こんにちは。寺子屋LABOで講師をしております。府川と申します。
今回のプロジェクトに関して個人として、また寺子屋LABOの講師として思う所があったので、メッセージを送らせて頂きます。

子どもたちが最先端の技術に触れ、自由に学べる。
そんな現代版の寺子屋を作り上げたい、という思いから僕は寺子屋LABOの講師になりました。

全ての子ども達は学びの意欲を持っていて、やってみたいという事に対する熱量はとても大きいです。
寺子屋LABOに学びにくる生徒たちも「プログラミングをやってみたい」という思いを持って、毎回の授業を楽しみにしてくれています。

そんな生徒達の熱量に答えるため、そして10年後、20年後、生徒達が自分達の「本当にやりたいこと」を仕事にするためのお手伝いをできるよう、寺子屋LABOの講師として責任を持って授業を行っています。

そして、寺子屋LABOはただプログラミングを学ぶ場所ではありません。お寺や神社をお借りして授業を行っています。
そこでご法話など、ご住職の方々からお話を聞いてから授業を行っていきます。
小学生には少し難しい内容のお話もありますが、みんな真剣に聞いて理解しようとします。
好きなこと、やってみたいことを学び、人間的に成長できる。寺子屋LABOはそんな環境です。

しかし現状、開講されている校舎は京都、大阪、東京といった都会が多く、田舎の子ども達に都会の子ども達と平等な教育を届けることができていません。

そしてそれが、当たり前であるかのような世の中になっています。田舎だからしょうがない。そんな言葉1つで子供たちのやってみたいという思いが消えてしまう。

川村が切り出した今回のプロジェクトには、そんな子ども達のやってみたいという思いを形にするための大きな一歩になると、僕は信じています。

皆様の協力が新しい教育の形を作り出す大きな力になります。是非とも応援の方よろしくお願い致します!

寺子屋LABO醍醐寺校
府川和樹

 

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