今日は、音響スタッフとの打ち合わせでした

 

よく日本の劇場では、舞台、照明、音響のスタッフを「裏方さん」と呼びますが、ロネ&ジージはそれをしません。

 

それは、劇場は総合芸術だと考えるからです。

 

作者、演出家、出演者だけが、OPEN SESAMEの作品を作るわけではありません。

 

照明や音響をデザインし、ステージを効果的なオペレーションで進行する、優れたテクニカル・アーティストなど、舞台を支えるスタッフとのコラボレーションが、

 

見る人をワクワク、ドキドキさせるステージを生み出すのだと思うのです。

 

だから、

 

ステージに立つ出演者だけが拍手を浴びる「表方」ではない、と思っています。

 

お客様からの「拍手」は、このステージを支える人すべてに等しく降るものだと思った時、このReadyforのプロジェクトのことを思いました。

 

お客様からの「拍手は」、だから、このネットファンドで支援してくださる方すべてに届けたい、と思いました。

 

今は、コツコツと地味に作品を創り、稽古をし、アイデアが出ない時にはウンウンとうなる、その繰り返しの時間です。

 

見る人に幸せなキモチを届けるために。

 

支援してくださる方に、感謝の拍手が届くように。

 

稽古場

 

 

 

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