みなさん

それではこの記事でブダペストでの記者会見を報告したいと思います。

ここでレポートしていただくのは現地で強力にプロジェクトをサポートしてくださる

野村舞衣さんです!

舞衣さんお願いします!

 

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こんにちは。ブダペスト在住でプロジェクトをサポートしている野村舞衣です。現地での最新情報をレポートしたいと思います。今回の第一弾は先週実施されました記者会見です。

ドナウ川氾濫で路面電車運行の不安定さが漸く回復しはじめた6月13日、

ブタペスト工科大学にて「五大陸ドラゴン桜PJ開始」プレス会見が行われました。

 

国内で最も人気のある二大新聞社Népszabadság とMagyar Nemzet記者をはじめ8割強のメディア関係者、2割は教育関係者が参加くださいました。

 

 

Dr.ラスローから本PJ開始経緯、ReadyForを通じ日本の皆さんの意思がこもった資金に支えられること、プロジェクト公開し透明性ある活動の表明がありました。

 

 

Dr.エメサからはPJ内容として彼女が過去13年実践し続けてきた多用な背景をもつ子どもたちを巻き込み学力の底上げを目的とした方法CIP(Complex Instruction Program)のHP(www.komplexinstrukcio.hu)ハンガリー語と英語)が発表されました。

 

このサイトによりDr.エメサによるCIP実践の映像授業オンライン(15時間を8講座に分けて)(http://www.komplexinstrukcio.hu/index.php?option=com_content&view=article&id=182&Itemid=222)視聴が実現しました。

 

 

本PJに参加したいハンガリー国内の先生たち(ただし自分の学校で10%以上ロマ生徒在籍が前提)は映像授業視聴後、修了課題として「授業実施計画」をDr.エメサへ提出し、添削及び実践のフォローアップを受けることができます。そして修了課題提出最優秀者には日本の教育現場視察旅行へのチケットがアワードとして渡されます。
 
当日会場の記者方々はとても関心をもち30分以上質問がやみませんでした。 例えば本PJに対し公的セクターの対応は?との問いに対しDr.ラスローから教育省と既に対話済みで協働の方向で考えている、との回答があったり、プロジェクト費用の内訳は?との問いに対しては、エクセルで作った予算表を開き全て透明性をもって活動していること、中でもDr.エメサやDr.ラスローが精力的に映像授業やHPを作成し情報提供の礎を創った分、一人でも多くの先生方々が現場で実践なさる上での通信費などに割くことが出来る、と回答していました。
 
 
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