プロジェクト概要

 

高校生で震災を経験しました。

 

たくさんの方に支えられていることを体感し

 

ボランティアに参加したり、

サービス業をはじめ誰かの役にたちたいと

毎日が必死でした。

 

ふと立ち止まった時、変わらなかった想い。

 

 

僕がふるさとにできること

僕は今

恩返しするチャンスがある事

 

福島の隠れた名スポットを

多くの人が検索できる仕組みで、福島を盛り上げたい。

 

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震災を通じて学んだこと。人は支えられて生きている。やってみたいことが誰かの役に立てるように。

 

こんにちは、ROH代表の海野友昭(ウミノ トモアキ)です。私は高校生の時、東日本大震災を被災しました。その際、何か出来ることは無いかとボランティアに参加してみました。毎日膨大な量の支援物資を仕分け、避難してきた方に配るボランティア。そこで、多くの人に支えられて生きていること、人は支え合って生きているということを強く感じました。当時、何も出来なかった無力な自分。今度は支えられる人になりたいと思いました。

 

それからは、「誰かの役に立てること」が私の中で軸となり、仕事もアパレルや飲食業といったtoCのサービス業、また、建設業やFC事業などさまざまな業界を経験しましたが、関わっていただいたお客様が笑顔になり、同僚にとっても楽しい場所、地域にとっても活性化に少しでも繋がるようにと考えながらやってきました。

そして今回は、地元福島の“いいところ”を、特に【観光スポットではなく、屋内でなかなか県外の方からすれば、事前に知る機会のない場所】を、屋内版googleストリートビューを使い、広める事業を行なっていきます。

 

この事業はgoogleの認定プログラムとして行います。このプロジェクトの為、Google認定フォトグラファーの資格を取得致しました。しかし事業を進めていくにあたって、ストリートビューの撮影費用、広告の作成費に約50万円必要です。『人と人を繋ぎ、福島県民の笑顔を増やしたい』若輩者の私ですが、福島が盛り上がることに少しでも貢献していきたいと思っています。ご支援どうぞよろしくお願いいたします。

 

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画像:google、HP参照

 

 

扉一枚で感じたハードル。情報が溢れているからこそ知らない場所から遠ざかってしまう。

 

福島には自然など観光スポットはたくさん認知されています。しかし、いわゆる観光スポット以外にも、地域に根ざした飲食店や宿泊施設などでも素敵なお店も多いですが、観光客の皆さんからすると、

 

 

実際に入るまで中が分からなく入りずらい。

入ってしまえば凄い良かったけれど。

 

という声をよく聞きます。人は扉一枚ですごく距離を感じるのだと強く思いました。

そこでちゃんとした宣伝の仕方が分かれば、震災以降、人口の減少が進んでいる福島県ですが、一方で観光客が戻りつつある今、もっと活気を戻す機会になると考えました。

 

 

出典:福島県商工労働部 観光交流局観光交流課 『福島県観光客入込状況 平成28年分』

 

出典:ふくしま復興ステーション

 

 

福島の良さを伝えていく新事業google屋内ビュー!言葉の壁を超えて、全世界へ発信していく。

 

googleのCMで「いい感じのカフェ」で実際に調べてみるCMがあります。このCMを見た時に、何気なく僕も使っている機能でしたが、店内までストリートビューでみることのできるサービスに驚きました。この機能は本当に、未開拓だけど気になるような場所を事前に知ることができ、来店の心理的ハードルを大きく下げるものだと感じました。

 

しかし福島県内では、ほとんど撮影すらされておらず、もしくは撮影していても告知や使い方が分からないとのことでした。もったいないと思い、屋内ストリートビューの撮影、その後の集客効果の測定、測定方法からアピール方法のサポート、プレスリリースをかけるためのサポートや、ノウハウの共有などを行っていきます。

 

 

 

一度事業を大きく広げる前に、郡山駅近くの雑居ビルに入るBAR「マリオ」さんをサンプル撮影させていただきました。このバーは、認定バーテンダー常駐の本格バー

で、内装は木の温かみを感じ、古き良き時代のオールディーなこだわりインテリアを店内にあしらっています。また、照明も木のぬくもりを感じるオーナー手作りの流木シャンデリアが目を引きます。

 

こういった情報を見ても、実際お店の前まで行って扉の奥がイメージできなければ、『行ってみよう』には繋がらないのかと思います。Googleで気軽に検索した時に、店内までみることができれば、多くの方の目に止めることができると考えています。

               〈検索QRコード〉

<検索サンプル動画>

 

 

さらに、福島県観光地で、満足のいく情報、通訳の用意は大変です。Googleでは75カ国語に自動翻訳されます。実際、震災以降、観光客として増えている層も中国の方をはじめ外国の方が多いので、いかに効率よく地域の店舗がいろいろな方々のニーズにあった広報ができるかが、重要でこの仕組みはその解決策の一つになると思っています。

 

福島県で実際に撮影に入っている場所をお伺いしたところ、撮ってはみたけど告知の仕方が分からないとの声を聞きました。実際に撮影しただけでは効果がありません。
そこで費用対効果が出るまで、ヒアリング、コンサルティングの無償サポートまで行うことで本当に地域を盛り上げる取り組みにしていきます。事業は8月から本格稼働をさせていき、多くの店舗や施設をサポートしていきます!

 

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BAR「マリオ」さん

 

 

活気のある福島へ!観光地でも遊び足りないくらいたくさんの魅力を。

 

ストリートビューで撮影できない所は、ほとんどありません。しかし現状、約9割の地域で撮影ができていません。少しでも多く情報を公開することで、福島県の魅力を世界に発信できると思っています。

 

事業が始まってからは、観光資源が豊富な「猪苗代町」から始めたいと思います。猪苗代町の中でも、地域の人だけが知る素敵な企画今後は「各自治体」「旅行会社」「観光振興局」「商工会」と連携して、街や観光、飲食、公共施設の情報の整備、そして少しでも地域振興の力になりたいと思っています。

 

また事業のロゴを作ったのですが「ROH」Return Occasion Happily ~幸福に戻る機会〜という意味があります。僕なりに福島が幸福に戻るチャンス、場所、事業を作りたいという思いで作りました。若輩者の私ですが、生まれ育った「福島県」に恩返しをする為、お力添え下さい。

 

 

 

<資金使途>

撮影交通費 100,000円

広告費用(制作・印刷)100,000円

事業運営費300,000円

クラウドファンディング手数料 他諸経費150,000円

 

ご支援いただいた方へのリターンについて

 

Google認定フォトグラファーによる屋内ストリートビュー の撮影​

このプロジェクトの為、Google認定フォトグラファーの資格を取得致しました。機材には専用の一眼レフを使用し、丁寧な撮影を致します。貴社の魅力を全世界に、集客、企業PR、観光資源のアピールになる絶好の機会になります。このように実際の費用対効果も非常に高く、ランニングコストが一切かからないというのが当サービスの特徴です。この機会に、ぜひ皆さんのご支援何卒よろしくお願いします。

 


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