プロジェクト概要

リオデジャネイロのオリンピック会場が学校に改修されます。ブラジルの子供たちの学び舎に不足しているスポーツ用具を日本から送りたい!

 

はじめまして。株式会社B.I.G. 代表の福田雄基です。私は日本の健康寿命を100歳にという目標を掲げながら、スポーツ環境を改善するために活動しています。そんな中、東京五輪に向けて、リオ五輪の現地に行ってきました。そこで衝撃的な事実を知りました。

 

皆さんは歴代のオリンピック会場が廃墟と化している現状をご存知ですか?
決して全ての会場がそうであるとは無いのですが、日本人の私は衝撃を受けました。オリンピックのために建設した施設も、大会が終われば運営が困難になり廃墟となる会場が出てくるんだそうです。

 

今回、ブラジルのリオオリンピックの際に建設された施設を、小学校に改修するという話を現地で知りました。しかし、学校にはスポーツ用具などが不足している状態です。私は、日本の使用しなくなったスポーツ用具をブラジルに寄贈し、ブラジルの子供たちにスポーツできる学校を届けたいと思います。

 

しかし、スポーツ用具などを日本から集めることには成功しましたが、ブラジルへのスポーツ用具の輸送費が不足しています。どうかこのプロジェクトの達成のために応援いただけないでしょうか?

 

2004年 アテネ五輪で水泳会場として使用された会場の今の様子です。

 

 

皆さんは歴代のオリンピック会場が廃墟と化している現状をご存知ですか?

 

皆様はご存知でしょうか?実はオリンピック会場として建設されてきた施設は、維持費などの問題で廃墟と化している会場が存在します。オリンピックが行われても、その会場を使いこなすことができない開催都市が多いのです。

 

2008年 北京五輪でビーチバレーボール会場として建設された会場です。

 

リオオリンピックが行われたファベーラ会場の状況

 

私がオリンピックの会場の現状を知ったのは、2016年に行われたリオオリンピックがきっかけでした。スポーツの応援に言った私は、会場の今後の活用方法があることを知りました。華やかなオリンピックの裏側ではファベーラの子どもたちが、裸足でサッカーをしている。高速道路でモノを売って生活費の足しにしている子がいました。この会場が廃棄されるのであれば、子供たちの学び舎になれば。そう思いました。

 

ファベーラの近くまで行きましたが、少し怖さを感じました。

 

そしてハンドボール会場として使われた「Future Arena」が子どもたちの学び舎になることを知りました。しかし、会場を校舎に変えることで資金は精一杯で、子供たちの学習に必要な機材や物資が不十分であることを知りました。

 

「Future Arena」が新しく小学校になります

 

 

日本で使えなくなったスポーツ用具をブラジルへ届け、子供たちにスポーツを!

 

今回、私達は再利用できるスポーツ用具を集めました。小学校にこれから通う子どもたちに、日本で使わなくなったスポーツ用具はじめ、着れなくなった体操服、履けなくなった靴などを再利用してもらいたいです。ただ寄付するだけだと初めて見る道具や、使い方がわからなかったりするので、現地に直接もっていき、使い方などを体育の授業形式にレクチャーしてきます。

 

現地での協力団体とスポーツ用具の寄付に協力いただいた関係者様です。

①リオデジャネイロ州日伯文化体育連盟
②リオ市の教育関係者
③リオ現地の柔道教室(金メダリストが誕生した教室)
④ブラジル埼玉県人会
⑤ブラジル日本文化福祉協会など

 

 

 

4年に1度のスポーツの国際交流。出会いは一生の宝物!!
 

私は、競技選手のみならず、スポーツを通して、たくさんの人と人とが交流し合い、助け合い、励まし合い、親交を深めていける祭典にしたいと思っています。
『笑顔』に言葉、国境の壁なんかありません!

 

今回のプロジェクトを通して、オリンピックのテーマである『エコ』が、ブラジルと日本の親交をさらに深め、2020年に向けて、お互いが協力し合える関係性を、築いていけるよう精一杯頑張ります。この活動はその第一歩に過ぎません。2020年まではまだたくさん時間があります。日本で使わなくなったもの、捨ててしまうような中古品でも、ブラジルの人たちには、とても嬉しいことです。これからのリオデジャネイロを支えていく子どもたちを『笑顔』にできる活動にしてきます!!そのためにはスポーツ機材の輸送費が必要になります。どうかプロジェクトの実現に向け応援よろしくお願いいたします!obrigado!!