との壁が少しでも薄くなればいいな、と…。

 

・多様な働き方と雇用が広がれば、生き生きとした暮らしへの扉が開かれると思います。

・出版に向けて応援させていただきます。

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