READYFOR
クラウドファンディングとははじめるさがす
購入型

社会復帰支援を在宅で受けられるサービスを広げたい

須川 昌子

須川 昌子

社会復帰支援を在宅で受けられるサービスを広げたい
支援総額
183,000

目標 700,000円

支援者
20人
残り
終了しました
募集は終了しました
5お気に入り登録5人がお気に入りしています

5お気に入り登録5人がお気に入りしています
2014年06月23日 14:48

身近な方の対応について

こんにちは、須川です。

今日は身近な方がうつ病になられた時にどう対処したら良いかのお話をします。

 

 

がんばれ!は禁句

初めて職場の方や身内などの身近な方がうつ病になった時、接し方に戸惑う方が多いです。

彼らはエネルギーがなくなってしまった、いわばガス欠の状態なのです。

ちょっとエネルギーを補充しても、すぐに使い切ってしまいます。

回復して動きたくなったら、自然と起き上がってくるので、それまでじっと待ってあげてください。身近な方がそのような状況になったら辛いし、長く続けば歯がゆいと思うこともあるでしょう。

ですが、この状況を一番歯がゆいと思っているのは本人です。

よく言う「がんばれ」は禁句は本当のことです。家に閉じこもっているからといって無理に外出させようとしないでください。

後は、職場に来た時に、「笑ったり元気な姿を見せてるからもう平気なんじゃないの」と思うのも危険です。

特に職場では心配をかけないように無理して元気な姿を見せようとしているだけです。外見だけで判断せずに、本音を聞いてあげてください。

 

参考Webサイトの紹介

身近にうつ病の方がいらっしゃる方は、一度厚生労働省の「こころの耳」をご覧になってください。詳細にアドバイスが記載されています。

周りの理解があるかないかで、うつ病の治りは変わってきます。

目や耳をふさがず、正しい知識を皆が手に入れ、そもそもうつ病にならない社会を築いていきたいものです。

 

 

 

 

一覧に戻る

リターン

3,000

・サンクスメールの送付

支援者
11人
在庫数
制限なし

10,000

・サンクスメールの送付
・『ベリスモ!』オリジナルキャラクターのステッカーの送付
・『ベリスモ!』サービス体験1週間分X1枚

支援者
8人
在庫数
制限なし

10,000

・サンクスメール
・ベリスモちゃんのステッカー
・レーブ・ド・ベベ*の焼き菓子詰め合わせ

支援者
5人
在庫数
55

50,000

・サンクスメールの送付
・『ベリスモ!』オリジナルキャラクターのステッカーの送付
・『ベリスモ!』サービス体験1週間分X6枚
・『ベリスモ!』活動報告書の送付
・レーブ・ド・ベベ*の焼き菓子詰め合わせ

支援者
0人
在庫数
10

プロジェクトの相談をする